2008年07月25日

感情のコントロール

感情は、思わず見えてしまう部分に出てくる場合がある。
声・表情・態度など・・・・。

感情のコントロールは、この感情を抑えることではなく、
時に表現する事でもあるんだという事を知りました。

意外に忙しさに追われて、今の感情に気付かないことも
ある。でも、楽しいときに楽しいと表現することで、周り
の人と共感できます。

表現するからこそ、周りの人と感情を共有できるんだと
思えました。共感したいんだろうなあ。

感情をコントロールするのは、抑えるだけではなく、その
人にとって心地良いコミュニケーションをとるためにも、
表現をしていく、表に出していくことも大切だと思います。

今日の朝、改めて感じたので、皆さんにも今の感情を味わ
っていただけたらと思います。

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2008年07月18日

相手に聴いてみないと分からない

いい体験をさせてもらいました。
コーチングのセッションで、どうも途中からクライアントさんの
声がおかしい。
黙っている感じ。
話してきたことの気付き等を聴いても、しっかりと応えてはくれる
けれども明らかに何かが違う。

その場で聞けばいいのに、そのまま少し話しを続けてしまった
ために、相手に不快な思いを少し長くつづけさせてしまうこと
になってしまった。

つまり、自分が意図してなかった事が、相手には違った問いに
聴こえてしまっていたのでした。
そのために、相手が不快な思いをしてしまったのでした。

結局、様子がおかしいので、少し経って聴いてみたら、そういう
事だったんだと分かった。
そして、伝えてくれたことにお礼も言えた。

自分が思っている事がそのまま伝わるかどうかは分からない。
だから、違和感をしっかり相手に伝える事も大切なんだと改めて
感じることができました。
そして、その問いにしっかり答えてもらえる関係が築けていた
事には内心ホッとしました。
だから、素直に感謝もできた。

相手に聴いてみないと分からない。
そして、聴いても関係が築けてなかったら伝えてもらえるかも
分からない。

もっと言えば、その時に私から聞かなくても言ってもらえる関係
になれたら更によいのかもしれません。

相手の事を聞くことに集中するのもよいけれど、自分の発した
質問が、相手に率直に伝わるかどうかも確認してもいいのかも
と思いました。
非常に、固まり始めていた思考をほぐしていただいたクライア
ントさんに感謝でした。

また一つ「成長の種」を見つけました。
クライアントさんと共に育てていきたいと思います。

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2008年07月15日

話してごらんでは伝わらない

最近、年上の方に本音を話していただける事が多くなった。
今までも少なくはなかったけれど、「ここだけの話し」を
聞かせていただける事が多くなったのです。

なぜだろう?

考えて分かるものではないし、勝手な解釈にしか過ぎませんが、
「この人なら他に話さないだろう」という安心感を持っていた
だけているのかと思います。
でも、それは秘書時代から変わらない。
でも、最近なんですよね。
何が変わったのか。きっと何かが変わったからなんでしょうね。

でも話してごらんでは伝わらないんだろうなという事は分かり
ました。
何があったのでしょうか。
何があるのだと思いますか。

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2008年07月13日

全体を見る

昨日、とある番組を見ていてショックを受けました。

世界では亡くなる方の7人に1人が飢餓で亡くなっている。
しかも飢餓でなくなる人は、世界で6秒に1人。
そのうち、6割以上が子供や女性であると・・・。

上を見たらキリがない。また下を見たらキリがない。
人と比べるのではなく、昨日の自分より明日の自分が成長
出来る事を認めていこう。
と、コーチとなってからずっと思ってきた私にとっては、
「成長」の前に「生きる」事と直面しながら生きている人
がまだ世界には多いということ。

そして、世界で飢餓のために供給できているのが基準と
する期間は忘れましたが、330トン。なのに日本で残飯と
して捨てられる食料は1000トンを超えるのだそうです。
食料を欲しい方々に供給されている量の約3倍の量を日本で
は捨てている。

