2009年10月16日

ダーウィンの言葉

昨日は栃木県内で研修を行いました。
今日も午前まで行われる研修で、関東甲信越からとある団体の
県の代表者が集まったのですが、その担当が栃木県だったので
す。そのため、夜が栃木県の団体が主催した情報交換会という
名の懇親会が行われました。

私もちょっと参加させていただいたのですが、最初に挨拶を
された常務さんの挨拶がとっても心に残るものでした。

「私達は、政権交代によって、誰も体験したことのない厳しさ
 を味わう事になるでしょう。
 けれども、どんな事が起こっても、私達は対応していかなけ
 ればならない。
 進化論のダーウィンの言葉で『生き残るものは強いものでも
 賢いものでもなく、変化に対応できたもの』だというものが
 ある。まさに私達は、変化に対応していかなければならない。
 色々あるだろうけれど、お互いに情報交換しながら、生き残
 っていきましょう」

というものでした。
政権交代によって、この団体はそんなに大きな変革を余儀なく
させられているのだという厳しさも伝わってきましたが、その
中で出された言葉が、非常に素敵だなと思ったので、再度調べ
てみました。

==============
It is not the strongest
of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one
that is the most adaptable to change.
               Charles Darwin

生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も賢いものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
             チャールズ・ダーウィン
==============

この言葉は、ダーウィンがいつ言ったものなのか分からない
から、ダーウィンの言葉ではないのでは?と言っている人も
あるようですが、いい言葉には変わりないと私は思います。

強いでも、賢いでもない。変化に適応する
いろんな部分でかたくなに自分の考えを貫きとおすのも素敵
だけれど、周囲との関係性の中で生きているので、周囲を無
視することはできない。自分の貫きたい事を大切にしながら
も、周囲の変化の中で、あわせていけないこともあるのかも
しれませんね。

ふと周囲と心地良い関係を築くことと、変化に適応できる事
がかぶった私には、心に刻まれた言葉となりました。

あなたとも共有できたらと思いここに載せます。


あなたはこれを読んでどんな事を感じますか。
自分を貫きとおす部分と、周囲にあわせる部分の線引きは
どのようにしていますか。


今日もワンクリックお願いします。
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posted by smilecoach at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残る素敵な言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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