2009年07月11日

それぞれの疑問はその場で

昨日は、自主セミナーでした。
新しい方も参加してくださり、非常に楽しい時間でした。

わいてくる質問はその場で、学んじゃおう!と扱っている
と、非常に学びが深くなったり、疑問が残らない。
けれども、心地良く(?)問いだけを残す。

そんな時間を演出したつもりだが、その効果は参加者の
方の言葉を待ちましょう(^^)

興奮冷めやらず、寝たのは2時間。

今日から二日間は、コーチ自身にもクライアントさんにも
大切な「事故基盤」についてのセミナーを栃木チャプター
にて受けます。

もし、栃木県宇都宮市に足を運べるのでしたら、一日だけ
でも結構ですので、明日だけでもお越しください。

すごく深く、自分にも気づきのセミナーになるでしょう。
講師は、コーチ21立ち上げメンバーでもあった近藤
 真樹コーチをお招きしています)

今日も明日も楽しみます(^^)


では行って来ます

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posted by smilecoach at 06:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

やったあ

最後の新幹線乗り換えはスムーズに行き、しかもお天気\(^O^)/
もう気分は最高

単純な私でした
posted by smilecoach at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思うようにはいきません

今日は、タクシーを予約してお出かけのはずが、タクシーが予定時間に来ないため、電車には走り込み。
が、乗り継ぎ電車が天候なのか分からないけれど遅れて、走っても予定の新幹線に乗れなくなりました。
結局、すべて遅れてしまい、ゆとりを持って行動する予定はすべて走り込みになるのでした。

仕方ないから、新幹線でリラックスするしかないね

∞∞里江∞∞
posted by smilecoach at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日間での劇的な変化

一昨日、昨日と2日間で5回のアクションラーニングセッション
行ったのですが、5回目のセッションともなると、皆さんがプロ。
しかも信頼関係も出来上がり、非常に何でもいえる空間ができ
あがってきていました。

終わってからも、飲みに行こうという話しが出るほどでした。
通常だと二日間も会議があれば、ぐったりして、疲れだけが残る
ことも多いだろうに何が違うのか。

「チームの人の脳を使う」
まさに一人はみんなのために、みんなは一人のためにという精神
がこの会議手法にはあるんだと言う事を改めて感じさせていただ
きました。

心地良い疲れと共に、皆さんは夜の街に笑い声の聴こえる中、
姿を消していったのでした・・・・。

※私は仕事のために見送る人になったのでした。
 次回お会いする約束をして、一人だけ違う方向に・・・。

数回のセッションの質を更に上げようと、新幹線の中、一人
画策していた私でした。


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2009年07月09日

言葉に拘ってみる

言葉って、使ってはいるけれど実はあいまいな事や、勝手に
想像してしまうものって多くあります。

例えば、ひとえに「りんご」と言っても、色・大きさ・形・
原産地・味・食感など、人によって想像しているりんごは
違うと思います。

同じイメージを描くという事は、こうした部分まで気にして
聞いていくことでもあります。

「○○なんだよね。いや、△△か」
など、ふと言い直している言葉も、言い直すってことは、
似ている意味でも、その人なりの拘りがあって言い直して
いるはずです。

聴く視点として、言葉に拘りながら聞いてみるのも、一つ
のイメージを膨らませるための手段になります。

共通のイメージを持てるように話を聴くことで、相手のイ
メージがよりリアルになる。
そうなる事で、相手の話も真剣に聞いているという表現に
もなりますし、相手にとっては実現に向けての一歩をふみ
だしたくなるポイントになる事もある。

いろんな切り口がある中で、言葉に敏感な人には、宜しけ
ければ試してみて欲しいです。

その人の得意な聴き方をすればよいとは思いますが、切り口
として、言葉に拘るアプローチについて話してみました。

私もクライアントさんが言いなおす言葉については、どう
して言い直したのか知りたくて、「その差はなあに?」っ
て聴くこともあります。

お試しあれ。


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2009年07月08日

いつでも新鮮

今日は、アクションラーニングの講座サポートに入らせて
いただきました。
が、非常に新鮮でした。

企業内に導入する事が増えていたので、企業内で起こりうる
事はなんとなく感じ取れるようになってきていたのですが、
今日は、いろんな業種の方、いろんな立場の方がいらっしゃ
って、非常に新鮮に感じました。

何が新鮮って?

