2009年06月02日

進化していく

コーチングってすごい!って思うことがあります。

それは、人の成長と同じように、コーチング自体が進化して
いくことです。
より分かりやすくという意味で、養成機関がカリキュラムを
改善していくだけではなくて、きっと求める人のニーズの
変化や、日本国内で普及してきて、求められるコーチの資質
もレベルアップしているのだと感じます。
バージョンアップしていく感覚でしょうか。

そのためにも、コーチ自身がコーチングを学び続けている
のではないでしょうか。
かといって、変わらない部分もあります。
その変わらない部分は大切にし続けていくマインド(心や
あり方)の部分だと思います。

進化がニーズによって行われるものであっても、マインド
だけは大切にし続けたいなと最近よく思います。
コーチのあり方。

もう一度しっかり見直してみたいものです。

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相手を理解できないのか、しようとしてないのか

話が聴けないという状態ってよく聞きます。
実際、私もそんなときはまだあります。

その時というのは、自分の考えが邪魔をしていることが多い。
だから、自分の考えを知っておくことで、「私、またこう
考えているな」と思えるようになると、すごく楽になります。

では、相手と理解しあいたいという場面ではどうか。
こうなると、聴くというよりも、自分を理解してもらいたい
という部分に集中してしまうので、さらにきけなくなること
もあるし、場合によっては感情まで湧き上がってきます。

ある企業での会議は、いつもこの感情のぶつけあいになって
いました。
共通する感情は「私はしっかりやっているのに」という思い
からくる感情だったのです。だから、どれだけ頑張っている
のかを分かってほしい、伝えたい!という部分に集中してし
まっていて、会議のはずが会議の内容にはあまり触れられず、
終わってしまう会議を続けていました。

けれども、この企業が変わりました。
相手の仕事を理解して、自分たちにサポートできることは
何かという点を意識して聞くようにしてもらったのです。

何が起こったのか。
・サポートできることを探そうとすることで、相手の話を
 素直に聞ける。
・自分がサポートできる部分を伝えることで、相手に自分
 達が得意な部分を伝えることもでき、相手との支えあう
 体制ができてくる。
・サポートしようと思うと言葉づかいがきつくならない。

これは、最初からこうなったわけではなく、数回続ける
うちの変化でした。
最初は、そんな事で悩んでいるのか?とか、全然わからない
ことを話されてもサポートできる部分なんてないよ!とか、
全く聞こうとしない人もいたのですが、簡単なことに相手
が気づいてないことも分かり、サポートできる事もあるん
だとわかった時から、変わり始めました。

部門が分かれていると、どうしても部門ごとのぶつかり合い
になりやすいのですが、役割分担が大切なのではなくて、
分担をするのは何のためなのかをよく考えてほしい。
効率的に働くことで時間を有効に使いたい思いもあったのでは
ないでしょうか。

けれども、分担されているとその分担に従ってしか仕事を
しなくなってしまう。同じ企業に勤める人達なのに。。。

この企業は、役割分担もあるが、こうした多部門にも興味を
持ち、サポートしようとする姿勢をもつことで、チーム強化
を図り、不景気と言われる中、業績を残しつつあります。

相手の言うことをきけないのではなく、聞かなかったのかも
しれない。
相手のことを理解できないのではなく、理解しようとしてい
なかったのかもしれない。

この企業様がいま変化を始めて、出てきた言葉でした。
そのことを知ったこの企業様が、今後さらに成長されていく
であろうと私は信じています。

個人もまた同じ。
認め合うって視点もコーチングにはあります。
けれど、その企業様では、相手を認める前に自分が認めら
れたい思いが強かったので、上記のようなアプローチを
させていただきました。

結果として、お互いの良さも今は認めあえるまでになって
きました。
このことが起こると、部門内でも個人にそう接するように
なり始めている気がします。
まだ、私の欲目で見ているだけかもしれません。
でも、皆さんからそういう声が聞こえるようになるのも
時間の問題だと思います。
これから、個人が活き活きとした状態になる日を想像しな
がら、見守っていきたいと思います。