ショックでした。
最近、数字という事に拘ってみようと思い始めただけに、その
数字の示すものの衝撃を一段と受けました。

自分は嗜好品も飲食して太ってしまったと思っている時に、
命と闘っている人がいる。
心にズドンと衝撃がはしりました。

私のしているコンビニに行った時のおつりは募金箱に入れる。
たったそれだけでもと思っていたけれど、まだまだできる事は
ある。食事を食べられることを幸せと思う事もできる。
捨てるものを減らす事も考える事もできる。

世界を知る事で、まだまだ自分が甘えていることも知りました。
自分の位置や、自分の状況を見るには、いろんな角度で、色んな
範囲で、知る事も大切だと感じました。

それでも自分の成長は求めていくのでしょうが、世界に対して
何かできる事を考えていくことも、自分の視野を広げさせてくれ
るのかもしれません。

まだまだ小さい世界しか知らなかった自分に衝撃を受けたデータ
でしたが、これもまた出会うべくして出会ったデータなんだと
思います。

全ての出来事に感謝しながら、更に「全体」というものを見て
みたいと思います。そして「全体」の範囲をまた考えてみたい
と思います。

あなたが見ている「全体」はどんな範囲ですか。
その全体を広げたとしたら、今の自分はどんな位置にいるので
しょうか。

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2008年07月12日

こうじゃなきゃいけないなんてない

聴く時にどうしても自分の考えを脇におけない人が
「発見!」と大騒ぎをしました。

どうしたんだろうって思って聴いたら、「仕事は
部下の方が素人だから、いつもは教えていたんだけど、
聴いてみようと思って、部下の言う事を色々黙って
聴いてみたら、『それは駄目だろう』とか『ムチャ
だろう』と思った事もいっぱい出たけど、やってみ
るように言ってみたら、結構面白い結果が見えてさ。
部下の発想を聞いてみるってすごく新鮮だったし、
そこから新しい方法が発見できそうだよ。
これは、部下は分からないって決めていた自分には
発見だったよ。大発見だ!」

すごく興奮して話して下さいました。

その言葉を聴いて私も思いました。
私にもまだまだ「こうじゃなきゃいけない」って、
知らないうちに思ってしまっていることもあるんじゃ
ないかと・・・。

人に「こうじゃないといけない」って思い込んじゃいけない。

これも私の思い込みなのかもしれない。
そう思いました。

何が正しくて何が間違いとかではなく、違いでしかない。
頭では分かっているし、伝えてもいるけれど、やっぱり
自分の中にもある気がします。

けれど、これはその人を動かす原動力でもあるから、
大切なものでもある。
その事をしっかり受け止めていなければならないなと
思えました。

あなたのこだわりはなんですか。

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2008年07月09日

臨機応変にも準備はある

臨機応変=出たところ勝負
とうイメージが私の中にはきっとあったように思います。
けれど、臨機応変にも実際は心の準備なり必要なんだと
思いました。

辞書によると、臨機応変=機に臨み、変化に応じて適宜な
手段を施すこととありました。

この「適宜な手段」というものには準備が必要だと感じた
のです。

とある研修で講師をする際に、人数が集まらないと聴いた。
けれど、人数が集まらない時にはこうした事をする!という
準備があれば、非常にゆとりを持って、その場に臨み(向かい)
対応ができる。
しかし、これが事前連絡がなかったら、本当にその場で、
時間を割いて集まった方々に何をするというのでしょう。
連絡をいただいた事により、適宜な対応ができたのだと
改めて感じました。

また、帰りの新幹線で、人身事故により新幹線の動きが
1時間半以上も止まった。
私は運よく、切符をネット指定しておいたので、状況を
確認しながら、次の行動をとりました。

1.現状動きだしたことを確認。
2.指定を購入すると、列車が何本待つことになりそうか
  表示を見たり、駅員さんに聞いて確認。
  どうやら運休の列車があったが私の予約した列車は、
  4本位後には動きそうな予定。
3.上記を確認後、指定した時間の10分前に切符を購入。
  (もしかしたら、変更したほうがよいかの確認後に
   購入したため)
4.4本位なら待っても1時間以内だろうと、「こだま」に
  乗る選択肢を外して、待つことに決めた。
5.すぐにホームに列車が到着
6.夕方だったので、食事をして発車時刻を待つ。
7.29分遅れでスタート!

