2009年12月14日

言いづらい言葉には愛情もある

ついつい「人間関係が崩れることを恐れて」言わないことが
ある。これって日本人として、和を大切にする心であるのか
もしれません。

私もずっとそう思ってきた。
けれどもコーチングを学んで、それがそうでもない場合も
あるのだなと感じています。

相手に伝える事で、相手の成長を促したり、お互いにより
良い関係を築くきっかけになることもある。
以前にもこの話しはしたかもしれませんが、相手に対して
言いづらいことを伝えるのは、伝えるにも勇気が居るんです。
そして、言われた人も受け取るのに勇気が居るんです。
そう思うと、そこまでして伝え合う必要があるのか?と
いう事になる。

あなたならどう思いますか。

私は、自分のコーチに言われてやっとその事が分かりました。
確かに言われた時は辛かった。
けれども、ありのままを伝えられただけだった。
解釈が加わっているわけでもない。
その言葉は、何日も何日も分からなくなった。
それでも、受け入れようと思っているうちに、私のために
伝えてくれたんだよなとあっさり受け入れる事ができた
瞬間がありました。
それ以来、何を言われてもすぐに一旦は受け入れられる
ようになった。

最初は、どうして原因を探ろうとするの?起こっている
現象を伝えただけですよ!といわれた時には、確かに
そうだけれど、原因を追求して何が悪いの?と反発も
あったのかもしれない。
けれども、そういう現象なんだあと一旦受け入れてしま
うと、次からどうしよう?と未来に向けて生かしていく
事も考えたりできた。
つまり、受け入れることで、聞き流すものも勝手に出て
きたということです。

ただし、受け入れているので、ふとした時に、あの時の
言葉はこういう事だったんだと初めて知ることになる事
も少なくなかった。

私はまだまだ未熟なので、より多くの方に言ってもらえ
る信頼関係を作りながら、多くの愛情ある言葉を受けと
っていきたいと思います。

そして、相手のために嫌われてでも伝えたいと感じた
時は、怖がらず伝えてみようと思います。
これは、信頼関係がまだ未熟な段階で伝えると、ただの
中傷に聴こえてしまうようなので、注意が必要だなと
言うのも、失敗をして学びました。

お互いの関係性を考えながら、相手が欲しい時に伝えて
あげられる人で居続けたいと思います。

あなたは、相手との関係をどう築いていますか。
そして、言いづらい事を伝えてくれた人をどう受け入れて
いますか。


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posted by smilecoach at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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