2005年10月20日

寝ない子供を寝かせるには

最近、子供がなかなか寝てくれない。しっかり早起きはするんだけど、
なぜだろう?

私の解釈でしかないけれど、いつまでも相手にしてあげるから喜んだり
興奮してしまう。
そこで思いついたのが、寝たふり。
一緒に横になって、そのまま私が何も話さず目を瞑っていると、いつの
間にか寝てしまいます。
ちょっと可哀想だと感じたり、私が本当に寝てしまったり・・・。
効果はあるようだけど、ちょっと心に詰まるものがあった。

そこでコーチングで言うところの「視点を変える」をやってみた。

私「お母さん、眠れないの。」
娘「居てあげるから大丈夫だよ。ね!」
  (いつも私がやるように、トントンとリズムをとりながら背中を
   優しく叩く。娘がですよ)
私「眠くなってきたよ。寝るね」
娘「いいよ」

と、いう感じで。すっかり母親気取りの子供。
そうなると自分が落ち着いてくるのか。寝たふりよりずっと早く寝て
くれました。
これはいいかも・・・。

それにしても、普段の様子を娘はしっかり見ているんだなあ。
気をつけてはいるつもりだけれど、態度も言葉もお手本は母親である
事は間違いない。
自分の言動が悪いときは、子供を鏡だと思って、自分の行動から改めて
いこうと思います。

私のステキな「小さな母親」さん。ありがとう!!
これからも一緒に成長していこうね(^^)
posted by smilecoach at 06:13| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

私も子供の頃のことを思い出しました。

祖母と一緒に寝ていたのですが、寝ているのを
話しかけて目を覚ますと、祖母の髪を手櫛で梳
かして、頭をなでていました…。

あまりやっていると、叔母から「寝ているのを
起こしたらだめだよ」と叱られましたが…。

でも、あまリやりすぎると怒られましたが、そ
んなに怒りもせずさせてくれていました…。
Posted by Ph.D. of thuganomics at 2005年10月21日 06:34
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