2008年05月02日

この仕事をしていて一番の幸せは?

ある研修をさせていただいた。
その最後に聞かれた質問です。

この質問は、誰にとっても大切な質問のように感じました。
何を得るために仕事をしているの?
あなたの幸せは何なの?

そんな大切な質問をしてくれたのは、見る限り一番若い社員
の方でした。
それがまた嬉しかったです。

あなたは同じ質問を受けたら、どんな風に応えますか。

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2008年04月21日

空いた一席

昨日はすごく温かい光景をみました。
それは、混んだ電車の中で出来た、1つの空席の話です。

中学生だと思いますが、男の子達が部活動や模擬試験の話し
をしているのが、近くで聴こえる。
話す内容の懐かしさに、ふと読んでいた本から目をあげると、
電車の長い向かいの席に、3人の男子中学生が座っていた。

真剣に進路の話しや、4月のクラスの話題、夏休みまでの部
活動の話しなどをしていた。
しかし、20分位過ぎた頃だったでしょうか、急に一人が
「次の駅で降りるんだよな」
とそそくさと立ち出した。
駅は前の駅を今正に出るところ。
次の駅までには、まだ時間がある。

何だろう??

私は分からなかったのですが、その一人の声を聞き、あとの
二人もそうだな、次だもんなと立ち上がり、その席の前から
離れた所のつり革に手を置いて、また話しだした。

????

一段と私には何が起こっているのか分からなかった。
でも、次の瞬間、二人の老夫婦が「ありがとう」と声を彼ら
に向けてかけて座ったのでした。

私は向かいだから入っていらっしゃる老夫婦が後ろから入る
から気付かなかったけれど、彼らは正面から見ていて、すっ
と立ち上がり、しかも気にせず座りやすいようにずれた所の
つり革をにぎったのでした。

全てを把握した時に、思わず、彼らと老夫婦の表情を見て
しまいました。
3人は、別に特別な事をしたわけでもない涼しい顔で話しの
続きをしていた。
けれど、老夫婦はニコニコと優しい顔でずっと微笑みながら
腰掛けていらっしゃいました。

そして、その隣には、3人がよけた名残の1席が、ポツンと
誰も座ることもなく空いていたのでした。

彼らが譲った三席が、混んでいる時にも「空いたから座ろう」
思わせない温かさを運んだせいだったのかと思いました。

次の駅で彼らはおりました。
多くの方々が降りたために席にはゆとりができ、全員が席に
つけました。
でも、隣の1席だけは、ずっと埋まらなかったのでした。

温かさを感じた空いた一席を、私だけでなく何名かが見つめて
いるように感じました。
私もその次の駅で降りてしまい、その後老夫婦がどちらまで
行かれたのかは分かりませんが、男子中学生3人の「彼らに
とっては)何気ない行いを、老夫婦はしっかり受け止めていら
したように思います。

温かい日々の出来事が非常に温かく、行動できる彼らってすご
いと思いました。
素敵な時間と素敵な空席の思い出は映像として心に刻まれた
気がしました。

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2008年04月15日

こうして代は変わっていく

前の会社の上司がとうとう引退間近となりました。
まだ情報だけなので、正式に決まったわけではない
のでしょうが、すっかり引退を決意されてからは
元気がないように思われます。

ふと自分を振り返ってみると、公務員も人事異動が
約3年周期で行われます。
このときも引継ぎ書を作成し、引き継ぎをする時は
淋しかったものでした。
ある方が今日のメールでその思いをこう書いて下さい
ました。
「子供が自分のおもちゃを取られる気分だ」と。

仕事なのでおもちゃには程遠いはずなのに、いつの
まにか愛おしさも覚えるものなのですね。

そして、新たな場所に行く時は、不安も心配もありな
がら、それを転機として活かしていくこともできる
ので、結構気合を入れて「よしっ」と思って出かけた
ように感じます。

4月に就職、転職、職場異動などを経験された方にとって
2週間位が経った今が、一番弱音を吐きたい時なのかも
しれません。
けれど、また数年後にはその場で「プロ」として活躍を
しているのではないでしょうか。

その日のために今何をするのか。
新たな場所でご活躍をされる方々も、受け入れる方々も、
勇退されて、これから違う世界でご活躍される方々も、
いつのまにか「プロ」になる部分と、自分の望む「プロ」
のイメージが一致していればよいのですが、そうでない
方は自分なりのプロを目指してみて欲しいと思います。

あなたはどんな「プロ」になりますか。

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2008年03月25日

心は共鳴する

共鳴=物理学の言葉ですが、日常に使うと共感と同意

この共鳴は、頭じゃなく心が感じるんだと感じました。
ある方Aさん(イニシャルではありません)は、営業のプロ。
昨日の夜に「カンブリア宮殿」というテレビ番組において
「セールスの極意」のような特集が組まれていました。

ふとAさんの顔が浮かび、情報提供をしました。
するとAさんは、見てみたいと早々に仕事を片付けて、テレビ
を見たそうです。

終わった頃に私もセッションが終了したので、メールをすると
ワクワクする!という返信が返って来ました。
そして、「smilecoachが見られないって言っていたから、録画
しておいたよ。また送るね」と添えられていました。

