2009年10月23日

仕事は砲丸投げのように

昨日お会いした方がこんな話をされました。

「仕事は砲丸投げのようだよ。僕もやったことがあるけれど、
 砲丸投げは最初に後ろ向きに立つんだよ。何か新しい事を
 始めようとするときって、まさに逆境ばかりに感じる。
 その雰囲気に似ている。
 そして、いざ投げようとすると、自分が動けるエリアも
 決まっているし、投げる砲丸はエリア内に投げないといけ
 ないんだよね。それ以外はファールとなってしまうわけで
 すよ。それでも何度も練習して投げられるようになり、
 投げられたら、更に遠くに投げられるように遠心力という
 か反動力を使うわけですよ。
 その遠心力や反動力は大きければ大きいほど、成果は大き
 いんですよ」

そうだよなあ、西田文郎先生が仰っていた「振り子の法則」
に似ている部分もあるが、エリアも仕事にはあるのかあ。
きっとこれは部下の立場なんだろうなあと思いながらも、
すごく納得できました。

上司は、この範囲に投げてねって言う事で部下は投げやすく
なるんだなあとか、加えていろんなことを考えました。

けれども、分かってはいてもやっぱり殻を破るにはパワーが
居る。今回の砲丸投げの後ろスタートの話を伺って、そうか
後ろだもん怖いの当たり前だよな。進まなければ投げる事さ
えできないよな。いつかは投げるなら、不安や恐怖心を上手
に緊張感に変える事ができれば、そうしたい。無理なら、そ
の不安や恐怖心が沸く前に投げてみればいいんだなと思いま
した。その後、上手く行っても上手く行かなくても、今をふ
りかえってみればいいんだな。

なんとなく、気持ちを軽くしてくれる言葉だったので、あな
たにも伝えたくなりここに書きました。

その方の言葉に私なりの解釈が入っていると思うけれど、雰
囲気は伝わるかな?


あなたの仕事の中での移動できる範囲は?
投げられる場所は?
反動はどのくらい?
今の気持ちは?

ちょっと客観視してみませんか。


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posted by smilecoach at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残る素敵な言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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