2010年02月22日

他人の眼で見てもらう

今、看護の傍ら、引越しの準備をしているのですが、
引越しの準備が大変だけれど、そろそろ大詰め。

そんな時に、たまたまお家の状態を家族が見てくれた。
「あれ?これってどうするの?」
「これなあに?」
なんて、ふと質問してくれた事で、ふと忘れていた事
があることに気付く。
大きな問題じゃないにしても、ちょっと問題が起こり
そうなことが事前に分かる。
なんて事が実体験としてできました。

コーチングもそうですが、他人の眼をみて鑑のように
みてもらうことや、その人の視点で問いかけてもらう
事で、新たな気付きがあったりします。

コーチングは形として見えにくい場合もありますが、
引越しの事で、すごく目に見えるものとして感じる
事ができました。

他人の眼でみてもらうことも大切なんだなあ。

逆に言えば、日頃から疑問に思う事は、恥ずかしがら
ずどんどん質問する事は自分だけのためではなくて、
相手のためにもなる事もあるのではないかと思いました。

あなたは、どう思いますか。


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2010年02月21日

人を比べるものじゃない。けど時に比べたっていいじゃない

看護師をしている妹の発する言葉に感動することが何度も
あります。

今回は、とある同じ病気を発症した人の状態について聴き
ました。
結婚直後に脳出血となり、体が動かなくなり、言動の自由
を失ってしまった方の話でした。それでも生きているだけ
で幸せとみんなが思い前向きに生きている。

私の家族は幸い、後遺症が一部発見されたのですが、生活
に支障はなく、奇跡的な回復を見せています。

ご飯が口から食べられる。
言葉が話せる。
手が使える。
自分で歩ける。

日常当然と思うことが、病気後も普通に出来る。
人と比べるものではないのだけれど、上を見ても下をみて
もきりがない。
だったら、せっかくだもの、「これですんでよかったあ」
と思ってもいいんじゃないかな。

「一病息災」=一つの病気を持っていかに病気と共存して
いくか。どう再発を予防していくかを考えて生活していく
のだそうです。

そのためにもまず現状を受け止めるためにも、良かった、
と思えるところに行きたいものです。

今、私自身は自分のことでないからこう言えるだけかも
しれません。
だから、家族にできるのは、現状を受け入れるために、
支えることしかできないんではないでしょうか。

もしも、読んでくださっている方で、病気じゃないにして
も、「私なんて」って思って、自分を卑下している人が
居たら、まずは以前の自分と比べてみてください。

きっと前より成長している事あるでしょ。どこが成長して
いますか。
その自分も見てあげましょうよ。

もしもそれでも見つけられなかったら、こっそりと人と
比べてみて、人よりいいところ探してみましょうよ。
全くいいこころがない人なんて居ないから。
あなたにもいいところありますよ。
そのいいところを大切にすればいいじゃない。

病気だけじゃなく、「一病息災」ではないけれど、欠点だと
思える部分も含めて、全部自分なんだもの、その自分とどう
付き合うかを考えてみましょうよ。

あなたならきっと大丈夫!!


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2010年02月18日

俯瞰(ふかん)する

昨日、自分のコーチとのセッションの中で、言われた言葉です。
「smilecoachちゃんは、ディソシエイトできているね。
 ちゃんと客観的に、自分を俯瞰してみることもできる。
 だから、主観に左右されすぎずに居られるんだろうね。」

確かに、コーチングを受けて、鏡のように自分を見ることが
あったり、時に自分で自分を客観的に捉えることができる様
になってから、非常に感情のコントロールもエネルギーの
コントロールも楽になったように感じます。

時に冷静すぎる自分が怖いって思ったりしていたのですが、
コーチから言われた言葉で、自分の中の成長なんだと感じる
事ができるようになりました。

これもただそうなってきたのではなく、いっぱい躓いて、
いっぱい悩んだからこそ、その都度成長してきたものなのだ
なあと振り返ると思う事ができました。

コーチングを受ける意味って、その時だけを見ているとたま
に見失うけれども、ちゃんと全体的に大きな視野で時にみる
事ができると、すごく効果があるんだなと改めて感じました。