確かに私も見たかったけれど、それはさておき情報提供のつも
りが、逆に気遣いをいただいてしまいました。

私はテレビの後半を見ていたのですが、Aさんとの共通点を見つ
けました。
それは、「相手の立場に立って考えていること」「相手が喜ぶ
事をしたいとおもうこと」でした。

途中でAさんが「ワクワクする」と伝えてきたのも、番組の中の
営業員との考え方や日頃している事に共感できたからなのでは
ないかと感じました。

理屈や頭ではない部分で、きっと共感を覚えたんだろうと思い
ました。

私も営業をしていましたが、考えていたのは「お客様」の事
よりも「お客様のお客様」の事を考えていました。
時に出すぎたこともあったかと思っても、結局はその提案や意見
は、誠意としてお客様にも伝える事ができていたのを今更ながら
感じます。

しかしながら、最近はめっぽう「受け側」に回ってしまっていた
のではないかと感じます。
昨日、Aさんほどの共鳴はできなくても、少しでも後半共鳴し、
感覚を取り戻せたような気がします。
同じ感覚を持った人には刺激を受けやすい。
その刺激を受けるも受けないも私次第だとしたら、今は昨日の
番組やAさんの刺激をいっぱい受けたいと思います。

私の場合は、お客様の笑顔を見たい!
これに限ります。

年初に宣言したように、昨年はインプットの準備期間、今年は
とにかく動く年。ガムシャラにお客様のためになる事があれば
喜んで動いていきたいと思います。

これからは自分が共鳴してもらえる位の明るさと笑顔を常に
提供していきたいと思います。

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2008年03月14日

言い合える仲

昨日は研修先の方々と会食をしました。
しかしながら、「信頼の仲」ってこういう事なんだなと
感じました。
というのは、一番若い方も、上司と同じように言葉を
かわし、突っ込みをし、お酒を飲み、二次会まで参加
するというすごい状態でした。

私まで楽しくなって、一緒に一杯飲んでしまいました。

そこの場にあった信頼関係は、お互いを信頼しているか
らこそ、伝え合えるというフラットな関係がありました。
しかし、普段の仕事は当然きっちりされているのは見て
感じ取れます。

甘えているのではない。
しっかり「駄目は駄目」という事も伝えられている。
この関係がとてもすごいと思われました。

上司だけではなく、部下だけでもない。お互いが信頼し
あっているからこそ、言い合えるんだと思わせる空間。
これは、実は上司の姿勢がまず大切なんだと感じました。

部下を信頼し、注意もしっかりし、自分もまずモデルで
ある事を意識していらっしゃいました。
それによって、自然に部下はその様子を学ぶ。
そして、愛情も感じている。
本当に事細かいことも言われている。
「報告書を出すのに、コートを着ているのか?」
「挨拶は?」
少しずつかもしれないけれど、言わなくては伝わらない
事も増えている。
社会を知らないで入っている部下も増えている。

でも、その人自体が悪いのかは分からない。もしかしたら
知らないだけなのかも知れません。
根気良く育てるゆとりを持っていたいものです。

そして、ゆくゆくは部下からも指摘をしてもらえるような
言い合える仲を喜べるようになったら素敵だなと私は思い
ます。

今回は、完全に感化されている思いで書いているので、
他の考え方もあるのでしょうが、少しでもこんな考え方で
実践している上司と部下の関係があることをお伝えしたく
なりました。

本当にいろんなモデルとなる方々にお会いできて、私は
幸せだなと感じた日でした。

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2008年03月02日

仲間との再会をして

昨日は、3年前に共に学びあった仲間との再会の日でした。
3年前、「3年後にまたここで会いましょう」という約束を
幹事の方を中心にして、実行に移していただいた結果でし
た。

再会してみると、3年前の事を思いだしました。
一緒にペアを組んだ方、チームで話をした方、その時は
お話できなかった方など、懐かしいメンバーに再会し、
その時の思いも思い出しました。

私が「○○をしたい」とコーチとして初めて大勢の前で宣
言した場に居た仲間達。そして、一緒にその夢を形にして
くれた仲間達でした。
こうして、3年経って再会した人達は、すごく楽しかった
だけではなく、それぞれの成長や変化を感じられる3年で
した。

その仲間から頂いたパワーを今日以降もまた自分の支えに
しながら、共に成長し合える関係を続けていきたいと思い
ました。

懐かしいと楽しむだけではなく、お互いの歳月の過ごし方
を聴きあう時間って、すごく貴重なんだと感じました。
経た歳月を幹事ながら、今後にまた活かしあう。
そんな仲間が居ることをすごく誇りに思います。

最近、昔からの仲間と会う事が多いです。
でも、これはきっと私自身が、今までの成長を振り返る事
をしないで、前ばかりを見ていたことを教えてくれて、
自分を認める事も必要なんだと言ってくれているように感
じました。

あなたは1年前、3年前のあなたと何が変わり、どこが成長
しましたか。

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2008年02月22日

前向きなのは誰?

私は自分で気付いていて、気付いてない振りをしている
事が実はあった。
それは、やろうとしてやってない事があったのです。

それを昨日ははっきりと伝えてくれた人がいます。

実は、何度となく宣言はしていても、自分で動く事を
やめていたことがあった。
本当は動きたいはずなのに・・・。

最近、ある事をきっかけにやっと錘(おもり)の取れた
私になって、動き始めようとした時の昨日の一言は、
一段と私の背中を押してくれた。

早速、昨日から動き始めている。
本来、私は行動をしていくモデルでありたいと思ってい
るはずなのに、なぜだか自分でブレーキをかけることを
していた。
分かっているのになぜ?