状況確認した後には、もうじたばたしないで待つことに
してみた。状況が掴めないこともあったけれど、選択肢の
中から自分が選択したので、あとは臨機応変な対応を待つ
だけでした。
ここでは「でたとこ勝負」の臨機応変さだったのかもしれ
ませんが、状況を出来る限り把握できたことで、気持ちに
ゆとりがもてました。

全然違う二つの事ではありましたが、準備があるからこそ、
あとは臨機応変に振舞うことが出来るのではないかと、感じ
ました。
ついつい「臨機応変」は出たこと勝負の他人任せの言葉だと
思いこんでいたのですが、本当は違うんですね。

準備というのが大切なんだと感じた1日でした。
あなたはどう思いますか。

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2008年06月29日

コーチが集まると・・・

昨日は、コーチの集いがありました。
勉強会でもありましたが、その場は本当に熱気に包まれて
いて、前向きな人がよくこれだけ全国から集まるものだと
思えるような雰囲気でした。

コミュニケーションのプロという事もあり、非常にあちこ
ちで会話が交わされていました。
そして、チームで何かに取り組むと、その場は明るくなり、
非常に楽しい場でありました。

コーチが集まると、こんなに楽しいんだと思うのですが、
全ては場作り・・・。
進行役、メンバー共に前を向いていて、協力体制ができ
あがっている。

これが、一企業であればどんな状態なのだろう。

仮に同じ仕事をしていても楽しいだろうし、存在意義も
感じられるようになるのでしょう。

楽しいひと時は、「これが企業だったら?」「これが家族
だったら?」と色んな場面を考えさせてくれました。

そして、また学ぶ事も見つけて帰っていく。
楽しい時間でした。

あなたの企業の雰囲気は?あなたの家族の雰囲気は?

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2008年05月25日

常に成長を続ける

今日は、インプットの日。
実は昨日の時点ですっかり忘れてしまっていたので、今、
とても慌てています。

というわけで一言だけ。。。

一つの事を成し遂げて満足するのではなく、常に自分自身も
バージョンアップし続けていくことが大切だと思っています。
特にコーチは、クライアントさんのサポートをし、クライア
ントさんのバージョンアップが行われることも多い。
なのに、コーチである私がいつまで経っても同じところに
留まっていたら・・・。

この考え方が自分のこだわりなのかもしれませんが、お互い
が成長しあっていける事が、大切なのかと考えています。
そのために、時間を見つけてインプットもしています。
一番多いのは本や人との関わりから学ぶこと。
今日は、人との関わりからも学んでこようと思います。
行って来ます。


ひとそれぞれ考え方はありますし、どの部分をそうするのか
は分かりませんが、あなたはバージョンアップをどのように
されていますか。

ちなみに娘は、お笑いねたをいつもバージョンアップさせてます。

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2008年05月13日

すごい能力は、人に言われて気付くこともある

昨日は、午後からコーチングの研修でした。
そして、その中で、おとなしい女性が。

最初は大丈夫かな?と言われていた人でしたが、
とんでもない!
「聴く」事ができる人で、人を気持ちよく話させて
あげられる人なんです。

これは訓練してなくてもできるなんて、すごい!と
思ったので、彼女にもその事を伝えました。
すると、一段と「聞き取ったこと」を発言してくれ
るようになったのですが、この視点が非常にコーチ
らしい視点なんです。
ネイティブコーチなのかもしれません。

すごく感動してしまったのでした。

人は見た目とは言いますが、レッテルを貼ることに
よって、見えるものも見えなくなってしまうことも
ある。
先日に自分が受けた研修でも「レッテルはいつでも
貼れるし、いつでもはがすこともできるようにして
おくもの」という話しがありました。

同じ人でも成長して変わることもあるわけですし、
見た目のレッテルに左右されない事も重要だと思い
ました。

「大丈夫かな?」といっていた人達も、その能力を
聴く事によって、初めて彼女を受け入れているよう
でした。

人から言われる事で、気付ける能力もある。
そして、レッテルをはることで見えなくなる能力も
ある。

すごく間近に感じられた経験でした。

あなたは自分について周りの人に聴いてみたことが
ありますか?
あなたは、周りの人にレッテルをはることで、見えなく
なってることありませんか。

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2008年04月18日

自分達の事は意外と知らないものです

昨日、とある大企業様にお伺いしました。
すると「私達は業界の中でも恵まれた環境にある。でも、
自分達の会社しか知らないので、意外にその事を忘れたり、
新しい人達は知らなかったりするんですよ。」と仰いまし
た。