質問の種類や、アクションラーニングに対して思うこと、
気付きの質、方向性、体験談などなど、非常に多方面からの
思考が私にも働き、関われて非常に楽しかったです。

人の数だけ考え方や捉え方があるんだなと、改めて感じる事
もできました。

参加された方にも多くのことを感じていただけたらと思いま
すが、明日も関われるので、明日の変化をまた楽しみにして
いたいと思います。

コーチングコーチだけだと視点の癖が出てくると思います
が、皆さんの多様な質問が私達サポーターにも勉強をさせて
くださいます。
いつも新鮮な気持ちで関わりたいとつくづく思いました。


明日も楽しみ〜


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駆り立てられるもの

人にこうしてもらいたい。こう見られたい。と言う思いが満たされ
ないと、それを何とか埋めようとして、ひたすら駆り立てられる
ように頑張ってしまいます。

けれども、この思いは一度満たされても、満たし続けないと満足
しない底の抜けたコップに水を注ぐのと同じような状態。

頑張ったねって言われたいために、がむしゃらに頑張ってみたり。
優秀と言われるために、常に勉強をしたり。
駆り立てられるようにしてしまう事は、目標に見えて、目標とは
違うことがある。それは、一度達成されれば満たされるものなの
か、また満たすために頑張ってしまうか。

底の抜けたコップは、身近な人に満たしてもらうようにした方が
いい。或いは、自分がそういうコップを持っていると分かると、
自分で手でふさぐ事もできるかもしれない。
だから、まずは自分がどんな底の抜けたコップを持っているかを
知ることも大切だと感じました。

私の先輩が仰いました。
人は必ずこの底の抜けたコップを持っている。
けれども、自然と満たしているか、そのコップに気付けてないか
どちらかであると・・・。
満たしている方はいい。
けれど、なんとなく駆り立てられるようなものがある人は、この
コップを探してみるのも良いかもしれませんよ。

このコップが満たされないと、自分がずっと大切にしたい価値が
見えてこないと言います。

昨日もありました。
クライアントさんと話をしていて、やっとコップを満たす事が
できる方法を見つけた人が、急に駆り立てるものがなくなり、
自分がやりたいことが何なのか見えなくなったと言いました。
今までは駆り立てられて、コップを満たすためだけに頑張って
いたので、それが自分の生き方だと思っていたようです。

けれども、コップを満たし続ける方法をみつけた事で、なんで
その事に集中していたのか分からなくなったそうです。
これから本当の自分らしい生き方を見つけられると喜んでいら
っしゃった声は非常に明るく、しかも穏やかでした。

これからその人の価値を見つけて、どう生きていくのかを共に
寄り添ってみて行きたいと思っています。
これからのその方の変化が楽しみです。

コーチとして相手の人生に関われる事、相手が自分の人生を
よりよく生きる瞬間に立ち会える事を嬉しく感じます。
これからも、よりよく生きるための関わりをどんどん作って
いきたいなと思います。


その人へ応援のポチッ
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仲間はいつまで経っても仲間

昨日は、以前勤めていた岐阜県土岐市役所において、研修をさせて
いただきました。
ちょうど年齢が同年代の方々だったため、多くの参加者を知って
いて、懐かしいなと思いながらも、講師として振舞わせていただく
ために、言葉遣いだけは気にしました。

最初に会ったのは、一つ年下の仲良くしていた3人。私のことだから
早く来るだろうと思い、3人も早めに来てくれました。
そこから、ああ仲間っていいなって思いました。
しかも、全然変わってない。お肌も艶々の状態なのに、お子さんだ
けは居たりして、時の流れを感じたらいいのか、感じないのか、
自分でも分からない気分でした。