これも昨日言われて、自分でまた自分の考え方を整理し
てみえてきたものがありました。
人に言ってもらえる事。
昨日のテーマにした「苦言を呈する」ではないですが、
少しでも人の意見に耳を傾けるゆとりを持っていること
もまた自分を成長させるんだと思います。

前向きなのは、実は誰でも前向きなんだと思います。
けれど、ちょっとだけ錘を自ら下げてしまっているのだと。
その錘がなくなれば、あとは前へ進むだけ。

みんな前向き。
あなたがしたい事を止めている錘は何?
あなたがしたい事を加減させている錘は何?
ちょっとその錘に気付いたら、人の手を借りてでもいいし、
自分で避けられるならよけてもいいし・・・。
ちょっとだけでもよけてみませんか。

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2008年01月31日

子供のままでいられるんだな

大人になると、いろんな制約があってついつい自分の
したい事ややりたい事を我慢したり、あきらめてしまう
場合って意外に多かった気がします。

しかし、昨日お会いした方々は「もう、したい事ばかり」
とサラリと言ってしまうほど、目をキラキラと輝かせ、
希望で満たされた様子でした。

実際には、課題も堆積しているとの事でしたが、課題は
一つずつクリアしていけばよいですものねと話したら、
「そうだね」と更に輝きを増した目で話しをされていま
した。

制約って結局、社会や環境が作っているように思ってし
まいがちなんだけれど、昨日お会いした方々をみていたら
「自分で制約は作っているんだな」という事が良く分かった。
そして、まるで子供のように夢を語り、一つずつ夢を現実に
していくその方々を素敵だと感じました。

自分が夢を語り続ければ、子供のままで居られるんだな。
そして、大人になるって実は我慢する事ではなくて、夢を
現実にしていく事なんじゃないかなと今思えます。

素敵な方々に出会えたこと、感謝です。

あなたの夢はなんですか

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2008年01月30日

取り組む力は偉大なり

昨日は、栃木県内のある大手企業様にて研修をさせていただき
ました。
先月行った研修のフォローアップ研修だったのですが、1ヶ月
前とは全然違う。
表情・姿勢・視線・話し方・聴き方・・・・。

私の研修は本当にきっかけに過ぎません。
それをこの一ヶ月以上、意識して取り組んでくださった参加者
の方々に尊敬の念を抱きました。

そして取り組んだことにより、既に成果が出てきている方々も
多くいらっしゃって、私自身も参加者同士もモチベーションの
上がってくるのを感じました。

中でも、メールや電話を通して関わらせていただいた方々は、
本当に多くの変化を皆さんからも認められていました。

行動によって起こる変化を期待しつつ、行動しないことって
あると思いますが、組織として取り組んでくださった企業様、
そして参加者の皆さんに「取り組む力の偉大さ」を強く感じ
させていただけました。

きっと昨日を機会に、また更に発展されていく様子を目に
浮かべながら、今日も清清しく過ごしています。

今年はこんな事をお互いに感じあえる研修をしていきたいと
改めて感じました。
そして、研修は企業様のためだけでなく、結局はその方々ご
自身の笑顔にも通じるんだという事も昨日の皆さんの表情を
見ていて感じる事ができました。

私のしていきたいことが形になってきていることも感じながら、
その部分がまだ提供できていなかった企業様にも、また何か
ご提供していけたらと感じました。

何度も言ってしまいますが、「取り組む力は偉大なり」

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2007年12月19日

素敵な上司のいらっしゃる会社

月曜日と火曜日は今年最後の講師のお仕事をさせて
いただきました。
とある企業様だったのですが、非常に優秀な勢いの
ある受講者達で、私のプログラムもどんどんテンポ
良く消化されていくので、時間が配分長すぎか?と
思えることも多くありました。

それほどの受講生は、やはり上司や会社が育ててい
るんだなという事を感じました。

「部下のよさを認めてあげている」
「部下をよく見ている」
「部下を信じてあげている」
「部下の将来に期待をしている」
いろんな言い方があるにしても、言葉だけでない部分を
いろんな側面から感じる事ができました。
そして、研修担当者も、一日目の様子を見ていて、一部
プログラムを変更する事にしたいと考えましたことに対
し、柔軟に対応をしてくださいまして、ご迷惑をおかけ
しながらも、より内容の濃いものにできたと感じました。

会社の考え方が隅々までいきわたっていることも良く
伝わってきて、大きな組織であってもこれが徹底できる
という事は大きな強みだと感じました。

本日受講された皆さんもきっと数年も立たないうちに、
そんな素敵な上司の仲間入りをされると確信を持ちました。
次にお会いする事があったら、更に磨かれた状態で大きく
なっていらっしゃることを楽しみにしながら、一ユーザー
としてもお世話になり続けていたいと思います。

部下を変えたいと思ったら「上司がまず変わる」事なんだ
ろうなとも思いました。
それが、既に「上司が見本を示せている会社」として、誇り
を持っていただきたい会社であるとも思いました。

更に磨いていけるところはあるでしょうが、それも会社一丸
となって取り組まれている様子も伺い、これからが楽しみです。
年の終わりに素敵な企業様と関わらせていただけた事に感謝
します。ありがとうございました。

