2007年07月05日

自分に何が起こるかは必ずしも選択できない

今日は本の紹介です。
自分の感情をどうコントロールしたらいいんだろう?
自分で自分をコーチングできないんでしょうか?

そんな質問を受けた時にもっとこの本を真面目に読んで
いたら紹介できたのかもと思ったので、今紹介をしておき
たいと思います。

「自分に何が起こるかは必ずしも選択できないが、起きて
 いることに対して、自分が何をするかは選択できる」
と物語形式で運ばれる文の中に書かれている。
このときに自分が何をするかを選択するために、誰もが
自分に質問を投げかけているのだそうです。

何が悪いんだろう?
どうして負けてしまうのだろう?
どうしてあの人は私をこういらいらさせるんだろう?

というネガティブな事を創造させる質問をするのではなく、

事実はどういくことなんだろう?
私はこれで何を学べるのだろう?
何が機能するだろう?

などと前向きな事を創造させる質問をしていこうよ!という
事もかかれては居ますが、全体的に感情もこの自分への質問
によって、解決できるきっかけになったり、前向きに考える
きっかけになったりするよという事が語られているように
感じます。

一度読んだ時は、わかったような気になっていたけれど、
再び読んで、腑に落ちました。
私自身が部下や家族を含めて、周りの人にしている質問が
後者になっている事を感じる事もできた。

が、果たして自分自身への質問が後者ばかりだっただろうか?
感情のコントロールと言う部分では前者だった時も多々ある。
そう考えると、感情の時も後者の質問を意識する事で変われる
かもしれないと考えられるようにもなりました。
EQにも似ていますね。

早速、試してみていますが、かなり効果があるように私は感じ
ました。
もし宜しければ、皆さんも一度目を通してみてくださいね。



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posted by smilecoach at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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