こうして毎日書いている日記も考えてみると、俯瞰してみて
いるからこそ、毎日の気付きに変えられているのかな?と
ちょっと思った私でした。


あなたの今を、ちょっとだけ客観的に見てみるとしたら、
今のあなたに、客観的にみているあなたはなんと声をかけま
すか。


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2010年02月09日

何の問題もない

あるコーチが言いました。

コーチがその人を信じて寄り添うのは良いけれど、
その人の目標達成などに必死になりすぎると、誘導
しかねない。

それを抑制するのは、この言葉。
「そもそも何の問題もない」

そう思うと、その人がなぜそのことに拘るのか、
こだわりが見えてくる。
そう思うと、事実を聴こうという事に集中できる。

本来コーチが求められている事に集中するための
言葉「そもそも何の問題もない」

「これが問題」と言っている人を否定するのではなく、
この人なら乗り越えられる。命に関わるものではない、
というように捉える事で、その人を変えてあげようと
いうマインドから抜け出す事ができると仰っていまし
た。

私は、クライアントさんの成功をサポートしたいと
思っていても、時にその思いが冷静さを阻害する事が
ある気がしていた。
自分の解釈で聴いてしまうことがあるような時期も
あった。
過去ではなく、今でもそういう事もあるかもしれない。

相手を「何とかしてあげたい」と思う気持ちが悪いと
は思わないけれど、自分で変えていく力、成長する力
を促進する立場である以上、ちょっとくっつきすぎる
鏡から、その人が映る位置に自分の身を置く。その事
が、この言葉でほぼできるようになりました。

相手が望むコーチの使い方によっては、このマインド
に自分を持ってこれる、つまりコントロールできるよ
うになった気がします。

職場でも家庭でも使える言葉になりました。
自分に使うことで、感情のコントロールもしやすくな
りました。

きっと私はこの言葉だったんだけれど、皆さんの中で
も、自分を抑制する時の言葉ってあるのではないでしょ
うか。
ちょっと探してみませんか。


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2010年02月02日

捉え方が変わると・・・

たまたま最近のクライアントさんに共通して発せられたのは、
「ビジョンが見えない」という言葉でした。

けれども、明日でも1ヵ月後でも3ヵ月後でも、ビジョンは
見えているのに?

いつのビジョンが見たいんだろう?
そんな話から、「あれ?ゴールはなくてはならない」って
思っていたけれど、無理矢理みつけなくても、いいのかな
って気付かれた方も居ました。

前に進みたくないのに、進まなくちゃって思っていたと
表現した人もありました。

「今に満足したら成長は止まる」とも言いますが、止まる
のと休むのは違っていて、時に休んでもいいよね。って
思った人もいて、心が軽くなったようでした。

ちょっとした捉え方で色んなものが変わって見えてくる。

私は今朝、セッションがあると勘違いしてかなり早起きを
しました。
「ラッキー!」と思いました。
なぜなら、早起きして時間が空くのですから。

発想を変えるだけで、次の感情や行動も変えていける。
コーチングの中で、それに気付けて、次の瞬間から何か
が変化している。
そんな時間って素敵だなって感じました。


あなたは、ちょっと考え方を変えると楽になりそうなこと
ってどんな事がありますか。

それは、どんな考え方があるのかな。


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2010年01月19日

コーチとして関わる時間を決める

普段のコミュニケーションでもコーチングのスキルは応用できる。
けれども、コーチングを24時間しているのか。
人によって考えは違うし、私もそうであることを目指していた
時期もある。

けれども、ある講座に出てから考え方が楽になりました。
それは、カウンセリングの公開講座でした。

カウンセリングの先生が仰いました。
「家族のカウンセリングがどうしてうまくいかないか」という
質問のときに、
「私のように心療内科の医師などはその時間だけをカウンセラー
 として関わればよいが、自宅ではそうはいかない。
 私でも、クライエントの言葉は聴いてあげられるのに、家族だ
 と聴きたくもない場面も多々あります。
 大きく左右するのは時間が決められているか、契約関係があっ
 てその時の役割が決まっているかなどにあるのではないか」
と仰ったのです。

これがすごく腑に落ちました。

家族に普通に会話しているつもりが「コーチングしないでくれる」
と怒られたこともありましたが、それ以降は意見を言ったり、
アドバイスしたりなどもあり、全く普通に接するようにして、
お願いされた時だけ、家族であろうともコーチングをするよ
うになりました。

時間を決めて役割をはっきりさせた上で接するという事で、
お互いに心地良いコーチングが出来るのだと感じました。

日頃の関わりはコーチングスキルを活用したコミュニケーション
なんだなと改めて感じています。
使い分けができるようになって、私の中ではすごく楽になっ
た出来事だったので、最近の研修の際もシェアしたら、皆さ
んも強くうなづいていらっしゃったので、ここでもシェアさ
せていただきます。


あなたはその時にどんな役割を求められていますか。


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2010年01月15日

自由に話す

コーチングは質問する?聴く?

