2010年03月22日

老けたわね〜

があああああん!

写真の整理をしていて、3年前までの写真が出てきました。
自分でも納得している事をあえて言葉にされる衝撃。
「老けたわね〜」

これは響きました。

考えてみれば、気にしているからこそ、その言葉に反応する
んですよね。
何も思っていなければ、通り過ぎていく言葉にすぎないで
しょうに。

このことに限らず、自分が気にしているからこそ、その言葉
に反応します。
「そんなはずない」
「私はそんな奴ではない」
本当は心のどこかで「そんな奴」だってことに気付いている
んでしょうね。でも認めたくないんですよね。

それを認めると、自分が嫌な奴に見えたり、小さい人間に
思えたりするから、認めたくない。

私にもそんな事がありました。今だってまだあるのかもしれ
ない。
けれども、私は私だって認めたられた時に、やっと背伸びが
止められた気がしました。
知らないうちに背伸びしていたんだよね〜。

以前にもこんな話しをしたことがあるのですが、今回の
「老けたわね〜」でショックを受けた自分を感じて、また
思いだしたので、久しぶりに書いてみました。

白髪が生えて、ちょっと「気苦労もある大人」気分で嬉しかっ
たのに、「老けた」って響きがいやだったんだなって自分で
思います。
ちょっとした言葉の違いさえ自分には大きな違いに感じる。
これも私の中の言葉への先入観なのかもしれませんね。

「老けた」の前に「太った」と言われなくて安心した自分が
居た事も認めて、ちょっと昨日からお風呂上りのストレッチ
を再開したsmilecoachでした。


あなたは、言われていやな言葉ってどんなことですか。


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