2009年06月01日

仲間育ち

役員というよりも、仲間と言った方が良いでしょう。
仲間として、後継を育てたいという思いを非常に強く持ちながら、
細かいことを口出しするのを我慢した。自分がやってしまえばいい
雑務も大きな所はお願いをしていった。

自分はというと、我慢しながら、全体の様子を見失わないことを
心がけていた。
「普及のため」ということはずっと言い続けてきたけれど、どう
やら、私の思いは空振りだったことを昨日知りました。

私からは仲間への感謝と自分への反省しかなかった。
ネガティブに聴こえるかもしれない。
けれど、仲間にとっても、私にとっても非常に大きな勉強の機会
だったと思っています。
そのことを、これからどう活かしていくかが重要。
ぶれない軸をもって。

仲間の一人にはきれいごとと言われました。
けれども、どうしたらできるかを考えながら精一杯取り組んで
いれば、良かったねと上手くいったなと思う部分は認め合い、
次に向けて問題を発見し、改善していくのが、「育つ」という
事なのだと私は思っています。
ですから、学びにつなげるためにもどんどん問題は言っていい。
けれど、どこかに遠慮を感じます。

何がそうさせているのだろうか。
その点についても確認していきたいと思います。

仲間であるとしても、組織を形成していることには違いない。
その組織をいかに活性化していくか、育てていくかが、これか
らの私に課せられた課題なのだなと感じました。

仲間育ちは自分育ち。
仲間と共に成長していきます。

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posted by smilecoach at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 役員奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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