それはスキル。
相手に興味を持つことが前提です。
そして、興味を持ったから質門攻めではなく、
相手が自由に話せる環境があることが大切に
なります。

だから、自由に話せているかどうかが自分に
は大切な事のように感じます。

昨日は、約一時間の話の中で、相手がどれだけ
話せるかを意識してみました。

皆さん、本当に多く語ってくださいました。
話すことで、思考の整理をしたり、より深く
考えることをされているようでした。

もっと話したい気持ちも感じましたが、次に
繋がる時間の過ごし方だったと自分で感じな
がら終わったのですが、実際は、これから
実行するその方々の行動次第になっていきます。

話したことで、元気になる。
そうおっしゃってくださる方々が、職場に戻って
からの行動が変わっていくことを楽しみにしてい
ます。


あなたは誰かと話をする時、どれだけ相手が自由
に話していると感じますか。


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2010年01月13日

言い直すのは意味がある

コーチングをしていると、言葉を言い直す場合があります。
そういった場合は、そこに何かが隠れている事もあると
思います。

単純な言い換えなのか、クライアントさんなりのこだわりが
あるのか。
多くは、後者なのです。

「◎◎っていうか○○。」「◎◎っていうより○○かな。」
◎と○との違いがある。
いったい言い換えたのは何?
どんな違いがあるから言い換えているの?

本来の意味と合っているかというよりも、その人の中での
違いがあるわけです。
その人のこだわりを聴くことで、その人が更に見える。
そんな部分も一つの視点となるのではないでしょうか。


あなたが、使い分けている言葉ってどんな言葉がありますか。


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2010年01月08日

自分を認めてあげられない人へ

自分の成長を認めてあげられない。
そんな人は居ませんか。

「自信がない」
  どうしたら自信がついたと言えるの?

そういう問答があっても応えることもできない。

これは正直、私のことでした。

今でも、「smilecoachさんはすごいね」って言ってくれる
人が居たとしても、「本当の私を知ったらどう思うんだろ
う?」って思ってしまう事もある。

では、本当の私って????

「まんま」ですよね。
見えている私も、私自身も、本当なんだから、これが私。
なのに、私はそんなではない。と思ってしまうんです。

年末に「背伸び」をやめたと申しました。
「こういう自分でなければならない」と自分で勝手に自分
を作り上げ、極端な言い方をすれば私自身を作り上げてい
た部分があったのかもしれません。
でも、それも私なんですよね。

で、ありのままを見せればいいじゃない。って思ったら
急に楽になったんです。
でも、これは全て「心の持ち方(捉え方)」だけだった
事が分かりました。
だって、その後何も変わってないですもの(苦笑)

そんな時、コーチとのセッションでコーチに言われました。
「成長してないのではなく、成長した事を認めてあげて
 ないだけ。成長した事を認めてもらえる言葉をもらっ
 てないだけ」
言われてハッとしました。

成長してないと言われたくなくて、どこかでフィードバック
をもらうことを避けていたんです。
結局、きつい言葉をもらわないと同時に、成長を認めてくれ
る言葉さえもらう場を無くしていたんです。

いえいえ、本当はいっぱい認めてくれる言葉はあるのに、
信じてなかったんです。
その人たちは信じられるのに、私に向かう評価だけは信じる
事が出来なかったんです。それも変な感じですけれどね。

コーチにリクエストされたのは、
「自分が信頼できる人達に、自分の成長したところを教えて
 欲しいとか、良いところを言ってとかリクエストしてみて
 下さい」
という事でした。

自分の中で半信半疑ではあったけれど、妙に説得力がある
コーチの言葉を聴いて、実践してみました。

すると、何となく自分の中に徐々に肯定感が芽生えてきたん
です。日頃から全くないわけではなく、一個失敗したと思う
と途端に肯定できなくなる私は、徐々に居なくなってきてま
した。

あれ?
自分を認められるようになってるってこと?
っていうよりも、なんだっだっけ?
そんな不思議な感覚を味わうことができました。

自分を認めてあげられない人が居たら、是非、周りの人に
あえていっぱい自分を肯定してもらう言葉をもらってみて
下さい。
「いっぱい」です。
心の中のバケツが満たされてないだけなので、いっぱい
満たしてみてください。
いっぱいいっぱい。

その時にどう感じるのか。
味わってみてほしいなと思います。

みんながみんな同じとは思っていませんが、何かを信じて
ちょっと動いてみるのも楽しいものだと私は感じています。
ちょっと勇気は居るけれど、試してみませんか。


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2010年01月04日

朝のコーチングはエネルギーの源?!