あなたが周囲のだれか(リアルに想像してみてください)を
サポートするとしたら、どんなサポートができますか。

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2009年05月31日

考えるではなく感じることの実践

昨日は、渡辺美樹さんの言葉をいろいろ載せさせていただきました
が、昨夜ふと思い出したことがあります。

コーチングの研修の際、体を使って感じる体験をするコーナーが
ありました。
友達でもあり、今や日本の中に自分のコーチングスタイルを確立し
た方でもある平本あきおさんのセミナーでした。
日本コーチ協会栃木チャプターでは、友達のよしみだと思いますが
毎年1回は、いらしてくださいます。
その今年いらした時のことでした。

「その感情を体のどの辺りで感じるのか?」「それはどんな声を
発しているのか?」などと聴かれたのですが、少しでも頭で考え
ようとすると、「頭で考えるのではなく、感じてください」と
何度も何度も仰いました。
自分との対話の際に頭だけで考えてしまうのではなく、自分の
感じる部分を大切にする。
慣れてない私には非常に難しかった。けれども、ずっと体と対話
をしようと体に意識を集中させていると、ふと言葉が生まれる瞬
間があるのが不思議でした。
そして、その言葉は感じたものなので、その後ゆらぐ事はありま
せんでした。
頭で考えたことは、そのあと「ちょっと待てよ」って思うことも
ある。けれども感じたことは揺るがない。
そんな違いがあるということも体験していたのを思い出しました。

「頭で考えるのではなく感じる」
「言葉ではなく、気を伝える」
どちらも、その人の脳ではなく、感覚と対話をすることが大切と
おっしゃっているんだなと思いました。

このことに自ら気付き、実践されていることがすごいなと改めて
尊敬です。まさにセルフコーチングをされているんだなと。

勝間和代さんも渡辺美樹さんも、「本をいっぱい読む」と仰って
いました。
お二人の共通点は体験や本から学んだことを実践され、身につけ
ていらっしゃる事だと感じました。

これもまた、本を読んで頭で理解するのではなく、実践して感じ、
身につけていかれるのだなと。

感じることの大切さをすごく思い出させていただきました。
今の感覚は「ワクワク」といった感じが胸の辺りに広がっていま
す。自然と口角がいつも以上に上がり、ほほが持ち上がる感覚を
感じました。私、喜んでる!
そして、タイピングが力強くなっている音も聞こえる。手が早く
動いていることも見えるし感じる。きっとこのことを早くあなた
に伝えたい!と思ったんだろうな。

感じることは簡単だと思っていただけれど、平本さんのセミナー
の際に問いかけられると、ついつい頭で考えてしまう体験もして
いるので、感じることを意識して続けてみようと思います。

頭で考えることも大切なんだと思います。けれども、意識しない
で出来ることは置いておいて、意識しないとできないことを、
意識して続けようと思います。

あなたは今どんな感覚ですか。

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2009年05月29日

自分が生まれた使命?

あなたは「自分が何のために生まれてきたのか。どんな使命を
持って生まれてきたのか」って事を考えたことがありますか?

私は、正直、そういう視点は全くありませんでした。
けれども、最近、心から信じあえる友達に早朝から会って2時間
半位話をしました。
その時に、彼女から「天命の暗号」って本を読んでみて!と
進められました。
今、手元にあって読む準備万端なのですが、彼女がそれを読む
と自分のことも更に分かるかもって言ってました。
その内容は非常にスピリチュアルで、もしかしたらピンとこない
人も居るだろうとも言ってましたが、同じように「運命」という
言葉を口にしていました。

そして、今日の先ほどまでですが、海外のコーチにコーチングを
受けてきたコーチからセッションを受けました。

今日は、今と今後の仕事のことがテーマだったのですが、その
中で、「あなたはその(ある内容の仕事を切り取って)仕事を
している目的は何?」と聴かれたのです。
私がその仕事のことを語っていると、自分でも不思議と「○○
を伝えて行きたいんです」という言葉が出てきました。しかも
自分でも分かるくらい力強く。

