2009年02月27日

敢えて失敗を見守る

昨日は、アクションラーニングのシニアALコーチという
資格を認定された記念すべき日になりました。

その記念すべき日に、アクションラーニングを一日行い
ました。
昨日は、初の試みをしました。

「敢えて失敗を見守る」という事でした。
子供の頃から、「失敗は次につなげれば成功のもと」とか
「失敗から学べばいい」とか言いつつも、大人になると
仕事に対する責任などから、「失敗が許されない環境」が
生まれ、結果として「失敗を未然に防ぐ」事をしてしまう
ようになっているように私は感じています。
が、先月、この会社で行ったアクションラーニングがどう
も釈然としない雰囲気と内容。
私としては、原因もある程度特定できました。けれど、そ
れを伝えたところで、「ふうん」で終わってしまう気がし
たので、昨日は1時間1セッションで3回行った中の最初の
1セッション目だけは、「場の雰囲気が悪い」「テーマが
曖昧」という事があったのですが、それもまた学習に繋げ
てもらうために、「失敗すること」を見守りました。

結果として、参加者の中には違和感が残りました。
その違和感を「なぜそうなったのか」「次からどうしたら
いいのか」などを考えてもらっているうちに、テーマの
出し方や、プロセス管理の大切さなどを自分達で発見する
事ができました。

結果として、2セッション目からは、非常によい状態での
会議となりました。

こうして状況を軽く伝えてきましたが、「失敗」を敢えて
見守ってみると、本当に「成功の源」なんだと痛感します。
成功の時は見えないものが、失敗したからこそ見えてきま
した。「成功の源」にすることで、自分達で2セッション目
からは意識できる事が増えました。

全ては学習の機会。

それを身を持って、メンバーと私で感じられた日でした。
昨日だけでなく、日々も私も失敗の連続です。
その失敗を「成功の源」だと考えて、次を訂正していく。

失敗大いに結構。そのままにしなければ「成功の源」なん
ですから。

学習は成功する事の積み重ねだけじゃなく、失敗からの方
が学ぶ事が多い多いと感じました。
今日もまた失敗をしてきたいなと思います。。

あなたは、「失敗」を「成功の源」に変換できていますか。
ポジティブになれて、感情も安定して、私にはいいことづ
くし。
あなたにとってはいかがでしょうか。

今日もワンクリックお願いします
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posted by smilecoach at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 会議運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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