今朝から早速コーチングセッションが始まりました。
年末はギリギリまでしていましたが、年明けの3日間は
しっかり家族との時間となりました。

そのため、今朝のクライアントさんとのコーチングは
非常に楽しみでもありました。
仕事始めでもあるけれど、仕事と言うよりも、その方の
年末年始の心の変化を聞くのも楽しみ。

そして、朝6時からのコーチングがスタートしたのでした。

昨年遣り残してしまったことを反省しつつも、今年は
どうしていこうかと話しをしているうちに、どんどん
その方の声の調子が明るくなってくる。声に力強さも
感じてくる。
何が起こったのか。

そういえば、こういう方法があった!と気付いてから
の事でした。

時間にして30分もかからないうちに、クライアント
さんは元気になって、今日からすぐに変化を起こせる
と張り切っていらっしゃいました。

朝セッションを受けると、今日一日も変化を起こせる
となって元気になるんですね。

明日からやってみようじゃなくて、この後やってみよ
うってなるんだなあって。
そう思うと、きっと早起き自体にもそんな効果がある
のかもしれませんね。

2ヶ月程前ですが、情報として「冬季うつ」というもの
があると知りました。
それは、冬になると「日中でも眠い」「気力がわかない」
「朝起きたくない」などの症状が季節限定で起こると
いうもので、体への日照不足が原因と考えられるのだ
とか。
ですから、朝起きて、外の光をお家に取り込む事が
大切と対策について書いてありました。
日が短いから、人も日照不足になりやすいんですね。

ついつい寒いからカーテンを開けるのを少し遅めにし
たりしていましたが、その情報を得てからは、早起き
を折角しているのですから、カーテンを開けようと、
毎朝早めにあけるようにしました。

これもエネルギーを体に与える行為なのだとしたら、
朝のコーチングも同じかなあって勝手に思っています。

とは言え、私が受けるコーチングは日中の事がほとん
どですが、それでもその後すぐに変えられるのは、
「明日からこうしよう!」と言うのとは違う気分が
しています。

人それぞれではあるでしょうが、ちょっとお薦めして
みたくなり書いてみました。

朝のコーチングを受けてみたくなったら、いつでも
ご連絡くださいね。


あなたはどんな朝を迎えていますか。


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posted by smilecoach at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

良い悪いの基準って?

昨夜、友達と電話で話していた時に、ふと二人の中でどちら
ともなく出た言葉。

「良い悪いって変わるよね。考え方だから変わるよね」

何気ない言葉だったのかもしれないけれど、すごく大切な事
だと感じています。

「みんな」にとって良いか悪いかと気にする人が居たとします。
でも、その「みんな」って誰?
仮に日本では「普通」の事が、世界では「普通」じゃないこと
だってある。
「普通」って何?

「みんな」「普通」
これもみんな考え方の範囲や基準を全部周囲に求めてしまうと、
その場その場で基準が変わってきてしまう。

私が岐阜で「普通」と思って育ったことが、栃木に嫁いだら
「普通」じゃないこともあった。
全て同じようにできるかと言ったらそうはならない。
私は私だもの。

そう思うと、良い悪いってのも「考え方」の基準をどこにおく
かによって変わる。
その変わりやすい基準に合わせるよりも、自分の中に基準を
もった方がぶれは少ない。
自分が良いと思ったことを信じればいいのではないでしょうか。

今年一年を振り返ってみたら、昨年の今頃立てた目標をほとんど
クリアしました。
それは、自分の中でやりたい事に目を向けられたからだと思い
ます。あと一つの目標が今日終わる予定。

この目標には、周囲の人達に手伝ってもらったり支えてもらった
からこそ出来たことも多かった。周囲の人達に元気になってもら
えるように私に何ができるかなあって思って立てた予定と、支え
てくれる家族としたい事を目標に掲げていた。
そして、自分の気がかりを無くすためのこともやろうと決めまし
た。
私の場合、自分だけの事を後回しにしてしまうので、自分の事が
年末に残ってしまい悪あがきで今日まで必死になっています。
けれども、すっきりして来年を迎えたいから、ゴールテープを
切るために走っています。

ただゴールテープを切っても、次のゴールに向けてのスタートを
きるタイミングでもある。
切り替えのタイミングに自分へのプレゼントは、初詣で旧友に
会うこと!