来年も多くの企業様と関わっていけたらと思います。
そして、活気ある企業様になるためのお手伝いをさせていただ
けたら幸せだと感じます。

これからが更に楽しみです。

あなたはこれからの年末までをどの場面でどう締めくくりますか。

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2007年11月16日

周りを支援する方

一昨日、もう一人の素敵な方の話しをしていませんでした。

一昨日お会いしたBさんは、学生時代からNPO活動をしている
ような方であり、またボランティア活動も全国を飛び回って
されています。

今は、同じ仕事をされていらっしゃるのですが、地元をすごく
愛されていて、地域の発展のためにボランティアはじめ、NPO
のお仕事をされています。

そしてここがすごいのは、「人を育てる」事にも熱心なのです。
自分のノウハウでお膳立てをして、人を育てていらっしゃるん
です。部下でもない、親交があついわけでもない。そんな方々
をどんどん引き出されているんです。

行政の方も「困ったときのお助け人」として、信望も得ていら
っしゃる方のようで、話しを聞いているだけでも非常に楽しか
ったです。
こんな方だから、政治家の方々からもご相談を受ける事があっ
り、ビッグネームの方々とのお付き合いが自然と出来てきてし
まったそうです。
ここでは申し上げられませんが、元首相の名前もありました。
知事のお名前もありました。そんな方々に「相談にのってくれ」
と電話を受けてしまうこの方はすごいと思います。

まだまだ話しを聞いていたかったのですが、時間もありすぐに
終わってしまいましたが、本当にこんなにすごい人に会ってし
まったという思いがしました。
私が必死に聴くからか、普段はそんな話しはされないのだろうな
とは思いますが、すごい話しの連続に驚きでした。

世の中には本当に素晴らしい方々が大勢いらっしゃいます。
仮にそれが裏側であっても、確実に存在感を持った方が他にも
いらっしゃるのかもしれないと頼もしく感じました。

周りを支援してしまう人。
私の目指す価値観と重なる部分もあり、私にとってまた新たな
モデルを見つけたようでした。

あなたのやりたい事を支援する人がいたら、あなたにはどんな影響
があると思いますか。

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2007年11月15日

ユーモアがある人

昨日は、栃木県の教育研究センターで勉強会があった。
私は分科会の一つを受け持たせていただいたのですが、
少し私の時間が空いた時に他の所も見てくださいと
仰っていただき、遊び道具の分科会を覘かせていただいた。

すると、講師の方が、白髪の乱れた髪を爆発させている
ような髪型のカツラをつけて、楽しそうに子供のための
遊び道具の作り方を教えていらっしゃいました。

その様子を見ているだけでも楽しかったです。
ユーモアがあると自然に笑顔を誘発して、その分科会の
温度(体温)が上がっていることを感じざるを得ません
でした。

ユーモアのある方が与える影響の大きさを感じさせてい
ただきました。

ちなみにユーモアの人は笑顔を引き出す。
笑顔には、体温を上げ、血流を良くし、血圧も少々上がり、
体の免疫力も高める効果があると言われます。

私自身は「いつも笑顔だね」とは言われるのですが、周り
への影響はどうなのだろう?

一瞬にいろんな事を感じさせていただいた時間でした。

多くの素敵な方にお会いした二人を紹介したいのですが、
もうお1人はまた明日。。。

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2007年10月11日

昔の友達はいつまで経っても友達

昨日は、小学校からの同級生で、特に中学校の部活動で仲良く
していた友達Mさんのご主人の経営するイタリアレストランに
行って来ました。

メールや電話では話していたんだけれど、対面しての話しは
実に16年か17年ぶりでした。
お互い化粧をしたり、老けたりとイメージにギャップはある
ものの、話し始めればそんな16年以上の月日は一瞬に縮まった。

ご主人の美味しい料理をいただきながら、今現在の状況や、
これからの事などを話したりした。
「信頼は一瞬で崩れるもの」とも言われますが、どれだけ
ブランクがあっても、長い間を経て培った良い信頼関係は
時を経ても朽ちず、変わらないんだなと感じました。

考えてみれば、私は多くの素晴らしい先生達にめぐり合い、
一年だけの担任だった先生を信頼し、今もまだ季節の挨拶状
は取り交わさせてもらっている。
小学3〜4年生の時の先生、5年生、6年生、中学3年生、高校
3年生、そして一番小さい時の先生は保育園の担任の先生です。

節目節目の時に私を支えてくれた先生であったり、私の考え方
に影響を与えてくれた先生達です。

友達も先生も、信頼したまま離れただけの人は、ずっと信頼
し続けることができるんだと感じました。
また、お互いにその時から成長しているからこそ、また信頼
を深め合うことができるのかなとも感じました。

信頼が一瞬で崩れる事を恐れて、「こうしなければならない」
とか「こうしてはならない」なんて思うよりも、少し時間や
距離があいても、一瞬で距離を埋められるだけの「変わらない
人間性」と「成長している自分」を持ち続けることを意識し
たいと思いました。
また、一瞬で距離が近くなるだけの「笑顔」を持ちつづけて
いたいなとも思いました。

ちょっとした考える視点の違いだけなんだろうけれど、私は
昨日「良い信頼関係は、時と空間の距離など関係なく続く」
という事に気づけたことが最高に嬉しかった。
また、そういう友達が居るというだけでも、幸せだと感じた。