確かにそういうことってあるんだろうなあ。
自分自身の事だって分からないのですから。

外部の人が関わる、或いは自分以外のコーチが関わるのって
結局上記の企業様と同じ事が起こっているから必要だと
言われるのかもしれません。

その後、官公庁にうかがいました。
smilecoachは官公庁に勤めていたこともあるのですが、
その時では気付かなかった事も昨日は気付いたりしました。

自分自身ではなかなか気付けない。
この観点を持つ事も大切なんだと改めて感じました。

あなたは自分の知らない自分を、誰から教えてもらいますか。

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2008年04月15日

リセット

どうも昨日からネット環境がおかしかった。
でも、何が悪いのか分からず、ただその状況を
受け入れていたのですが、先ほどようやく直り
ました。

何が起こっていたのか、プロでもないのでわからず、
とりあえず、リセットの手順どおりにリセットを
してみたら、元通りになりました。

ほっ

このリセットって、ゲームなどでは「命の重み」を
感じなくなってしまうので、良くないという話しも
ありますが、実際に仕事関係や気持ちの面では、
あると非常に心地いい。

外に出て、リフレッシュして気持ちをリセット!
違う仕事をやって、考え方をリセット!
ゆっくり寝て、体をリセット!
解決策のなくなった仕事に、他の視点をもらいリセット!

うん!非常に心地いい。
リセットはリセットする位置やイメージが大切なので
しょうね。

先ほど、4月の異動をした人から「どんよりメール」が
きました。
自分のやりたい仕事をさせてもらえないので、今年も
また頑張らなくちゃならないのかあと思っていたよう
です。
しかし、「●●の話しをしている時って輝いています
よね」って、仕事とは別の切り口でメールを返信したら、
すぐに「いい気分を思いだしました。また昼から頑張る
ぞ!」とすぐに返事が帰ってきたのです。

よい感情の時に気分をリセット(戻す)事によって、
元気になれた。
リセットしたい位置を自分で知っておくことも大切なの
かもしれないなと私は思いました。

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2008年04月05日

その人にしか分からない

「解釈」と「事実」って同じでしょうか。

私は「知ろうとして理解した解釈」と「事実」って違うんだ
という視点をコーチになってから知りました。
昨日お話した「ラベリング」もそうですが、人は生きてくる
なかでいろんなラベルを持つ。
例えば
「お花や動物を好きな人に悪い人は居ない」
「同性に好かれる人は、裏表が少ない」
「赤色が好きな人は情熱的」
「横皺の人は、日頃から笑っている人」
などなど、いろんな人がいろんな事を解釈する基準を持って
くると思います。

以前、小林正観さんのお話を伺った時も「掃除をして、
よく笑い、人に感謝する人には共通して幸せが訪れる」と
仰っていましたが、これも一種の解釈の基準=ラベルだと
思います。(この言葉にはすっごく共感しています)

そんなラベルをいっぱい持つと、それだけで勝手に人を
判断してしまうこともあります。
けれど、実際は「その人に確認しないと、或いは触れないと、
話さないと分からない事」っていっぱいある事を知りました。

きっと知っていたのに、見て見ぬフリをしていたのかも
しれません。
「今更聞けない」になっていたのかもしれません。

タイタニックの沈没も、元々はそうした「今更聞けない」
や「こうに違いない」が起こした事故だとも言われています。
「この船に限って沈没はないから、ボートは少しでいい」
「あの人に限ってこうしているのには、意図があってこうして
 あるんだろう」
「なぜ、こうなってるんだ?今更聞けないや」
などです。

結局、事実は事実。解釈は解釈。
事実はその場にある事が全てなんですから、疑問や気がかりは
本来、確認しないと分からない。
なのに、人は解釈をして、それでよしとする。