けれども、もちろん内容だけはしっかりやらせていただきました。

私から一方的ではなく、ずっとディスカッションで行わせていた
だいたことで、皆さんがふと日ごろを振り返ったり、今後を考え
る機会になったようで、良かったです。
これは、皆さんに対する「この人たちなら考えられるはず」とい
う信頼感もありました。

みんなが真剣に考え、真剣に人のために話し、真剣に聴いて、
自分のことのように考える力のある人たち。
その信じる気持ちが、「私はちょっとだけまとめるだけでいい」
という考えに落ち着かせてくれました。

担当者の先輩達にも、そのやり方がいい!と言っていただいて
いたので、安心して任せていられました。

こうしてかつての同僚に研修をさせていただくことで、参加者
を信じきる事の大切さも教えていただいたように感じました。

かつての同僚(仲間)への研修は、私にも大切な事を教えて
くれました。
やっぱりいつまでとっても仲間は仲間なんだなと思いました。

参加者それぞれが気付いてくれた事、考えてくれた事が、今日
からの生活の中で、何か小さくても変化をもたらしている事を
願いながら、今日はまた新しい人たちと出会ってきます。

今日は昨日の私の学び「参加者を信じきる」ことに取り組む
ために、参加者が持っているリソースに目を向けて接したいと
思います。

研修は参加する事が目的ではなく、活かすことが目的。
今日からの一ページを大切に・・・・。私も含めて・・。


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2009年07月07日

自分の職場は一番見られている

今日は午後に最初に勤めた職場で研修です。
担当者も私の先輩。

こう考えると、自分の職場で研修を行う難しさも感じます。
なぜなら、言っていることは合っていても、行動が伴って
いなければ、そこに説得力もなくなります。
私は、今日のテーマが男女共同参画ですので、普段と全く
ブレがないと思っています。
だから、大丈夫だとは思っているのですが、感じるのは参加者
の皆さんなので、ドキドキです。

十数年経って、私を知らない人が増えたとは言え、やはり
緊張します。
けれども、その状況を活かして活発な場にできるよう楽し
んできます。

今日は、外部講師の立場で行くので、立場をわきまえた
振舞いだけには気をつけます。

では、準備準備と・・・


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体調と心の関係

最近、ずっと腰痛から始まって、頭痛もあったりして、ひどい
時期があったのですが、休養をしっかりとった事で、やっと今朝
気分よく、起きることができました。
久しぶりです。

この体調が悪かった時期というのは、前向きに考えようと思って
前向きに考えるんだけれど、どこか無理をしている感覚がありま
した。だから肩こりや頭痛といったものに変化して、その無理が
出ていたのではないかと思います。

けれども、今朝起きてみると、勝手に前向きに考えている自分が
います。
無理して考えるのか、自然に考えられるのかは、体調に大きな影
響を与えるんだなという事も感じられました。

卵が先か、にわとりが先か
のようになりますが、体と心はすごく密接な関係があるんですね。
体調だけでなく、体の姿勢を変えるだけで前向きになれるのが、
胸を張るとか、空を見上げて深呼吸するなどの後というのは、
すごく爽快になれる事もある。
呼吸との関係もよく言われますよね。呼吸をゆったりすると落ち
着く事ができるとか。
楽しい事を考えると、自然と表情が豊かになったり、体が軽い
気持ちになったり。
心と体って一体なのですね。

だからと言って、今回のように「前向きにならなきゃ」という
負荷は、余計に体をいじめるんだなと思いました。まずは、体調
が悪いという事をしっかり受け止めて、直す事に専念するのが先
だったんだろうなと、治ってから思いました。

渦中に居ると分からないけれど、ちょっと遠くから見てみると、
見えてくるものもあるんですね。
これからは、体調が悪いと感じた時は、ゆっくり休むことに専念
し、無理に心だけでも元気にしようと思わないようにします。
体調が悪い時と、体に心が表れるのでは違いますものね。

何はともあれ、今日は絶好調!!
昨日は、午前も寝入ってしまったほどでしたからね。
その分、今日からは楽しく快調に過ごしたいものです。

あなたは体と心の調子はいかがですか。


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中学生への授業

昨日は中学三年生に向けてのコミュニケーションの授業を
させていただきました。

これは私がボランティアであろうとずっと続けていきたい
小中学生とのふれあいの大切な時間です。
その大切な時間の中で、分かりやすく伝えようと思うので
すがなかなか難しい部分もありました。