この内容を切り取られた仕事に関しては、他の仕事と内容が大きく
異なるもので、なぜそれを続けているのかをコーチは単純に聴いて
みたくなったのだそうです。

けれども、「伝えたい」という気持ちが出たところで、コーチは
思わず仰いました。
「それがあなたのミッションなのかもしれませんね。
 人には生まれてくる理由がある。何か使命を持って生まれてくる。
 あなたは、そのミッションを伝えていく使命を持っているのか
 もしれませんね」

そう振り返ってみると、仕事の内容も結果的にはそこに繋がって
いる。書きたい本の内容も繋がっていく。

「使命」なんて考えたこともなかったけれど、友達に言われた
「運命」とは少し意味合いは違うように聴こえるけれど、きっと
紹介された本の内容には繋がっているのだろうと感じます。

無駄な命なんて一つもない。
与えられた命には「与えられた使命が必ずある」と思うと、まず
その使命に気付きたくなってくる。

偶然にも私はその使命を見つけることができたのかもしれない。
けれど、その使命を見つけられない人も多くいるのではないで
しょうか。

そんなこと、信じないって人も居るでしょう。
でも、自分がしたいことや、大切にしたい思いなどが、見つけら
れない人が居たとしたら、もしかしたら、こうした「使命」とい
う違う方向からの問いかけが、自分の存在意義やこれからの人生
の生き方を考えていくきっかけになればと思い、自分ごとでは
ありますが、ここに書かせてもらいました。

もし、何か感じることがある方は、自分に問いかけてみてください。
「あなたの生まれてきた使命はなんですか」
「ない」という人は居ないそうです。必ず一つはあるそうです。
宜しければ探してみてください。

なんかスピリチュアルで分からないなって方は、
「あなたの人生の目的は?」「あなたの人生の目標は?」
ってどうでしょうか。

少しでもあなたが、よりあなたらしい人生を送れますように。


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2009年05月27日

究極は!

コーチングの究極は、セルフコーチング!
だと私は感じました。

まだまだ続きますが、渡辺美樹さんの講演を伺っていると、
自分との対話をすごくされています。
自分のことを知ろうとされていることも感じましたし、
しっかり「自分のことを知ることが大切」ということを
仰っていました。

実際に、渡辺社長が話された中でも、いくつかその知る内容
を話されました。
1.価値観を知ること(これは自分の経営理念にも通じる)
2.今、自分が何をすべきか
3.自分だったら何をして欲しいか(これを相手にしてあげる)
4.自分が何をしたいのか
5.そのために、自分は今どうするのか
6.誰と達成していくのか
これらを、事あるごとに自分に話しかけられているように
感じました。

また、7番目になるのか
7.なりたいこと、したいことのイメージを映像が浮かぶ位
  リアルに思い描く
  (この時点で既にビジョンへ向かって1歩は踏み出して
   いる)
と仰っていました。

私もまだまだ自分に甘いのかコーチをつけていますが、自分
に関してセルフコーチングができるようになる。しかも自分
だけでなく、周りの人とのかかわりも含めて考えていく事が
できたら、すばらしいなと私は思います。

私はコーチとして、上記の事などを見つけるお手伝いをしな
がら、いつかはセルフコーチングをしていただけるような
かかわりをしていけたらいいなと漠然と思いました。

まだまだ漠然としているのは、コーチとしてまだまだ磨く部分
もあるのだと思います。
まずは、自分も成長していきたいです。

これが、「〜したい」ではなく「〜する」っていえるように
なった時、リアルにビジョンが描けた状態なのかもしれませ
ん。いや、今言い切ればいいのか。
そうします!

