2009年01月28日

定期的に行うことの大切さ

昨日は2ヶ月以上ぶりになる企業様の会議がありました。
久しぶりだからこそ、テーマに対しての意識付けと、
口を開くことのできる安心感を感じていただこうと思い
セッティングしてみましたが、どうも雰囲気が違う。

会議をやり始めた頃までは戻ってないようですが、間が
空いたことで、「協力しあう」気持ちや「何でもいえる
場」でなくなってしまっているように感じました。

が、通常は内容に関わってはいかないと決めていたので
すが、思いっきりかかわりながら、半ば誘導的に次回ま
での流れを決めてしまいました。

終わってから、その会議自体の違和感は皆さん感じてく
れていたようなので、次回までの宿題をする事で解消し
ていただこうと思っています。

と、言うように、
なぜ定期的に行うんだろう?って思う人もいらっしゃる
のでしょうが、定期的にやることの意味を再度確認でき
た会議だったように思います。
私としては、この経験も貴重な財産になるのではないか
と思います。

ふと思い返してみると、そういう事っていろんなところ
に潜んでいます。

私は書道が好きなのですが、筆を持たなくなる期間が長
ければ長いほど、最初の筆を紙に置くまでの時間がかか
ります。緊張で手が震えたり、どこに筆始めを置くのか
が定まらなかったり、筆圧を忘れてしまっていたり。
結局、定期的に続けているときは、何事もなくできてい
たことが、簡単ではなくなっている場面が何度と無くあ
りました。

仕事も長期休みの後は、仕事に行くことさえ勢いがいる
時もありました。

会議などは一段とそうなのかもしれません。
ただ言えるのは、会議の場から始まって、組織の中で、
そうした「何でも言える場の形成」を継続しているわけ
ではないのだなという事。
もう少し、会議の場での開放的な部分を仕事の中でも出
しあえるよう、私も会議を改良していきたいと思いまし
た。

定期的であることの大切さ、日頃にどう繁栄させるのか
のしくみ作り。共にこれからも気をつけていきたいと
思います。

あなたは、何を定期的に続けていますか。

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posted by smilecoach at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 会議運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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