2010年01月19日

コーチとして関わる時間を決める

普段のコミュニケーションでもコーチングのスキルは応用できる。
けれども、コーチングを24時間しているのか。
人によって考えは違うし、私もそうであることを目指していた
時期もある。

けれども、ある講座に出てから考え方が楽になりました。
それは、カウンセリングの公開講座でした。

カウンセリングの先生が仰いました。
「家族のカウンセリングがどうしてうまくいかないか」という
質問のときに、
「私のように心療内科の医師などはその時間だけをカウンセラー
 として関わればよいが、自宅ではそうはいかない。
 私でも、クライエントの言葉は聴いてあげられるのに、家族だ
 と聴きたくもない場面も多々あります。
 大きく左右するのは時間が決められているか、契約関係があっ
 てその時の役割が決まっているかなどにあるのではないか」
と仰ったのです。

これがすごく腑に落ちました。

家族に普通に会話しているつもりが「コーチングしないでくれる」
と怒られたこともありましたが、それ以降は意見を言ったり、
アドバイスしたりなどもあり、全く普通に接するようにして、
お願いされた時だけ、家族であろうともコーチングをするよ
うになりました。

時間を決めて役割をはっきりさせた上で接するという事で、
お互いに心地良いコーチングが出来るのだと感じました。

日頃の関わりはコーチングスキルを活用したコミュニケーション
なんだなと改めて感じています。
使い分けができるようになって、私の中ではすごく楽になっ
た出来事だったので、最近の研修の際もシェアしたら、皆さ
んも強くうなづいていらっしゃったので、ここでもシェアさ
せていただきます。


あなたはその時にどんな役割を求められていますか。


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posted by smilecoach at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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