あなたは周りの人とどんな信頼関係を築いていますか。
あなたはどんな人と良い信頼関係を持っていますか。

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2007年09月25日

運なのか、引き寄せるのか

昨日は嬉しい事がありました。

なんと「運」がいいんでしょうか。
私の探していたものをデータとして持っていらっしゃる方と
お話しをできる機会があり、データを下さるというのです。

その上、私が録音し損ねたものをその方は保存されていたの
です。本当に偶然としか思えないような展開でした。

偶然、今、同じ境遇におかれたことにより、情報交換をしま
しょうかという事で電話でお話ししたのですが、本題よりお
互いを知る話の方が長かったりしました。
いいえ、聞き上手なFさんに私がいっぱい話したのだと思い
ます。

そのうちに「今、手に入れたくてもまだ入ってないものが
あって、それをこれからまた運で手に入れていくのかな?」
と私が言うと、「僕持ってるよ。あげる」の話しになりま
した。え?!

私は、「○○はどうしたら見られるのか?」「△△はどう考え
たらいいのか?」「××を教えてくれる人、或いは詳しい人っ
て知りませんか?」っていつも誰にでも聞いてばかり。
自分で調べることもあるけれど、動き方が調べても分らない時は
誰かにとにかく聞くなり、こう思っているけれどどう?なんて、
口にするようにしている。
そうしたら、案外その近くにいけるものなのだなあと感じてい
ます。

今回もたまたま運よくFさんのおかげで、手に入る事になった資
料は私がずっと探していたものだったのです。
Fさんとお話しする機会があり、結果として手に入れることがで
きるなんて、運が良いと思っていました。

けれど、Fさんの話しの節々に入っていた言葉。
「きっと(口にすることで)しっかり引き寄せているんですよ。
 運も偶然ではないのでしょうね。でも敢えて強運かな(笑)」

私はFさんには、ほんの少しだけ情報や体験をお話しできただけ
で、何も出来ていないのに、Fさんは本当に多くの言葉や資料や
感情をプレゼントしてくださいました。

23時頃から3時間半、ずっと語り合っていた時間が、今も
すごく心地良く残っています。
その時間で得たものをいっぱいありました。
そんなに多くない機会だと思いますが、これからもたまにお話し
がしていきたい人です。
Fさん、ありがとう!
そして、これからも宜しくお願いします。

あなたは、これは運だと思いますか?
引き寄せていると思いますか?
もし、引き寄せているとしたら、どんな事が運を引き寄せたので
しょうか。
久しぶりに思い出した本をご紹介。



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2007年09月20日

夢をちゃんと持ってるよ

既に日が変わってしまいましたが、興奮して眠れないわけです。

日中は、豊田市内の中学校で中学二年生の子達に長めの授業を
させていただきました。
私には嬉しい誤算がありました。
それは、中学校に着いた途端に大きく挨拶をしてくれる子供達
が居た事です。そして、夢を持ってないことが非常に少なかっ
たことです。

「今時の子は・・・」
って言葉を聞いたりもしますが、先入観でしかない気がします。
しっかり挨拶できる子もいるし、夢を持っている子だっている。
逆に、親の世代がその子達を「今の子は・・・」とネガティブ
に捉えてしまうことで、子供達が続ける事やあきらめないことを
やめてしまっているだけではないかと考えさせられました。

確かに「今時の子」って言われてしまう子も世の中にはいるのか
もしれない。けれど、今日訪れた中学生のような子達がいるんだ
もの、これからの明るい未来を信じられると感じました。
また、その子供達の未来を応援し続けたいとも思いました。

授業が終わり、私が帰ろうとすると、駆け寄ってきた3人の女の子。
どうしたのかと思ったら、笑顔で「ありがとうございました」と
頭を下げてくれたのでした。
頭を下げてくれたことが嬉しいのではない。笑顔で伝えてくれた事
が伝えられてよかったという気分にさせてくれたのでした。
私のかばんを運んでくれた男の子も笑顔で「ありがとうございました」と伝えてくれました。
きっと普段の先生や家族との関わりの中で、挨拶のできる子達だか
ら、これから認めてくれる人達が増えてきて、きっと夢も実現して
いうんだろうなあと感じました。
R中学校のみんな、未来をさらに明るく想像させてくれてありがとう!応援しているよ。

私達(と偉そうに言えるほど大きい子供もありませんが)が、この
子供達にしてあげられる事は、「今時の子」と一くくりにしないで、
一人ひとりとしっかり関わっていくこと。そして、良さを認めて
あげる事。夢を応援してあげることなんじゃないかと私は思います。

以前携わった中学生の真剣な眼差し、今日の最初と最後の笑顔、
きっと私がもらったエネルギーの方が大きいように感じました。
先生方の日頃の教育にも敬意を示しつつ、日々応援をしていく気持ち
を忘れないでいたいと思います。

次世代の子供達の夢をあなたが応援するとしたら、
あなたはどう応援していきますか。

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2007年09月15日

行動し継続することだよね

一昨日はすごく心地よい時間を過ごしました。
経営者の方々、或いは起業されている方々を全国的に支援して
いきたいと仰っている方にお目にかかることができました。

見た目は普通のおじいさん(ごめんなさい)
けれど、経営などの話しになると、ついついメモを取り出して
控えておきたいような話を多くしてくださいました。

いっぱい良い話はあったので、語りつくせないのですが、
1.経営には倫理性も大切
2.理念などを考えて発表したとしても、それが行動として
  表れ、継続できないんじゃ意味がない
上記の2点は、非常に心に響きました。