と、ちょっと講演を振り返りながら、またいろいろ考えて
しまいました。


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2009年05月23日

誰と対話するのか

昨日は形としてもあらわれたこと。相手の身になって考えること
です。

昨日、メモを取ることで必死になっていた人が一人のときにあい
たいと思い、少し明るく準備をしていました。
しかし、2セッション目は、その人自信も変化成長している。
だから、こどまで知りたいかではなく、どう見ていくのかが非常
に大きな天になってくるでしょう。

実際には栃木とは本社の意味を兼ね備え場場所になる予定です。
メモは大切なことは振り返らないときも、みんなが納得して
いれば見た居ます。

「感謝のリストを大きめにして実行しているのですが、本来は
この地域にどっぷり使ったものは忙しい。
ただいえるのは、メモを取らないことで、周りの人の様子に
気付かれた方の不定期便もあると思いますので、また分かった
ら、すぐに連絡をいたします。

少し時間が早いせいか頭が回りません。
また、夜追記します。

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2009年05月17日

あれ?私が私のことを分からない?

昨日、すごく素敵な方々とお話ができました。
どんな方々なのか。

自分のよさを「最大限に活かす」ことで「周りの人たちに
どう貢献できるのか」を考えながら、いらっしゃる方々で
す。
みんなそうだよ、とおっしゃるかもしれませんが、最大限
に活かすためには、更に勉強をしたり、どういう人が自分
を必要としているのか、どんな人たちに貢献できるのかを
すごく真剣に考えていらっしゃいました。

昨日は、ご縁があって、その方々とお話をさせていただき、
同じような志を持つもの同士何かを一緒にしてみたいねと
いう事になり、私のことも話させていただきました。

すると、その人が
「何が一緒にできるのか、だいぶ見えてきました」
と確信に満ちた表情でおっしゃっていました。けれども
私には、それが何なのか?どういうイメージなのか、ほと
んど見えてませんでした。
ご一緒した方々があまりにもすばらしくて、私はいったい
何を周囲の人たちに貢献できるのだろう?と。

確かに今でも考えてないわけではないです。けれども、
ふとした私の話から、いったい何が見えたのでしょうか。

「もう少しまとまったら早々に話すからすぐ形にしよう」
とおっしゃってくださいました。
嬉しいことです。

けれども、そう考えた時に、私には私が見えてないこと
がいっぱいあるんだなと改めて感じることができました。
自己分析や自己認識の能力が上がってきていると自分では
思い始めていたのですが、まだまだだなあということを
感じました。

ちなみにその方々のすばらしいのは、マインドだけでは
なく、やはりこの自己分析、自己認識を深くされている
ということもありました。
私の新たなモデル(目標)となりそうです。

鏡に映してみても、自分には見えてないことがあるのかも
しれない。
そんな目で、自分をもう一度見てみたいと思います。
そして、それを知るきっかけは自分のことを周囲の人に
聞いてみることでもあるんだなとつくづく感じました。

コーチングでは「フィードバック」というものがあります。
コーチである私にその人がどう映ったのかをそのまま伝え
るということなのですが、このフィードバックの大切さも
また感じました。

昨日のフィードバックを受けて、私は私の知らない私が
まだ居ることをすごく感じたので、もう少し話した内容か
ら相手に伝わったものが、どうしてそう伝わったのかを、
自分でも考えてみることで、分析してみたいと思います。

それができれば、私は自分のよさをもう一つ見つけること
ができるのかもしれません。そして、よさを見つけること
で、周りの人に貢献できることを増やすことができるよう
に考えています。

だから、周りに貢献できること(昨日の方の言葉が私には
ヒットしたのですが、「恩返し」できること)を増やして
周りの人の笑顔を見たいなと思います。

あなたは自分自身のことをどのくらいご存知ですか。


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2009年05月12日

相手を認めるって・・・

昨日、研修をしていたら、ある参加者がおっしゃいました。
「褒めることは簡単だから、頑張っている人には話しがしや
 すい。けれども、いいところが見つからない、成長しない
 人には、褒めるところがないから、話もしない。」
と仰っていました。