私もそうです。
多くの事を聞けないで終わっていること、なぜそうなっている
のか今さら聞けなくなっている事、多々あると思います。
けれど、その時に確認しないと、後からは更に聞きにくくなる。

事実に対する疑問や気がかりを聴くには、タイミングと、そして
小さな勇気が居るんだと思います。
役職が上になってしまったり、教える立場になると更にそれが
出来なくなる事もある。
勇気が小さな勇気ではなくて、大きな勇気になる場合もある。
けれど、聞かないと分からない。

昨日の経営者の会議をして、皆さんから課題を話してもらった
時に、ふとこんな事を思いました。
「聞いてみてよかった。
 私が提供したいものと、みんなが求めていたものの確認が
 できた!本当に聞いてみてよかった」
と思ったのです。

ちょっとした事なのでしょうが、これからも気がかりは聞いて
行きたいと思います。
そして、分からない時は辞書も活用しながら。。。。

その人しか分からない事をその場で解釈してしまわないように
自分自身が気をつけている事でした。

あなたは、事実と解釈を使い分けていますか。

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2008年04月03日

自分を受け入れる、人を受け入れる

昨夜、嬉しい事がありました。
それは、久しぶりに私の今まで生きてきたことを語る事に
なり、語っていた時の事でした。
先輩達にいじめられた経験や、その事でまきこまれたくな
くて同級生にも無視をされてしまう経験をした時の事を語
っていた時、聞いてくれている人Aさん(イニシャルでは
ありません)が、「その人連れておいでよ。説教してあげる」
「そういうの嫌だね」など、共感や、私を守るような言葉を
くれたのでした。
その気持ちがすごく嬉しかった。続けて話してもいいなという
安心感も感じました。
でも実はそれと同じ位嬉しい事があった。
それは、私自身が「その時があるから今の私がある」という
ように、自分の過去を活かしているんだろうなと思えている
事でした。

一時期は、「この過去がトラウマになっている」と思って、
周りを信じ切れなかった自分を許していることもあった。
けれど、その時潰れなかった自分、鍛えられた自分も発見し、
優しくなれている自分を感じる事ができた時から、周りを信じ
られるようにもなった。
そして、信じていたのに。。。という事があった時も、「何か
あったんだろう」とか「私にもそうさせてしまう何かがあった
のかもしれない」と思えるようになりました。

そんな自分になれたのも全て過去の経験があったからなんです。
昨日話していて、「その人連れておいでよ」と言われた時に、
「いいんですよ。今の自分がいるのはそのおかげですから」と
口に出して言えたのも嬉しかったのでした。

人は分かってもらえる事、同情したり共感してもらえたりする
事って嬉しいですが、自分を自分自身で認められる時も嬉しい
ものなのですね。

昨日はその後もいい思い出も含め、いろんな話しをしましたが、
本当に心地良い時間でした。

人を受け入れるって、Aさんのような事ができた時なんだろうな。
自分を受け入れるって、こういうことなんだろうな。
そんな事を感じられた一時となりました。

過去の自分が居るから今の自分がある。
そして、これからの自分にエールを送ることもできる。
一つ一つの出来事は無駄はない。
もしトラウマと言われるものがあったとしても、それも「これか
らへの勉強材料だ」と考えられたとしたら、これからどうして
いけばいいんだろう?そのトラウマになっているきっかけの事
が今度起きたら、どう対応したい?或いはその時、どう対応し
たかった?
それを今度はすればいい。
成長の糧にすればいい。
どうしようもないものの時は、そこから学べたものがあるとしたら
何を学んだんだろう?

