2007年11月29日

色が与える印象の違い

最近、私に合う色って何だろう?と思っていたので、
パーソナルカラーが知りたくなり、まずは無料のセミナー
に参加してみました。

もし興味のある方がいらっしゃったらと思い情報提供・・・。

■好きな色からみえるパーソナルイメージ
 赤・・・エネルギッシュ・外交的・感情の起伏が激しい
 青・・・論理的に考える・クール・冷静
 黄・・・明るく元気・協調性がある
 橙・・・元気な社交家・話し好き・浅く広い関係
 桃・・・繊細、細かやな気配り、守ってもらいたい
 茶・・・安定した生活を求める・堅実
 灰・・・真面目・組織のルールに従う傾向
 紫・・・神秘的・感性や直観力に優れた芸術家
      (青紫)・・・キャリア・ビジネスイメージアップ
      (赤紫)・・・女性の活き活き魅力がアップ
 白・・・誠実で素直・理想主義思考
 黒・・・自立している・本心を隠したがる・臆病な一面あり
以上

いろんな話を聞いたけれど、肌の色に合わせて上記の色を
更に赤みベース・黄みベース・青ベース・ナチュラルベース
に色を少しだけ変化させる(色のセロファンをかけた感じ)と
自分の肌に合う色になるそうだ。。。

でも、私は思った!
最近、IKKOさんもテレビで話していたけれど、肌の色に合わせ
なくても、化粧で肌の色をコントロールしてあげればいいのか
なって。。。
ただ、そうなるには基本もしっかり分かっておいてしなくちゃ
ならないんだろうな。普段は上記のようにするのが自然なんだ
ろうなとも思いました。

というわけで、「第一印象は数秒で決まります」
上記の色のイメージを活かしたら、初対面の人へのイメージを
色でもカバーしていけるのかもしれない。

ちなみにアメリカの政治家にはカラーコーディネーターのような
方が付いていらっしゃって、場所に応じた色をネクタイの色や
ファウンデーションの色などでコントロールされているそうです。
例えば、演説の時は情熱を訴えかけるように赤いネクタイ。事件
が起こった時などは冷静さを見せるために紺色のネクタイなど、
ネクタイ一つで変えているそうです。

また、女性は服だけに限らず、スカーフやコサージュでもコント
ロールできるのだとか。。。

色を使うのは女性だけに限らず、男性にも意識してもらえたら、
いいなと思い、情報提供してみました。

あなたはどんな時にどんな色のものを使ってみますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

posted by smilecoach at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/69909296
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。