けれども、その難しさが故に楽しめました。
授業のあと、先生方のご苦労も伺ったりしながら、共有で
きる部分や、こうしていこうという話ができたりした事が
また授業とは別の前向きな時間第2弾という感覚で、非常
に楽しかったです。

そんな中、中学生の子達も、どんなコミュニケーションを
とったらいいのか、頭では分かっているけれど、なぜか
できない。という話がありました。
「はずかしい」「めんどくさい」などの意見も出ていました。
結局、何のためにコミュニケーションが必要なのか、目的
が理解できてないんだなという感じがしました。

友達の体験談を語り、やっとみんなに「何か」が伝わった
ような気がしました。
これから、出会った生徒さん、そして先生方がどう生かして
下さるのか、今後を楽しみにしたいと思います。

参加してくださった保護者の方々、先生方から、「親にも
大切な事を分かりやすく聞かせて下さいました。また来年
以降も聞きたいです。」という声を聴くことができ、役割
を果たせた喜びも感じられた授業でした。

準備をしてくださった先生方や、保健委員の生徒さん達に
感謝します。
ありがとうございました。


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研修でいただきました

posted by smilecoach at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

負の力を活かす

昨日はラジオお仕事だったのですが、その際にお話した話。

松下幸之助さんの「三つの成功のポイント」の話
 1、家庭が貧しかった事
   家庭が貧しいからこそ、少しの収入でも感謝できた
 2、学歴が低い事
   幸之助さんは中卒だったそうです。そのため、誰にでも
   分からないことは躊躇わず、聞けたこと
 3、健康でなかったこと
   そのために、自分で全てやろうと無理をするのではなく、
   周りの人に任せることができた
以上3つが成功のポイントだったそうです。
マイナスに見られがちな部分が自分に与えた影響の大きさと、
その事をプラスに転換していく考え方が素晴らしいなとラジオ
ディレクターが、音楽が流れている間に感想を話してくれま
した。

その後、ディレクターさんが続けて話してくれた話がまた良かっ
たんです。今日はその事も紹介します。

「僕は、バンドのリーダーをしていた時に、新しいメンバーに
 よく言っていたことがあるんですよ。
 それは、パンチを繰り出す時に、自分の真横から前に出すだ
 けでは、それほどインパクトのあるぱんちにはならない。
 けれど、一度こぶしを引いて、パンチを繰り出せば、大きな
 力になってくる。
 だから、負の力を活かせば大きなインパクトになる。
 何ができない、後からのメンバーだからとしり込みしないで、
 そのことを活かせばいい。
 マイナスの部分を先に見せてしまえば、その後の伸びしろも
 大きく見えるし、最初から格好良くやろうと思わなくていい。
 そんな話をよくしていたのを思い出しました」

影響を受けやすい私は、すぐになるほど〜!いい話だなあと
感動してしまって、音楽の流れている時間がすごく短く感じ
ました。

その場面で「負」だと思っても、後から生かすことができれば
それは「負」ではなく「貯め」になるのかあと、その方の話し
を聞いて思いました。

失敗経験を見せる事を恥ずかしがらず、行動して改善すれば、
更に良いものができる。そんなバンドの方々だったんだろうな
と感じました。

あなたはどんな事を感じましたか。


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2009年07月05日

考える事にも癖がつく

昨日はクライアントさんとのセッションの際にすごく感じた事
があります。
それは、考える事にも癖がつくと、人は自ら考えられるように
なるということ。

昨日のセッションは、ほとんど私は話を聴くだけでした。
けれども、今まで聞いてきた質問をその方は自分から考え話し
を展開していく。
こんなに自分で考えられるのであれば、一人でいいんじゃない
の?
そう思う人もいらっしゃるでしょう。

その人のコーチである私の「使い方」は、頭で考えた事を整理
するために話す相手。他の人には言えないことを話せる相手。
一人では怠けてしまうかもしれない事を見守り続けてくれる相
手ということだそうです。
すごく嬉しかったです。