自分がこうあり続けたい!と思っていることを続けられる日々
は、もしかしたら周りから見たら、「違うだろ」と思う事も
あるかもしれません。

けれども、自分自身が幸せだと思うことを信じて続けていきたい
と思います。肩肘張らず、等身大で心地良さを感じながら進んで
いきたいと思います。

あなたの「自分らしさ」ってどんな事ですか。

今年も最後まで読んでくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
あなたにとって来年がさらに良い年でありますように。


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2009年12月24日

バランスは中心でとらなくてもいい

バランスととろうとすると、真ん中で取ろうとしませんか。

心のバランスも中には、「普通」であろうとする人がいる
ように感じます。
けれども、「普通」ってその人の中の普通であって、万民
が普通って思う基準はないと私は考えています。

だから、家族をすごく大切にする人が居たとしたら、そこ
の比重が重くなる。けれども、他の部分が全くないわけで
はなく、やじろべえのように、真ん中でなくても立ってい
られるその人のバランスのとり方があればいい。

先日、仕事の計画を立てていました。
私の場合ですが、その時に家族とのバランスも考えてみる。
どんな比重になるのか、どうバランスをとるのか。
そして、その計画は家族に話す。
修正をする事もあるけれど、やはり支えがあってこその
仕事だと感じているので、一つだけを考えるのではなく、
バランスを考える。

その時に、家族と仕事のバランスを一緒にするわけでは
ない。気持ちは家族が上なのかもしれない。けれども、
時間としては仕事の方が圧倒的に多い。

それでも、しっかり目に見えるものにして家族にもその
バランスのとり方を伝える。
数年前は自分だけで考えていたし、バランスは中心で
とらなくてはならないと思っていたから、計画も苦しかっ
たし、家族に伝える時もドキドキしていた。

けれども、自分の中で、周囲の人達に貢献していきたい。
もちろん家族も大切にしていくけれど、時間的には仕事
の比重を大きくしたい。
それでもこの日この時期にこうやってバランスをとるよ
と伝えられるようになってから、すごく計画も伝える事
も楽になった。

バランスは中心でとらなくてもいい。
人それぞれのとり方がある。
ただあるとしたら、独りよがりではならないと思う。
支えてくれる人、協力してくれる人達には伝え、希望も
聴きながら、自分自身や周囲の人とのバランスもとって
いきたいものですね。

真ん中でバランスをとらなくて良いと感じられた方が
クライアントさんにいらっしゃったので、内容は話せ
ないのですが、自分の体験を踏まえて、ここに書かせ
ていただきました。


あなたは、どこに比重をおきますか。
何とバランスをとりますか。
どんなバランスをとりますか。


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2009年12月23日

人それぞれ

「思い込み」が悪いと感じてしまうことってありませんか。
言い方を変えれば「信念」「自分の判断基準」「こだわり」だっ
たりすることも多い。
だったら、良い悪いなんではなく、自分がそういう「こだわり」
のようなものがあるんだと認識するだけでいいんじゃない
かな。

それを今の自分の成長にはもう必要ないなと思う時がきたら、
きっと自分で捨てられる。付箋のようにつけかえ、取り外し
可能って気分できたらいいんじゃないのかな。

そんな事を思い、昨日のコーチングの中でクライアントさんも
その事に気付いて、気持ちが軽くなっていたようでした。


これは自分が高校になるときに感じたものに近いのかも知れない。
中学までは「リーダーは1番でなければならない」とずっと親
に言われてきました。
学級や学校で役職をもらっていたから、ずっとそうでなければ
と親の言葉を信じて、必死に何でも一番でいなくちゃと思って
いた。
けれどもそうそう1番で居られることばかりではなく、自分の
事をずっと駄目人間だと思った時期もあった。

