2010年03月06日

鏡のように

昨日、娘が最近はまっている本「ブッタとシッタカブッタ」を
娘が見ていました。
4コマ漫画になっているけれど、実は大人が読むと奥が深いで
あろうことが書いてあります。

その中の一つに娘が言いました。
  【4コマ漫画の内容】
   1、顔全体
   2、目全体
   3、まつげのみ
   4、「自分のまつげは自分では見えない」

その流れを娘が見て「鏡で見ればいいじゃんね〜」
とさらっと言ったのです。

そうだよねって笑っていた私も、娘の言葉を再度かみ締めながら
いて気付きました。

コーチングも同じで、自分では見えなかったものが、コーチが
居てくれる事で見えてくる。
近づきすぎても、遠すぎても見えないから、距離を上手に保つ
んだよなあと考えて納得。

その後にもう一つ納得したこと。
鏡に映る自分は、素直にありのまま受け入れることができるの
に、実際には、鏡の中のありのままではなく、綺麗な自分を想
像しながら「なんて醜い自分だ」と評価をしている。

自分のありのままを認めることができたら、その時やっと化粧
をしようとか、ほっぺについたお米をとろうとかできるのに、
ありのままを認めるって簡単そうで出来てないことが多いな。

そんな時に鏡をするのが私達コーチなんだろうなって。
そして、自分自身を認める事の大切さもまた痛感しました。

「私に限ってそんなはずない」
ではない。それが私なんですよね。

ちょっと精神論のようになってしまいましたが、まずは自分の
ありのままをそのまま受け止めてみませんか。

その時、あなたには何が見えますか。


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