最初の頃は、提案も質問も多く重ねてきました。
そのたびに、気付きを与えられる感じだったようですが、今は
完全に自分で話しをして、自分で気付いていけます。
このことってすごい事だなとつくづく感じます。
そして、毎回その人ならできると信じています。
その事で、その人が安心して話せる環境を作っているのかも
しれません。

守秘義務があるため、内容に触れられないのと、性別も分から
ないように書こうとすることで他人行儀にはなっていると思い
ますが、コーチングのあるべき姿がここにあるように感じまし
た。

安心した空間で、話したいように話し、考えを整理したり、
気付いたり、行動宣言したり。
友達にはとても言えないようなことでも、コーチであれば話せ
る。そんな安心感が話しやすさと、話に集中する時間に変えて
いくのかもしれません。

この人は元々は周りばかりを気にしている人だったのに、今や
周りも考えるけれど、その中で自分というものも大切にできる
人に変化しています。
自らどんどん自分の強みを発揮できるようになっています。
自分で考え、話せる力をもってきています。
これらの変化は、コーチングを通して培われたとその人は言って
くれるのですが、そうだとしたら、コーチングってやっぱり
素晴らしいなと感じてしまいました。

その人がコーチを受け始めて1年以上がたちました。
その人に問いかけというのは残るんですね。そして日ごろから
使うものなのですね。
それが分かって、上司が部下に問いかけたりすることの大切さ
もまた改めて感じました。

これからもこのクライアントさんの成長を見守り続けたいと
思います。
コーチとして更に多くの方々の元気の源になっていきます。

あなたもそんな変化をしてみませんか。


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2009年07月04日

かも・・・

致知(ちち)出版社から出ている人間力のメルマガを購読して
いるのですが、その中にはいつも素敵な言葉がいっぱい詰まっ
ています。
今回もまた以下の文が乗っていました。掲載しちゃうので、
ちゃんと宣伝と共に載せます。
私も購読していて今はちょっと休憩中ですが、また読み続けよう
と思っている月刊誌です。

…………………………………………………………………………
★☆ 西田文郎先生の「かも理論」

結論から言って、マイナス思考の人は、
どんなに「プラス思考本」を読んだところで
プラス思考にはならない。
だからいつまでもプラス思考になれる本が売れる。

逆にプラス思考の人がプラス思考本を読むと、
ますますプラス思考になる。
要するに、マイナス思考もプラス思考も、
既に確信になっている。


でも、確信に変わる前の
「かも」の段階というのがある。


例えば「無理かも」と思うじゃないですか。
それはもう既に脳への問い掛けになっていて、
確認して、諦めて、確信になっていく。
確信になったものを変えることは非常に困難なんですね。


だけど「かも」を変えれば思考も変わってきます。


例えば、「うちの女房は怖い」と思っていたとしますね(笑)。
だけど「いや、うちの奥さんは怖いだけじゃなくて、
かわいいところもあるかも?」とか、「いい人かも?」と(笑)。

すべての問い掛けに対して脳は応えて、
イメージをつくっていきます。

だから、マイナス思考の人は
「かも」をうまく利用していこうと。
これを私は「かも理論」と名づけて、
これから一般の人たちに広めていこうと考えています。

………………………………………………………………………………
■もっと詳しくお読みになりたい方は、
 ぜひ『致知』2009年7月号誌面をご覧ください。

【対談】「人生をひらく法則」
 佐藤富雄(医学博士・理学博士)&西田文郎(サンリ会長)
 http://www.chichi.co.jp/monthly/200907_pickup.html#pick2

………………………………………………………………………………

私もプラスの「かも」を今まで以上に頭の中に飛ばせてみたい
ですね。
と想像しているだけで、かも、かも、と頭をかもが羽ばたいて
います(笑)
想像力豊かにもなりますし、苦しいときも「楽しいかも」って
思って鴨を頭の中に飛ばせるだけで、落ち着きそうですよね。

今日も楽しいかも。そんな一日を始められたらいいかも〜。


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