1の倫理性については、「自分」ばかりを大切に思うばかりに、
法を犯したり、慣習を大切にできないようなことではその会社
の行く末はない。という事でした。
挨拶を例にあげても、挨拶すら出来ない社長が部下を育てても、
「お客様」を大切にできる会社になるはずがない。

今日、たまたまウォーキングのデューク更家さんが、モナコで
の生活を話していらっしゃって、「海外に生活したからこそ見
えた日本の駄目なところ」という事の1番にやはり挨拶が出て
いました。「海外は同じマンションに住む人なら、知らない人
でもすれ違ったり、エレベータに乗り合わせたりした時に必ず
挨拶を交わす。日本人はしない。挨拶を交わすだけで、お互い
を大切に思う気持ちが生まれるのに」と話していらっしゃって、
それに結びつくところがありました。

そして、二つ目。
全国の中小企業家同友会では「理念を持つ」という事を大切に
されています。コーチングでいうあり方とビジョンの部分を
明らかにする事だと思います。
が、先日お会いしたNさんは、「確かに大切だけれど、絵に描い
た餅で、作ったことに満足してしまうくらいなら無い方がいい。
それをどう行動して、どう継続していくか。ちゃんとPDCAを
定期的に行っていくことが大切なんだ」と仰いました。
同友会でも同じ事は言っていますが、その部分には多くは触れて
いないために「理念を持つ」事だけに焦点が当たってしまって
いるのかもしれません。
どちらも私は大切だと感じます。
コーチングは、行動を起こすために行います。その「行動」に
目を向けて下さる事が、なぜか嬉しく、耳に残ったのでした。

また、戦略と戦術の違いについても述べられました。
前社長からも、「戦略は俺が立てる。だから戦術はお前達が
考えろ」と言われた事があります。その時に初めてその違いを
考えたことを思い出しました。
目的と目標の違いとも仰いました。

似た言葉だけれど、しっかり区別していく事で、自分が何をし、
部下に何をさせるのか。それも考えていかなければならないと。

もしかしたら当然の事なのかもしれない。
けれど、大切な事のように感じました。

いい話を聞いて、その場に居た人だけで噛み締めるもの勿体無い
ので、ここに話させてもらいました。
話した事を、いつか私も体験してみて体験談として話せるように
なった時、これらの言葉も「言霊」としてお伝えできると思いま
すが、今はまだNさんから学んだ事としてお伝えします。

あなたがこれを読み、何か感じるものがあるのでしたら、
私と一緒に行動に移してみませんか。

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2007年08月26日

勉強熱心な先生方

昨日は小中学校の先生達が自分達のために勉強会を
開いているという市にお邪魔をしました。
そして、講師を務めさせていただいたのですが、
いろんな行事がある中で50名以上の先生方が集まられ
ました。
若い先生からベテラン先生までお見えになる中で、私
のような者が話すのはかなり前から緊張もしました。
しかし、熱心な様子に目頭熱くしながら務めさせていただ
きました。

伝わるものは、熱心な眼差し、うなづき、メモを取る
様子など、本当に「私ごときの話しに耳を傾けて下さ
りありがとうございます」とすぐにお礼を言いに駆け
寄りたい気分にもなりました。

いつまで経っても緊張はするし、今回は人前で教える
プロの皆さんの前だから緊張度合いも半端じゃなかっ
たです。しかし、より良いものを提供し続けたいという
思いと、緊張するほど笑ってしまう特異な体質のおかげ
でなんとか最後までやりきることができました。
熱心な先生方には、何度も子供達に言ってる事を自分達
もしてみようと言う裏メッセージも伝えましたし、体験
もしてもらいました。

感想はまだ拝見していないので、どう思われたのかは
分かりませんが、担当者の先生から「お陰さまで来月の
セミナーは更に人数が増えそうです」と仰っていただけ
た事が何より嬉しかったです。

これからこの熱心な先生方はいろんな事を学び、現場で
活かされていくのでしょうが、その市が現在、経済を支
えていると言われています。その一助をこの先生方の教育
が支えているのではないかと私は勝手に想像させて頂き
ました。

土曜日の午前。職場からの強制でもなく、自ら研修に参加
されるこの先生方に心からの尊敬とエールをお送りしたい
と思います。

特にベテラン先生も若い先生と一緒に同じ目線でセミナー
に参加されていらっしゃる様子が素敵な先生方の関係も
感じさせてくださいました。
これからの先生方のご活躍を信じております。
また、その先生方に教えてもらえる生徒さんも幸せだなあ
と思います。

本当に清清しい時間をありがとうございました。

あなたの周りにはどんな影響を与えてくれる人が居ますか。

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2007年08月22日

小さい成功を積み上げる

昨日に引き続き、セミナーの内容を掻い摘んでお話しをします。
今日は、株式会社ワニマネジメントコンサルティングの和仁達也
さんです。

和仁さんは、35歳だそうですが若いだけでなく、既に風格さえ
感じさせてもらいました。
物事の成功した面だけでなく、失敗体験等も踏まえてお話しを
分かりやすくしてくださるので、メモもいっぱい書いてしまい
ました。
本も出版されているようなので、購入してみたいと思いました。