昨日、そのことを元に話を少ししました。

成長を見つけて認めてあげたり、その人の持っているもの自体
を認めてあげたりするのもいい。
けれども、本当にその人に成長して欲しいと思えば、もう少し
こうして欲しいんだとか、こうなって欲しい。などと敢えて、
今から改善していこうよと話すことも、コーチングでは認める
事になるのだという話になりました。

つまり、話さないことで、その人はその会社にいる意欲さえ
なくしてしまうかもしれない。
であれば、こうなって欲しいっていうことをしっかり伝える
のも、その人はこの会社で頑張って欲しいんだというメッセージ
にもなるのではないかと。

そんな会話での認め方の話をしていると、別の参加者が教えて
下さいました。
「ある企業では、入社すると一番最初にするのは名刺を作って
 あげて、社員と名刺交換させることなんだそうです。
 今までの話を聴いていて、『あなたはこの会社の人なんです
 よ』という自覚をもらせることにもなっているんだと分かり
 ました。」と。

なるほど。
名刺って外に配るだけのものではなくて、その会社の一員で
ある証でもあるんだなと。そして会話ではなく、システムとして
その企業様では、名刺を活用されているんだなと教えられました。

名刺もよし、会話もよし。
いづれにしても、相手と話をすることだけでも、相手を認めて
いることになる。褒めるばかりが認めることではない。

昔の言葉にも「しかられているうちが花」という言葉もあります。
叱られているということは、その人に期待をしているということ
ではないでしょうか。
違う場合があるにしても、その人自体を認める認め方でもあるん
だということだと思います。

相手を認めるって、すごく広いんだなあ。

あなたはどう思いますか。

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2009年05月05日

優先順位と自分に合うものとは?

よくPCの調子が悪くなり、何度となくメンテナンスを素人ながらに
しているのですが、さすがに限界が来たのかもと思って数ヶ月。

結局行動に移せないのは、購入するパソコンが決められないことに
ありました。
しかし、この休みの間に相当の時間を割いて悩んだ結果、やっと決
める事ができました。
決まれば、行動はあっという間なんですよね。今日早速購入に行き
ます。

さて、そんな時にコーチングと重ねて考えてみました。

あれもこれも一長一短で素敵に見える。迷いだせばキリがない。
けれども、必要性はひしひしと感じるので、買うことだけは決めた。

その後、優先順位を決める。重量?容量?速度?ソフト?値段?
うーん、考えれば考えるほど、素人の私にはどれもバランスよく
欲しくなる。

バランス?
一番要らないものは?PCに詳しい人の参考意見は?
いろいろ情報を集めてみるものの、やはり自分の中で何か決まっ
て関心を持って聴けない部分がある。
それは、ソフトでした。
ソフトは私にはあまり必要ないらしい。きっと最低限のものは今
のPCから移す事ができると思っているからでしょう。

容量はPCに詳しい人から、Vistaならキャッシュ(?)2ギガは
欲しい(そうすると立ち上がる速度が速くなる?安定している?)
と聴いたので、その部分は意識する。
そうなれば容量さえ気にすれば、どうやら私には速度も充分クリ
アできそうな雰囲気に思える。

じゃあ、あとは金額と重量かあ。
すごくこの二つが自分のネックだと思いました。家の中でも、外
へも持ち歩くから重量は気にしたい。でも軽いとその分、金額も
高額になっている。
さあ、どうする?

