2010年03月17日

体のサインにも敏感になる

コーチを始めて、既に既に6年近くになるのですが、
コーチ自身の自分を知っていることもまた大切な事
だと痛感する場面が何度かあります。

そのために、コーチングの前には心を落ち着けたり、
自分の良い状態を思い描いて、心穏やかな状態で
相手に接するように、あえてする時もあります。

今となっては癖のように、リセットはできている
ように感じますが、それでもまだまだ意識してリセット
する場面はあります。

私の場合、家族に言われるのは、「体調が悪い時は
言葉がきつい」そうです。
これも意識していないと、相手に見えてしまうもの
なのだなと思います。

ですから、自分で感じない感覚については、家族が
「体調悪いの?」って言葉で教えてくれます。

けれども、最近はそういわれることが減りました。
それは、自分で初期段階のサインを見つけたからです。

心と体は一体と言いますが、私の場合、体調が悪く
なるのは、大方ストレスを無意識に感じているとき
です。
その無意識さえ感じ取れれば、体調を崩すことも減る
のです。また、周りの人に不快な思いをさせずにすん
だり、意識してリセットすることもしなくて済むので
す。

では、どうストレスを感じていることに気付けたのか。
これは、体調の良い時や気分の良いときの自分って
あまり意識してなかったのですが、あえて良い時の
自分を感覚として意識し始めた事に始まります。

まずは、体調の良いときや、気分の良いときの私って
どうなんだろう?
起きた時の感覚は?寝る時は?集中できる時間は?
周囲の様子は?環境は?体の状態としては?
一つ一つ感覚を感じてみました。

その時はまったく比べるものがあるわけでもなく、
何となくなのですが意識をしてみました。

けれど、ストレスを感じた時に、指先が良い状態の
時に比べて気持ち分だけ冷たい気がする。
集中できる時間が短い。やたら食べる量が増える。
ここまで来るとさすがに、自分にも分かる。

けれども、指先の冷たさは今回気付きました。
そのことで、指先に意識を集中させると自分の
ストレスや体調の兆しが分かるようになりました。

その段階で、更に指先を意識すると指先が温かく
なってくる。気の流れなのでしょうか。

その後、良いときのイメージを深く呼吸しながら
思い出すと、どうやら腕などに入り始めていた力
が抜けていき、新たな良い力と入れ替わっていく
ような感覚になりました。

すごく自分でも不思議な感覚でしたが、その後は
集中力も指先の温かさも回復したのでした。

体調を崩しそうな時は、体を早めに休める。

こうした事を繰り返していたら、体調を崩すことは
少なくなりました。

自分の体のサインに敏感になることも、自分を
守るだけではなく、周囲の人の話をゆとりを持って
聴く事に繋がるので、有効だと私は考えています。

だからこそ、自分のサインには敏感でありたいと
思っています。
このサインは、人によって違うと思いますので、
あなたも自分のストレスサインを探してみては?


あなたのストレスサインはどんなものですか。


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posted by smilecoach at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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