けれども高校へ行ったら、進学校に進んだこともあり1番で居ら
れるどころか後ろから数えた方が早いところから始まった。

「世間にはすごい人達が居るもんだ」と井の中の蛙だったこと
を思い知らされ、

「1番になることが大切なのか?私は何をしたいんだ?」と
自分が何のために一番になろうとしていたのかをもう一度考え、

「先頭になってひっぱらなくても、十分まとまるじゃん」と
今まで拘ってたことが、違う方法で達成できそうな事も知った。

多くのことを感じ、私は「一番でいなければならない」という
こだわりを捨てた。
周りと支えあう事、周りを巻き込んでいく方法を見つけた。
他の人には、もしかしたら当然のことかもしれなかったのだけ
れど、私には「大発見」だったのでした。

何よりも、中学の時にいじめられたり無視された経験のあった
私には、心から笑い合える仲間が居ることがこんなに幸せなん
だという事を感じられた転機でした。

成長の中で、いらなくなる拘りがあれば捨てればいい。
中学までは、そのこだわりがなかったら、もしかしたら私は
生きていられなかったのかもしれない。いじめなどに屈し、命
を断っていたのかもしれない。

「たられば」(もし〜だったらという意味)の話しではあるけ
れど、中学では必要であったであろうこだわりは、高校になり
必要ではなくなった。その時は自らそのこだわりを捨てる事が
できた。
今までよりどころとしてきた拘りなので、捨てるのが簡単だっ
たわけではなく、躊躇はありました。
けれども、「要らない」と思ったら、自分が大きく変われた気
がします。

人それぞれのこだわりがある。
そして、その人の中でも、その時だけ必要なこだわりもある。
それでいいじゃない。
ただ、自分と同じこだわりを周囲の人も持っているんだと勘違い
しないこと、自分のこだわりが何なのか知ることって、感情の
コントロールにも役に立つと私は思っています。

あなたにはどんなこだわりがありますか
あなたの周りにはどんなこだわりがありますか


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2009年12月15日

ヴィジョンと目標

あなたの「夢」「ヴィジョン」はなんですか?と尋ねられたら、
どんな事を応えますか。

先日、夢はない!と言い切った方が居ました。
けれども話してみると、もう諦めただけで、本当は夢はあった
んですよね。

夢、いくつになっても描いていいものなのじゃないかな。
そう思いながら、実現可能かどうかと言われると身体的に無理
な事も出てくるでしょう。
例えば、これから金メダル選手になるとか・・・。

けれども、似たような事で夢を実現してもいいのかなって最近
すごく感じます。
なぜなら、私は小さい頃から先生になりたかった。
けれども、子供たちの先生になるのは事情があって諦めた。
しかし、子供と接する事、今の子供たちに私ができることを
必死になって関わっている気がします。

年をとったら子供たちの夢をじっくり聴いてあげられる場を
作りたいと夢を描いています。
これも形は変わったけれど、私の最終的な夢です。

そのために今何ができるか。
それが、私の中間目標。

具体的に
測定可能な
確認できることで
現実的で
期限をきまっている事を目標設定にする。

そうなると自分で決めた期限になんとかしようとする
今、私が二の足を踏んでいるところがある。
それを何とか形にしたいと思える。

夢と結びついているから、ワクワクしてくる。

今は夢の途中。
けれども、そのプロセスもまた楽しい。

あなたの夢は何ですか。


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その人をどのくらい知っていますか

昨日、クライアントさんと話をしていて、その方の趣味について
の話しになった時、ふとその方が自分の育った環境の事を話され
ました。
つまり、趣味は、育った環境が作り上げたものだったのです。

その事を知ったときに、趣味もその事が好きになるのは、価値に
触れるからだろうと私自身が決め付けていたなと思いました。
聴いてみて、そうだったんだと思いました。
そこで読む本も何かの影響があったり、たまたまめぐり合った本
のどこに惹かれたのかなど、きっと聴いてみたらきりなく広がっ
ていくでしょう。

なのに、「知ったフリ」「分かったつもり」になっていることっ
て多いんだろうなと思ったのでした。

そんな時に今日、あるコーチとお話をしたら、過去の事をしっか
り振り返らせて下さる時間があり、非常に深い部分まで話しても
いいんだなという事を感じたりもしました。
おかげで、安心して話せる場になったように感じます。

昨日といい、今日といい、その相手をどのくらい知っているのか
というと、きっとその人の人生を全て知るなんてできない。
そうすると知り尽くす事なんてできないはず。
そして、体験が違うから、私の解釈と相手の話している事実は
違うはず。
きっと知ろうとしたら、いっぱいあるはず。

相手に興味を持たなくなった時点でその「知ろう」という気持ち
は止まってしまうのかもしれないなと感じてしまいました。

もう一度近くの人のことを考えてみた。
私はいったいどの位、この人のことを知っているのだろう?
何を知っているのだろう?