私は、耐える強さも覚えた。
周りの人に優しくできる優しさを身につけた。
集団心理も知った。
無視される事の辛さも知った。

だから今、私は人との対話をすごく大切にできるんだろう。
だから人の気持ちを分かりたいと思えるんだろう。
いろんな事を学び、身につけた体験だった。そして、それを活か
していけるようになっている。

人を受け入れる。自分を受け入れる。
大きな事を昨日改めて感じる事ができた。
Aさんにも感謝。
そして、自分にも拍手。

あなたはいかがですか。

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2008年04月02日

人を選ばない

コーチになって特に意識していること。
それは、人を選ばないってこと。
そんなこと分かってるし、出来てますって人もいらっしゃると
思いますが、私は娘を園に連れていく時にすれ違った人にも
挨拶をするようにしました。

都会では、そんな事していたら大変な事になってしまうので
あり得ないのかもしれませんが、
「人を選ばないこと」を形にすると、「すれ違った人にも挨拶
すること」って決めて、それに取り組み始めてから、1年が経
ちました。

最初は挨拶をしても返事を返してくれる人も少なく、「何を
しているんだろうなあ」と自分で思ったりもしましたが、娘
も一緒に挨拶をするようになってくると、毎日すれ違う人達
が、挨拶を返してくれるようになった。

娘に対し「今日は新しいお洋服だねえ」と声をかけてくれる
人まで出てきた。
反応してくれる人があると、この反応が嬉しくてまた続く。

結局、娘が園に通い始めてから1年続けてきたことに、今
自分自身も驚いています。
そして、目に見える形での成果を目指したことで「人を選ら
ばない自分になれている」と実感する事もできました。

漠然としたものを目に見える形にする事の大切さ、動きやすさ
というものを感じましたし、
人が何かを続けるには、一人だけではなく周りとの関係や環境
が左右するんだなあという事にも気付くことができました。

気付いてみたら1年も続けられたことはこれからも続けていこう
と思います。
そして、また違う目に見える目標を見つけてみたいと思います。

あなたに今やりたい事があるとしたら、それを目に見える形で
あらわすとどんな事になりますか。

あなたが続けたい事があるとしたら、続けるための周りの環境
はどうなっていますか。

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2008年03月13日

そのまま受け入れる

昨日は、研修がありました。
しかし、反応がイマイチでした。しかし、どこかで「このテーマは
みんな苦手なんだよね」というテーマのせいにしている部分が少し
ありました。

しかし、本来はそのテーマであっても、「有意義だ」と思えるもの
を提供できるようになるようにならないといけないと自分では戒め
ています。

その中で、テーマのせいにしている部分があると、実際はその事が
最初から参加者にも伝わってしまうのかもしれないという考えを
持ちました。
本当は、事実は一つ。だから、その事実だけをそのまま受け止める
事が一番だと思います。
それが、頭で理解できていても、実際にはあまり出来てなかったの
かもしれないと感じました。

簡単なようで、自分を守りたい部分があると感じましたが、その
部分を減らしながら、徐々にそのままの自分の至らぬ部分も受け入
れて、成長を加速させたいと思いました。

そのまま受け入れるという事は大切ですよね。
あなたは「ありのまま」を受け入れていますか?

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2008年03月05日

認めて欲しい

昨日は、自分のしたい事もある中、家族に結構面倒な事を
お願いされました。
市役所や銀行などをめぐることです。
こればかりは自分のペースでは何ともなりません。

しかし、あちこちまわされながらもやっとの事で終了。
「終わったよ」という連絡まで入れて、これでよし!
気分良く居たのでした。

ところが・・・。
どうやら用件のメモ書きの読み方が分からなかったので、
一つだけ用件が足りなかったのです。
しかも、納期は明日。
今日から出かけてしまう私には無理なお願い。

結局、せっかくのお手伝いも完了できなかった。
それだけでも結構ショックを受けているところに、家族の
こっちに書いてあるでしょ!の言葉。
その書き方では分からないよ〜と突っ込みたいところだが、
まずは「ありがとう」を言って欲しいと思って怒るどころ
か、悲しかったのでした。

「ごめんね」
謝るしかなかった。

でも、やっぱり人って認められたいって気持ちの方が大きい
のかなと自分の今回の体験からも確認したのでした。
次からは、用事を聴く時の注意点も分かったし、よい体験と
なりました。

あなたは認めてもらえたら、どんな気持ちになりますか?

