2010年01月25日

餅は餅屋

餅は餅屋!
プロという言葉にふさわしい言葉だなと感じますが、
「プロ」ってすごいと思いました。

人は10000時間同じ事に携わると、誰でもその道を極めることが
できるという学説もありますが、興味が沸くとその興味関心が
プロへの道を早めるのかなとも感じています。

昨日はWEBマーケティングのプロの方と話をしました。
と言うのも、話を聴いて興味が沸いたから、自分でできる事は
やってみたくなったからでした。
けれども、「プロ」意識を持ってされている方の知識量も技量
も当然ながら素人には真似できない領域であることがすごく
明確になっただけでした。
「やってみよう」と思っても、その事に割く時間を自分の得意
な事に当てた方がいいなと思ったのでした。

なぜなら、表面的にやってみたいと思ったことの奥が深く、
知らないで過ごしてきた事が多かったために、表面をいじって
も仕方ないなと思ってしまったのでした。

そこで、私が触りたい部分だけ触ればいいじゃない!と思った
のでした。
それ以外の部分に関しては、触れなくてもいいじゃないって。

自分にも得意な領域があるように、得意領域があるとその事に
はやたら詳しくなっている。
WEBも全く同様。

特に、WEBの場合、変化が早いので、自分が対応できるように
なった頃には、きっとまた新たな対応が必要になってきている
のでしょう。

だから、自分でやりたい部分だけやれるような状態にさえすれ
ばいいんだなと自分で割り切ったら、決断はあっという間でし
た。
とは言え、まだぼんやりとしか分かってないから、概要だけで
ももう一度確認しなくては・・・。

そんなやり取りを経て、自分が感じたのは、
いったい自分は、何の「プロ」なのかです。

熟練というのと、プロというのは違う気がします。
プロとは何なのか。
何のプロなのだろうか。

ふと考えてしまいました。
仕事に関して、プロ意識を持ってやっているつもりですが、
どんなことをプロ意識って言っているんだろう?

ちょっと「プロ」という事について考えてしまいました。


あなたはどんな人を「プロ」と呼びますか。
あなたは何のプロですか。


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posted by smilecoach at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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