悩んだ挙句、持ち歩く回数は思ったよりも少ない。
どちらかと言うと、スペックに対しコストパフォーマンスがよい
ものが私には重要に思えてきた。重量は二の次。

用途や、今の自分の状況などから総合して、自分が優先させたい
と思っていた二つのうち、どちらを優先させるかをやっと決める
事ができました。

そうなると、ちょうど近くのPCショップで春モデルを安く売って
いるという方向に話しが定まった。
決まってしまえば、行動はあっという間なんですよね。

いろんな場面でも、行動が起きないのはその人の能力だけでは
なくて、その人がどうしたらいいのか決めかめていたり、他に迷
うものがあって、「これでいいのか?」って思うから行動が起こ
せないだけの事もあるのではないでしょうか。

だからこそコーチングでは、今回パソコンを選ぶまでに時間をかけ
た事を、会話を通して短時間で行って、行動を起こす事を早くする
事ができるのではないでしょうか。

そして、優先順位だけを考えればよいだけでなく、今のその人に
必要なものは何か、どういう用途で使うのかなど、優先順位を決め
る理由も大切なんだと痛感しました。

今回の例で行くと
なぜ私が拘っていた重量ではなく、コストパフォーマンスを優先
させたのか、という事にも似ているのではないでしょうか。

きっと考える事には判断基準や根拠がある。
その根拠や判断基準をしっかり把握したうえでコーチングもしな
いと、表面だけの行動を後押しするだけのものになり、実は満足
に繋がらないものになる可能性もあるのではないでしょうか。

さて、これから食事をして早速購入してきます。
すごく楽しみです。

買った後のセットアップも大変でしょうが、それもこの休み中に
何とかしようと思います。
また、新しいPCでの投稿の時はご報告しますね。

今日はコーチングを絡めたお話でしたが、伝わりましたか?
分からなかったら、下の方にある問い合わせなどや、投稿などで
連絡下さいね。

今日もよい一日を


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2009年04月05日

毎回新しい気付きがある

昨日は、自主セミナーを開催しました。とは言え、詰め込み型では
なく、一個の事をじっくり時間をかけて考えたり話したりしながら、
日常でどう活かすかを習得する形です。

昨日も、毎月と同様に、コミュニケーションを更に良くしていく
ための時間を午前中だけですが共有しました。

既に多くの事を体験されているので、その事を伺いながら、更に
改善するためにはどうしたらいいかも一緒に考える。

そんな時には私自身も一緒に学ぶ事が多い。気付くことが多いと
言う方が正しいでしょうか。

ふとした時の受講生の質問に、新しい視点があったり、内容自体
に深みが増したり、疑似体験が増えたり。

参加している人も私も、お互いに「はっ」と気付く瞬間がある。
この瞬間に受講者も非常によい顔をされるんです。まさに頭の中
に電球がついた瞬間という感じで、大きく目を開く。

そんな事が何度も何度も時間の中で起こりました。

さあ、気付いた事をどう使うのか。
この部分もまた来月までの楽しみ。
せっかく気付いたのであれば使って見て欲しい。
そんな思いがあります。

自分で気付くことって、大きいですね。
人から言われたでもなく気付く。だから身近で、ふと試したくなる。
そんな様子も昨日は感じ取れました。

また来月、その結果が聞けることが今から楽しみです。

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2009年04月03日

文句も貴重な財産?

昨夜は夜中に知り合いの「上手くいかない〜!」というストレスが
ピークになったようで、聴いて欲しいという事でききました。

特別コーチングを意識したわけではなく、相手のAさんもコーチン
グをして欲しいわけでもなく、ただただ聴いて欲しい、吐き出して
明日からすっきりしたい!という様子で話しがスタートしました。

30分が過ぎようとしていた頃だったでしょうか、数名の文句を言っ
ているうちに「文句って言っても吐ききる感覚がなくて、どんどん
湧いてくるみたい。私の関わり方も考えようかな」となってきまし
た。

ちょっとびっくりでした。

「なんで自分の関わりを変えようって事になるの?」
思わず聞き返してしまいました。
「だって、私、相手の事ばかりで、自分の事棚に上げすぎてる感じ
 がしてきたんだもん。
 私、我慢できなくて相手に言っちゃってるし・・・。
 それって関係が悪くなるだけで、いい事なんて1つもないなって」

言っている間に急に自分を客観的に見られたり、口にすることで、
他の事も見えてきたりしているのかな。それとも篭もっていた感情
を吐き出して、冷静になれているのかな。
脳のメカニズムで説明できるのかもしれないが、私には分からない。