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2008年03月03日

優先順位を決めてみる

昨日は、優先順位を変更したことがありました。
それは、順番を決めるだけではなく、その事によって、
あきらめるものが発生するという事でもありました。

しかし、今日はその選択を良かったと思えています。

風邪ではないですが、最近のどの奥が少しいがらっぽい
と感じる事があります。
そのために、初めて参加したラジオ番組を聴いてくれた
研修受講者や仲間から、「いつもと声が違っていた。風邪?」
とか、「せっかくのラジオなのに、美声が聞けなかった
ですね」などと声に対する言葉も戴きました。

実は、今日も違うラジオ番組に出演する事になっています。
午後なのですが、それがまた楽しみでもあります。

が、その前に、のどの調子が悪くなって欲しくない。
また、昨日無理をする事で、責任を果たせなくなりそうな
案件があり、その責任を全うすることにしました。

そう、自分でそう選んでしました。
そして、ギリギリではありますが、先ほど終了。
一日がかりの達成感。
これもまた格別。

きっと優先順位をつけるという行為自体が機能するのも、
「自分で選んでそうしたんだ」という思いからくるのだ
と思います。
なぜなら、人は「自分の行為を自然と肯定したがる」の
だから。

人にいわれて動く事と、自分から進んでする事の差。
その一部が今回の事だったんだと思います。

ただ、組織に所属すると自分の思いではできない事だらけ
だと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かにその通り!
だからこそストレスがたまることもある。
けれど、その中でもきっと自分が決めて動けることがある。
或いは、そういう信頼を勝ち取ればいい。
簡単ではないことも分かっている。
しかし、難しいことでもないと私は思っています。

伝票を5枚書くのに、効率よくやるためには?
こう考えて動くことも一つの自分の選択であり、決定。
上司のいう事ばかりは聴けないと思っても、実績をもった
人の言葉は大きい。まずはその人を抜こうとすればいい。
私の場合は、私らしさを発揮するためには、何をすれば
いいのかを考えていたように思います。

優先順位を決めている。
まずは一日5分でも、一瞬でもできるかもしれないこの
自らの決断をあなたもしてみませんか。

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2008年02月20日

未だにドキドキです

咄嗟のトラブルの時、あなたはどう対応しますか?
それが組織であれはどう対応しますか?

私は正直咄嗟に弱い。
だから、結構トラブル自体を想定して、「こういう時はこうする」
という事を考えておきます。
ですから同じ咄嗟の時でも想定してある事は、焦ったり動揺したり
している割には、淡々と物事を進ませているように周りには見える
ようです。

時に、車の後方からぶつかられた事故の時、内心ドキドキなのに、
淡々と、車を見たり、自分の体の状態に目を向けてみたり、相手が
分かるものをしっかり聞いたりしていました。
しかし、警察が検証に来てくれたり、相手の保険屋さんが来てくれ
た時には、ホッとして急に手足が震えだしたりしたものでした。

仕事でのクレーム対応も、どうしようと思いながら、何を優先すべ
きなのかをシュミレーションしていたために冷静に処理をし、その
後にまた手足の振るえと、得意先のお詫びを再度心から入れなおし
たものでした。

想定している事はまずそのイメージどおりに体が動くものなのだな
と実感していたのですが、さすがに困った事がありました。
想定外の事です。
そこには動揺が先に来てしまい、思考停止状態に陥りそうな自分が
いるんだと知りました。
今日はそんな出来事がありました。
しかし、そこでの発見でした。
想定内でも想定外でも、表面的には冷静に見られるんだという事が
分かりました。
これは大きな発見であり、自分の強みとして活かしていきたいと
思いました。

あなたは、ふとした時の対処策って何ですか。
ふとした時に発見する自分らしさって何ですか

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2008年02月19日

24時間コーチであるとしたら・・

私は自分で言うのも変だけれどネイティブコーチ(コーチを
自然に出来る人)と言われていたことが逆に重く感じた事も
ありました。
だって、24時間コーチなわけじゃないでしょうから。。。

しかし、最近思います。
24時間コーチであるとしたら、どんな瞬間にも成長の種がある
のではないかと。。。
これは、コーチに限らずどんな事でも同じだと感じます。

例えば、経営者が家族と接する時に「家族を養う家庭の経営者」
だとしたら?
スポーツ選手が歩く時に、それもスポーツ選手としてのトレー
ニングだとしたら?
従業員であるお母さんが、会社にいる時に「会社のお母さん」
だとしたら?