****内容*****
僕は「かっこいい人になりたい」「人と会う仕事がしたい」と
思っていた。
そこで、まず「かっこいい人って誰だろう?」って思って、
夢に向かっていく社長だろうと思い、また「社長と接するには」
って問いかけで「この人達と対等につきあえる経営コンサルの
仕事をしようと決めた。

けれど、コンサルティングの知識も技術も何もない。
まずは体験と思い、コンサルティング会社に運よく就職した。
けれど、アポイントはすっぽかすし、予定がダブルブッキング
しちゃうし、レポートは何度も何度も書き直しになるし、どん
どん自身をなくしていった。

そして、まず思ったのが「上司に怒られないようにしたい」と
いうあり方だった。けれど、これは人目を気にして辛かった。

そこで漠然と「どうなっていこう?」というのを絵に描いて、
貼っておいた。(26歳で独立して、当時はいないクライアント
さんに囲まれている絵だった)
現状とのGAPは大きかったけれど、独立のイメージが湧く
ようにしたかった。
当時22歳。26歳で独立のためには4年で吸収するものは何がある
のかを更に階段を上っていくような絵の一段一段に必要なもの
を書いていった。

そうすると、普段の仕事からの吸収もできるようになってきた。
そして、やっていくうちに「やっている事と、自分のしたい事
のGAPを感じた。
そのしたい事に近づくための再就職をしようと26歳で仕事を
辞めた。

けれど、結局は妻の「あなたならやれるよ」の言葉で独立を
する事にした。
このときは、絵に描いたものは手に入れておらず、お金もない、
資格もない、お客さんもない、実績も無いという状態だった。

途方に暮れそうな時、またビジョンを書いた。
理想のクライアント像は「自分を信頼してくれて、月○○万で
自分をコンサルとして雇ってくれる人」
そして、他にも「セミナーで全国で活躍する」とかね。

そのビジョンに近づくためのプランをまた立てた。
その中で自分の「ぶれない軸を作りたいと思った」

「軸を決めて、どういうあり方でいくのか?
 実績は後から付いてくる」

そう思い、予定より1年遅れて27歳の誕生日に独立した。
すると1ヶ月で理想のクライアント4件の年間契約がとれた。
まずはこの4件でコンサルに専念しよう!と思った。

そして4件がそれぞれ成果を得て、僕自身もやっと自信を
もてるようになった。
そして、思い描いたビジョンに近づくことができました。

・・・・(途中省略)・・・・

一定したイメージを持ち続けるためには体質がある。
ポジティブに考えられる人と、そうでない人。
そうでない人に、「ポジティブになれ」って言っても、
一足飛びにはそうならない。
まずはマイナス情報を極力シャットアウトして、ネガティブ
な言葉を発しない。ポジティブな言葉を少しでも日記に書いて
いく。すると自分への信頼感が募ってくる。
そしたら、自信が持てるので、ポジティブに考えられるように
なるのではないでしょうか。

そして、イメージをえがき、書く。
そして、行動する。
そして、応援してくれる人を持つ
これが成功する方法ではないでしょうか。

***********

私も以前はネガティブだったことがある。
和仁さんと同じ事をしてきて、今の自分があると思っています。
すごく近い感じのする話しで、私もビジョンを絵にしてみようと
思いました。
絵は下手だから、字かもしれないけれど。

あなたはどう受けとめますか。

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2007年08月21日

ちょっとした事を運命の出会いと思えるか

お約束通り、これから4人の方の講演を掻い摘んでお伝えしたい
と思います。
今日は、リッツカールトンホテル日本支社長の高野登さん

準備されていらした講演内容があったそうですが、前に話された
朝倉千恵子さんのお話を聴かれて、急遽内容を変更され、きっと
ここだけの話しだろうという前置きの元、自分の運命の出会いに
ついてお話をしてくださいました。

*****
日本のホテルスクールの卒業旅行で渡米し、セスナを使って農薬
を撒いている様子を見た時、アメリカのスケールの大きさに感動
をしました。
仕事柄、緻密な人間に見られがちですが、実は典型的な右脳人間
で、その時に勝手に「この国で仕事をする」と決めた。

その話しを知って、長野の航行の先輩である建設業の社長から、
「知り合いがアメリカにホテルを出すからどうか?」と言われた。
そして、アメリカのホテルに就職する切符を手に入れた。

そして、アメリカへ行って務めていたが、ある日総支配人達が
集まる会合に支配人が行けなくて、代わりに行きたい人を募った
事があった。当然のように手を挙げた。
そして、プラザホテルで行われた会合に行って、そのプラザホテル
の質の高さに驚いた。

またまた「プラザホテルで働きたい」と思った。
けれどコネも知識も英語力も無かった。
そこで「どうすれば、プラザホテルで働くに値するのか、基準
を決めよう」と思った。
10年で、日常会話が普通に出来るようになるとまた決めた。
「そのためには5年、3年、1年後はどうしたら良いか。」を
逆算していった。

英語力はお金もそんなにないので、ボランティア団体の主催する
英会話スクールに入ったり、ネイティブと触れ合う機会として
バーに通ったり、囲碁クラブにも所属した。
クラブではフラットな関係を保つために名刺交換などは一切
行わない約束だった。

