2009年11月13日

まだ若いつもりで居たのか!

昨夜の事でした。
とんだ勘違いをした私。

昨日は、夜21時半過ぎに駅から自宅まで歩いていたのですが、
後ろから、足音がずっと同じ距離でするんです。

あれ???

ちょっと歩くスピードをあげてみる。

コツコツコツ・・・
  バタバタバタ・・・

大またで歩いてみる。
相手のたまに走って距離を保とうという音が聞こえる。

うわ〜〜〜
どうしよう・・・。

振り向けずに、ただただ大きな歩幅で、しかも早足で
歩く。
後ろから小走りで駆けてくる音を恐怖に感じながらも
ただひたすら前だけを向いて・・・。

お願い、早くお家まで着いて〜〜!!!


そんな心の叫びも空しく、とうとう赤信号で止まる事
になった。
その時、横に並んだのは、高校生の女の子でした。

はあはあと息をさせながら、「お姉さん歩くの早いで
すね。夜怖くて、誰かについて歩くんですけれど、今日
は疲れました」と笑顔で息を切らしながら話しかけて
きました。

安堵感と、私の「襲われたらどうしよう」なんていう
若いつもりの勘違いとで、笑えて来てしまって、思わ
ず大笑いしちゃいました。

彼女がきょとんとした目で見るので、「襲われるかと
思って早足だったんだよ」と言ったら、彼女も大笑い
していました。

そうしている間に信号は青に変わり、その先は彼女と
話しながら、ゆっくりと進みました。
彼女が襲われたら大変なので、明るい場所まで見送っ
て、私も家に帰りました。

後ろって見えないから恐怖ですよね〜。
けれども、まだ若いつもりで居たのか!と思わず自分
を笑ってしまったのですが、実はここには彼女しか見
てない恥ずかしい場面が・・・。

早足で大きな歩幅で歩く際に、石のグレーチングの上
を歩くような歩道になっているところなので、その
グレーチングのつなぎの部分の隙間にヒールがひっか
かり、転んでしまったのです。

その時はまだ彼女も距離を置いたまま止まっていたの
で、その時も彼女には気付きませんでした。
ただただ「襲われる〜」と勘違いして、必死で逃げな
くちゃと思ったのでした。

「おいおい、自分の歳を考えろよ」
と突っ込まれそうですよね。少なくとも自分で後から
突っ込みました。

ちと若いつもりの勘違い。
でも、一日の疲れがふっとぶスリルと笑いの体験でした。


あなたも、ふと我に返って自分の事笑っちゃうことって
ありません?
私だけなのか?


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posted by smilecoach at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息、のだめ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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