どの瞬間でも一つの役割を全うしようとする観点を持つだけで
違うものに見えてきませんか?私だけでしょうか。

ちなみに私が24時間コーチであるとしたら、
私は今この瞬間に自分にどんな問いかけをしているのでしょうか。

ちょっと視点を変えてみることはあっても、視点を固定する事
で見えてくるものもあるんだなあとふと考えてみました。
特に役割の固定。。。

ちょっと試してみるといろんな事が見えてくる。
もっとこうしてみたい。気づいてなかったけれど・・・という
事が見え初めてきた。

あなたがチャレンジしてみるとしたら、
どんな役割を固定してみますか。
もしその役割を24時間したとしたら、あなたは何を感じますか。

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2008年02月06日

人に与える影響は、与えられる影響として返って来る

コーチの大先輩でもある野口さんの「鏡の法則」が
大ベストセラーにもなっておりますが、本当につくづく
感じる「鏡」

私は以前の会社での良い部分もいっぱいお話させていた
だいておりますが、よい部分ばかりの事なんて当然のよ
うにありません。
結果として今良かったと思えるだけで、当時は多くの失敗
も重ねてきました。

私は親も認める真面目人間。
だから、自分が出来ることは人も出来ると思っていたり、
お金を頂く以上は最高のパフォーマンスを見せるのが普通
だと思っていました。
これは、自分だけで思っていればよいものの、態度に出た
り、その前提で仲間に伝えたりしてしまった。

結果として、表面上での真面目なお付き合いと反感だった。
孤立を感じながらも、私の役割はこれでいい!嫌われ役を
やらなければならない人も居るんだろうと自分に言い聞か
せていたのでした。

しかし、時を経ると、協力を欲しい時に協力者があまり
いない。あれ?
仕事の時だけやたら責任感が強くなる私は、家族に自分の
事を聞いてみたけれど、原因は分からない。

結局、自分で探すことに。
ある時、社長に尋ねた。
「私のよい部分と悪い部分はどこですか」
社長は考えた末に応えてくれた。
「よい部分は前向き。事故成長力が高い。責任感がある。
 うーーーん、数えればいくつでも出てきそうだなあ。
 でも、しいて悪い点は1点だけ。もっと力を抜いて、肩
 の力を抜いてもいいんじゃないか。
 周りに頼ってもいいんだぞ。」
その言葉がガーンと響いた。
なぜなら、1人で頑張らないといけないと思っている事に
疲れてきて居た時だったからでした。

本当に色々考えたのですが、今までと違うとしたら、チーム
を意識しようと思ったのです。
チームである以上は、チームがそれぞれよい部分を発揮でき
るようにしないといけない。
だとしたら、周りの人達の事を私はどれだけ知っていたか?

唖然とした。
仕事軸でしか相手の事を知らなかったことに気づいたのです。
それから、挨拶を交わすという単純な事から始めた。
「あれ?髪型変えました?」「声変じゃない?」
そんな変化にも目を向けながらいると、徐々に今まで見えな
かったいろんな事が見えてきた。

早く帰るのは介護があったからなんだあ。子供のお迎えかあ。
その中でみんな良くやってくれてるなあ。
「なんでやってくれないかなあ」という思いから、「良くや
ってくれてるなあ」という思いに変わってきた時から、みんな
の私に対する態度や言葉も変わってき始めたのです。

そう「お互い様」って感じです。
そして、仕事も自分のできる範囲で延長したり、手伝ってくれ
るようになってきました。
ちょっとした自分の変化が、周りの変化も生み出した。
私の与えていた影響が、そのまま返ってきていただけなんだと
今は深い所で感じる事ができます。

失敗の連続。
けれど、その中から自分がちょっと変わるだけで、大きく変わる
事も知っているから、失敗は恐くないし、逆に大歓迎です。

この思いもまた仲間に通じ、まずトライする気持ちを生み出して
いたのかもしれないなと今は思います。

見返りを求めているわけではない。
けれど、与えた影響はなんらかの形できっと自分に戻ってきて
しまうんではないでしょうか。

あなたが回りに与えている影響ってどんな影響ですか。

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