そして、「プラザホテルで働きたい」と思ってから8年後の
ある日、囲碁クラブのまとめ役の人から、
「高野君。高野君はホテルマンだったよね。」
「プラザホテルって知ってる?」
「はい」と答えた。するとまとめ役の人が続けた。
「プラザホテルでホテルマンを探してるんだが、面接に
 いってみないか」
二つ返事だった。そして、初めてまとめ役の人と名刺交換をした。
するとなんとその人は当時の日本航空の一番偉い方であり、
プラザホテルの支配人とは友人関係だった。

そして、プラザホテルでの面接。
「あなたの人生観について聞かせてください」
など予想も付かない事を質問されて、面接は終了した。
そして、即採用となった。
10年も経たず、8年後には夢を実現させることができたのだが、
それは
「ちょっとしたことを運命の出会いと思えるかどうかの違い」
だけだと思います。
きっと誰にでもチャンスは平等にあって、ちょっとした事が
時や生活に流されてしまうかどうかだけなんだろうと思います。

私もまだまだ修行中。
難しい人と出会うとレベルが上がるという。
また次のレベルに自分を持っていこうかと思っています。

ご清聴ありがとうございました。
*********

掻い摘んだ内容ではあるけれど、上記のような話でした。
「チャンスは平等にある。
 それを運命の出会いと思えるかどうかの違いだけ」
この言葉は、すごく納得できた。
また、言葉にしていたからこそ、入ってきた出会いだったの
ではないかと思います。
いろんな人に宣言しておく。そしてそれに向けて行動する事
の大切さも感じさせてもらいました。

そして、質問コーナーで
「部下育成をする際に自分の思いを共有するまでがなかなか
 うまくできない。どうしたら良いだろうか?」
という質問があった。
「理念や自分の思いを一人ひとりに声賭けすることではないか」
と仰いました。繰り返し繰り返し伝えれば伝わる。とも。。。

自分の思いもまた口にしていくんだなあ。

口にした事が今できなくても、これからそれに向けて動けばいい。
そして、自分の思いや人生観を大切に伝えていけばいい。

サービスやホスピタリティの話しではなかったけれど、すごく
心に刻まれたお話しだった。
またホスピタリティの講演にも参加してみたくなりました。
すごく心の温かさを感じさせていただける方でした。

あなたの人生観について、あなた自身はどう考えますか。
一瞬一瞬の出会いで見逃してしまっていることはありませんか。

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2007年07月24日

二人のネイティブコーチ

昨日はすごく充実した日でした。
って自己満足に過ぎません。相手の方にはお時間をとらせて
しまいましたので、これから相手の方にもお返しできるよう
に成長したいと思います。

話しの中が見えませんよね。
昨日は、午前にお一人の方Aさんとお会いし、午後にはTさんに
お会いしてきました。

Aさんは、東京から本日の午後のセミナー講師をされるために
名古屋にいらっしゃってました。早めのお時間に来ていただき
まして、お会いすることが出来たのですが、私の本心を見抜か
れておりました。
「本来、自分で決めたら周りがなんと言おうと進む人。
 でも今は他の人の事を話題にしている。
 これはどこかに迷いのある証拠だと感じます」
とフィードバックをされました。
ズバリでした。
感じたままを伝える事って簡単そうだけれど、簡単に出来る事
ではない。実際に私はやっと最近、こういう事がしっかりでき
るようになってきたように感じるからです。
そして、迷いを断ち切るために「条件を自分で出してみたら」
と提案もしていただきました。
早速、昨日から取り組んでおります。

そして、午後はお忙しいTさんにお会いさせていただきました。
しかもお食事までご馳走になってしまいました。
Tさんは、勝手にメンターだと思っているのですが、まずは
じっくり話しを聴いてくれます。そして、提案をしてくれたり、
私の目標ややる事を明確にしてくれたりします。
提案も押し付けではなく、数多い知識の中から、偉人と言われる
方のとった行いを例にあげて、こんな事もあるんだよという形
で分かりやすく説明もしてくれました。

本当に寄り添ってもらってる感覚を感じられる方で、元気と智恵
の両方をいただいて帰ってくることができました。

考えてみたら、二人ともじっくり話しを聴くだけではなく、「その
人がいったいどうしたいんだろう?」「本当はどうしたいんだろう?」
と言葉にしていない言葉を聞き取っていらっしゃる気がしました。
これも一種のネイティブコーチではないかと感じました。

そして、そんな方々に大切にしていただける(?、私が図々しい
だけかもしれないですね)私は、すごく幸せだと感じました。

苦手な部分まで一人で悩まず、仲間に苦手な部分を委ねていく。
そして、私もまた仲間のために何か提供できるものを身につけら
れたら、その時、この関係はWIN WINになるんだろうなあと感じ
ます。

まだまだ頂くばかりの身ですが、これから幸せを噛み締めながら、
どんどん成長していきたいと思います。
そして、WIN WINの関係が作れるような自分になりたいと思います。

自分のコーチからもありがたいご提案も頂いて、本当に満足な
一日でした。
さあ、今日は昨日の言葉を形にする日。
すぐやるところが私の良いところ!
すぐに始めてみよう!

あなたは自分が迷った時、悩んだ時、苦手な事を委ねたい時に
頼れる人は誰ですか?

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