2010年01月18日

やっていることは当たり前の事ではない!

昨日は日本コーチ協会栃木チャプターの定例会でした。
午前中は私が進行役をさせていただきながら、コーチング
をお互いにしあいました。

リアルな課題を出す事で、受けて満足。そして、自分の
コーチングを見直すきっかけになり満足。

そんな時間を過ごしたのですが、今年は会員の声を反映さ
せたいと、チャプターでは会員の得意分野について、ビジ
ネスで生かせることをシェアしてもらう事になりました。
そこで、昨日はWEBマーケティングのプロAさんの話でした。

Aさんは、1ヶ月前から準備をしてくれて、どうしたら皆が
使えることを、分かりやすく伝えられるかと考えてくれて、
ノートはA6のノートが半分くらいびっしりと書かれていま
した。
そして、みんなに見せる発表用の資料の準備もすごかった
です。
そして、いざ本番。

緊張はしていらっしゃいましたが、3時間の講座ですから、
徐々にリラックスをされてきて、質問にも対応しながら
あっという間の3時間でした。
質問に対応する時用にも準備がされていたので、質問が
あったときにも見せてくれるものがあり、体験談も豊富で
みんなが満足しましたし、お客様になりたい人まで現れる
ほどでした。

内容についても、自分達でも出来る事はこんなこと。
けれども、任せるとこんな部分も気にしているんですよ。
というような話しもあり、非常に勉強になりました。

そして、マーケティングには「仮説」が必要ということを
教えてもらいました。
Aさんとしては、自分の講座に満足してないようでしたが、
参加者はもっと多くの人に聴いてもらわないともったいない
と話しをしていました。

Aさんだけでなく、多くの人が自分の仕事は普通にやっている
のですから、当たり前と思っているかもしれませんが、その
仕事をしてない人から見たら、「プロ」以外の何者でもない
んだなと思いました。
そこに「プロ意識」を持って仕事をしているかどうかは、本人
次第ではあるでしょうが、やはりプロ意識を持って仕事をして
いる人には、滲み出る「プロ」感があるんだなと改めて感じさ
せてもらいました。

当たり前にやっているあなたの仕事は、その仕事をしてない人
にとっては、「プロのお仕事」なんです。
そこに誇りをもって仕事をしたいものだと感じました。

私の人生で、プロにばかり会えるな!と喜んでいたのですが、
実はあなたも含めみんなプロなんですよね。
だから、プロばかりに会えるんですね。

見る側も、相手が何のプロなんだろうと思うと、また興味の
持ち方のレパートリーが一つ増えるのかもしれませんね。
(コーチ的発想かも)

自分の仕事に誇りを持っているかと言われると、どこかで、
「私なんてまだまだ未熟」って思う。けれども、昨日の事で
その未熟という言葉は向上心の現れであって、誇りを持つこ
ととは別だと感じました。

自分の仕事には誇りをもつ事、そして自分の誇りを持った
仕事のプロ意識を持つ事は大切な事なんだと痛感しました。

Aさん、講座の内容も勉強になったけれど、大切なプロ意識
について考えさせてくれてありがとうございました。

私自身も自主セミナーを栃木県大田原市で毎月行っている
のは、コーチングを使って欲しい。ビジネスで活かしてほ
しいという思いで始めたもので、一時期中断はしていまし
たが、通算すると既に4年近く続けています。

が、宣伝をしないので、「もっと多くの人に聴いてもらい
たい内容」と参加者が仰って下さって口コミで広げてきま
したが、イマイチ集客は少ない状態です。
昨日の学びを早速反映させていきたいなと思いました。
それがAさんに対するご恩返しかな。


あなたは、何を当たり前のようにされていますか。
それは何のプロだといえますか。


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