2010年03月15日

非常に伝わりにくい話

最近、なかなか心に響いてこない話を聴きました。
すごく為になるお話なのに、なぜか入ってこない。
これは、話し手のよしあしではなく、自分の中で
イメージできないから、概念に聞こえてしまって
心に響かなかったのだと思いました。

これを普段のコーチングに置き換えてみます。

コーチは相手の方との絵やイメージを共有しよう
として、いろんな角度から聴こうとします。
そうして聴いているうちに、話している相手も
また同じようにイメージをより具体化できるよう
になってきます。

そうなってくると、ワクワクしたり、その状態に
なれるように自然と「心が揺さぶられる」ように
なってくるように感じます。

最初に絵を描くことの大切さを痛感させられます。
とは言え、その絵を描くのが苦手な人も多いので
はないでしょうか。

かなり先を描くのが苦手な人もいる。
だったら近い将来でも、明日のことでもいいじゃ
ないですか。
それが、その人の歩み方なのかもしれないのです
から。

また過去の成功体験を思い出すことで、似たこと
に自信を持てるときだってあるじゃないのかなと
私は思います。

イメージは一人で描かなくても、コーチと描いて
も良いのではないでしょうか。

ふとそんな事を思っていたら、自分で自分が見え
ない部分はあるからこそ、信頼できるコーチを
つけることは大切という話しを聴きました。

私自身、コーチにはその時の感情含めて、色んな
ことを話します。
その中で新たな自分に気づく事もあります。
本当にコーチが居てよかったなと思う事が沢山
あります。

あなたも一度、そんな人と携わってみるのも良い
のではないでしょうか。

最初に話しを戻しますが、最初に話した人はきっと
コーチのような存在はつけていらっしゃらないので
しょう。
実績がすごい方だから、必要なさそうに思いますが、
そういう方にもやっぱりコーチがついていたら違う
んだろうなあと思いました。

コーチがついていればいいと言うのではありません。

ただ、イメージを多方面からリアルに語れるように
なるのは、訓練もあるのかなと思いました。
そして、自分をしっかり認めてくれる人が居ないと、
「認めて下さい」という思いが先に伝わってきて
しまうなと感じました。

自分も研修などで話す時がありますが、こう見ると、
本当にいろんな私の思いも、仮に隠そうとしても
伝わってしまう部分もあるんだろうなと感じました。

非常に良い体験をさせてもらいました。


あなたは、過去やこれからを、どうリアルに表現し
ますか。


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posted by smilecoach at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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