考えていたら、人への興味がまた一段と沸いて来た。


あなたは、その人のことをどのくらい知っていますか。
その人の何を知っているのですか。


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2009年12月11日

聴き方が変われば・・・

昨日は、夕方から毎月行っているセミナーをしました。
途中からの方もいらっしゃいましたが、1年経って、すごく
大きな成長が見られました。

最初の自己紹介のテーマ「今年を一言で言うと?」
という共通の問いに対し、短時間で自己紹介してくれた
人に質問がいっぱいされるのです。

結果的に一人に15分位の時間がかかりました。
それ自体も勉強になるので、その場を続ける事にしましたが、
この1年は「聴き方」の徹底をしてきました。
その事で、みんなが聴く視点を養ってきたので、なかなか
するどい質問がいくつもあり、すごいなと感じました。

最近参加し始めた方も前回より変化はしているのですが、
差は歴然でした。
質問の部分は少ししかしてなかったのですが、聴き方を
徹底するだけで、みんな質問自体の質も上がっていました。

今年を振り返る事が、質問で今までを振り返り、価値観が
見えてきたり、何に拘っているのかというこだわりが見え
てきたり、口癖が見えてきたり、深い部分まで自分を振り
返ることができました。

その分かった価値観などを来年からの計画に反映させても
いいよねという事で、来年の事を少しだけ考えました。

聴き方次第ですごく深いところまで考えられるんですよね。
それをまたどう活かすかを更に、参加者と共に考えていこ
うと思います。


あなたは人の話を聴く時、何に焦点を当てて聴いていますか。


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2009年12月05日

人それぞれ

コーチングも本当に人それぞれ。
どんな質問が合うのかも違う。

昨日は、企業様の中でのコーチングだったので、
一日にいろんなタイプの方々とお話させていただ
きました。
それがいつも楽しい。
興味を持ってきき、興味をもって・・・・。

人それぞれ違うから、興味は尽きない。

なのにどうして近い人だと勝手に決め付けてしまう
事が多いんだろうなあ。
きっと家族ならこう思ってくれる!とか・・・。

どんどん人も成長するから必ずしも合っていないと
思うけれども、勝手に決め付けてしまう。
ずっと興味を持ち続けるって、簡単なようでちょっ
と忘れがちになってしまう事なのかもしれないな。

ふと、昨日の興味深々の私を振り返って、近くの人
はどうなんだろう?ってふと感じた私でした。


あなたは周囲の人にどのくらい興味を持っていますか。


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2009年11月15日

この人なら出来るはずなのに・・・

昨日は、あっという間のコーチングでした。
今年もあと2ヶ月弱。
この期間で何をするのか整理したいという事でした。

けれども、聴いていると、すらすらと整理されている
であろうことが出てくる。
この人だったら、既にやっていても良いはずの事なの
に、なぜ敢えてこのテーマなんだろう?

不思議に思って聴いてみた。
「本当に整理するだけでいいですか」
はいと答える。

けれども、この人ならこれだけスラスラ話せることな
らば、既に動いているんだよないつもなら。

また聴いてみる
「整理する事以外に話したいことは?」
ないですよと応える。

思わず伝えました。いつもなら既に動いているのでは
ないかと。
しばらく沈黙が続き、でも動いてないのが事実だという。

ならばと質問してみた。相手をAさんとします。
私「本当にこれらはしたい事ですか」
Aさん「はい。今年中にやりたいです」
私「これらをする事を邪魔するものはありますか」
Aさん「時間かな。時間が足りないんだよね」
私「では、実行するためにやめられる事はありますか」
Aさん「(沈黙の後)・・・。そうだ!
    人に任せればいいんだな。ずっと自分で抱えていたよ。
    そうだ、全部やらなくてもそれが得意な人に任せる良い
    きっかけになるかも」
ここから更に具体的に聴いていって、何を誰に任せるのか、
そこで空く時間をそのまますっぽりと新しい事をする時間に
充てられるのか、そうでない部分はどうすればいいかなど
具体的に話しをした。

けれども、終わってみたら20分で終了していた。
それでもAさんはすっきりとし、今日から始める力がわいて
きたと張り切って電話を切られました。

この人ならできると思うと、見えてくるものがある。
そして、しっかり自分で答えを持っている。
あとは、動くエネルギーを満たすだけ。
そんな20分でした。
あっという間の時間の後、Aさんの明るい声だけが私の耳に
残りました。

次にAさんと話す時には、その変化を聞かせてもらえること
が楽しみです。
コーチングって1回きりじゃないからお互いの信頼度も更に
まして行くのだなと改めて感じました。

これからも多くの人を応援していきたいものです。

あなたがしたい事があれば、動けばきっといつかは叶う!
私はそう信じています。

あなたは夢や目標などのために、今何をしていますか。
まだこれからの方は、何をいつからしますか。

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 限定なのですが、ご興味あればこの機会にいかがですか。
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2009年11月12日

なぜ人と比べるの?

昨日はあるクライアントさんとセッションをしていました。
話してもいいと許可を頂いたのが小さな範囲なので、その
部分だけをお話させていただくと、
その方は中小企業の経営者です。
その方とのコーチングは既に1年半以上が経ちました。

その方がたまに仰るのが「他の経営者ならこうは考えない
ですよね?」「他の経営者のクライアントさんはどうなん
ですか?」という言葉です。

何度も、ご自身のことに戻すのですが、周囲はどうなのか
が非常に気になる人なんです。
それがなぜ気になるのかを取り扱ってもよいのですが、
毎回その事をそのままお返しします。

すると、また比べちゃったね。
自信がないから比べるのかな?

また自信がある状態を聴いていると、ふと大きな声をあげ
られました。
「部下になぜ他の人と比べる必要があるのか?」といつも
聞き返しているけれど、全く同じことをしているんだね。
部下は私と同じ事をしているだけなのかも。
僕から意識していかないと、その事に時間を割いてしまっ
たら勿体無い。

当たり前のことなのに、なぜ今まで気付かなかったんだろう。
人と比べるって、勝ち負けを作って自分で負けだと思って
いただけ。これじゃ自信なんていつまでもつくはずがない。

勝ち負けが気になってしまうのなら、負けない部分を一個
でも作ればいいんだね。

なんだ、だから強みを知るって大切なんだ。
分かってたつもりというのは怖いね〜、全く分かってなかっ
たようだよ。

人と比べるのが癖なら、それを良い方向に使えばいいんだね。
分かったよ〜。
もう大丈夫だな。
分かったよ〜。


何度も分かったよ〜と言いながら、笑顔になっているその方
が居ました。

これは私自身もあることだと思います。
昨日のセッションの中でその事をあえて口にしてくれた人の
言葉は重みが違っていた。
私にもずっしり響いた言葉でした。


あなたがもし人と比べているとしたら、その事を活かせる
方法って何がありますか。
もし比べる事自体を辞めようと思ったら、何ができるので
しょうか。


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2009年11月10日

口にすることと、書くことの違い

昨日は中小企業経営者の会議をしました。
その前にいつも少しだけお話をさせていただくのですが、
昨日は、一人でシートの記入をしてもらいました。

その後、一緒に話をするという形をとったのですが、
一人でやっているときと、話す時とでは思考が違う
んですね。

書く時は、自分と向かい合う感じ。
そして、話す時は、相手があるわけですから、相手
が違う視点から質問をしてきます。
結果的に自分の思考にない事をいっぱい考える事が
できる。

その事によって、自分の思考の枠が外れたり、曖昧
だった部分を明確にできたりする。
ただし、経営者同士なので、触れて欲しくない部分
は分かっているので、触れない部分は暗黙の了解が
あるようにも感じた。

結果的に少し元気になる。
新たな考えを導き出すヒントになる。
皆さんが支えあう空気が非常に上がる。

その中で生まれた言葉。
「仕事はアウトドアスポーツ。
 天気がよければ、心地良く出来るが、
 雨ならば、狭いところで我慢してするか、
 晴れるのをじっと待つしかない」
なるほど!
外的要因に左右される仕事というのは、
アウトドアスポーツと変わりないんだな。

雨が降れば、いつかは晴れる。
それまで待てるかどうか。
待てなければ、インドアでもできる何かを
生み出してもよい。

すごく分かりやすいメタファが生まれた。

一人のテーマを扱っても、みんな自分の体験
や今の経験を語ることは、他の人の思考も
動かすんだなと思いました。

書くだけではなく、口にしてみるのも良い
ですよね。
だから、コーチングって仕事が成立している
のだろうな。

ふと振り返る事ができました。

あなたは、一人で思考していてぐるぐるして
いることを、誰かに話すとしたら、誰に話
しますか。


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