けれども、以前聞いた事があるのは「人は20分ただただ怒りを吐き
だすと、急に我に返る」と聴いた事があります。

その状態を見られたのかもしれません。
その後は少しずつ、どうしたらいいかの話をしました。

そして今朝、一通のメールが届きました。
「昨日は有難う。聴いてくれたおかげですっきりして眠れました。
 しかも、今日から試せることがあって、意欲まで湧いています。
 夜中に付き合ってくれてありがとう。行って来ますp(^^)q 」
というメールでした。

文句も、見方を替えるだけで貴重な改善できる部分になる。
ただただAさんの話しを聴いていただけなんだけれど、Aさんに
とっては大切な時間になったんだと感じて、すごく嬉しかった。

文句は相手に対して言っているけれど、見方を変えて、それに
対して自分が何ができるのかを考えるって、できたらいいのに
なかなか出来ない。
それは、ちゃんと文句のある部分に対しての感情をリセットして
ないと出来ないのかもしれませんね。
感情をリセットできれば、自分が何をできるのかを考えられるの
かなって感じました。

Aさんにとっても私にとっても、大切な時間になりました。
Aさんの晴れやかな表情が浮かびます。
いい日になあれ!

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2009年04月02日

発した言葉と向き合ってみる

考えるってどういう事?

広辞苑をひいてみると
1.実情を調べだす。吟味する
2.勘当する
3.思考をめぐらす。あれこれと思量し、事を明らかにする。
  思案する。
4.易(えき)などにより事を判断する
5.学ぶ。学習する
こんな意味が書かれていました。

なぜ急にこんな事を言い出したのか。
それは、昨日考えてみたいことがあって、「考えてみます」と
いう言葉を2度も違う場面で使っていた。

1つは1番に当たる事で、「吟味」しようとしていたことが
分かる。
けれど、もう1つは3番の「思いめぐらす」ことだったと思い
ます。
思い巡らすことが悪い事ではないのですが、そこから何かが
生れるわけでもなく、ただただ考えていました。

同じ考えるという言葉でも、前に向かった思考なのか、今に
留まるための思考なのかがあるんだという事に気付きました。

こうして考えたことを口にする事が多いのがコーチングでは
ないかと思います。
日頃の会話で考えたことを「言葉」にすると、言葉にする事
で意味が狭くなったり、相手の意味の取り方で違うように伝
わったりする。
コーチングでは、この「曖昧な言葉」を明確に共有しようと
すること(もしかしたら、その人の視点での解釈を聞くこと)
で、相手の意味の深いところにある「何か」が引き出される。
或いは、更なる「思考」へと導かれる。
このときの思考は、能動的なものになっているのではないで
しょうか。

ふと曖昧にしてきた言葉の「考える」という事にスポットを
当ててみたら、そんな事が見えてきました。
考えるだけでも多くの意味があり、同じ人が使う同じ言葉で
も時により意味も違う。
ましてや、これが他人であれば、育った環境や経験した事な
どでも、受けとめ方に違いは出てくるでしょう。

自分の事も、相手の事も知ったフリをすれば流れていくんだ
ろうけれど、深く考えてみることで、その後の自分が変わっ
りできるとしたら、じっくり向き合ってみたいなと私は思い
ます。

あなたは、自分の思いや感情、思考から発した言葉をもっと
追求してみませんか。

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2009年03月31日

同じ言葉でも受け手の心情は違う

なぜコーチングでは質問をするのか。
色々学びます。
・相手に考えてもらうきっかけになる
・相手の考えは相手にしか分からないから訊く

でも、昨日は質問された人から私も学んだ事がありました。

それは、会議の席でのことでした。
普段なら意見で攻撃されたりするところを、質問で攻撃され
た感覚を受けた方からの発言でした。

「通常、意見で攻撃されると拒否したくなるけれど、
 質問で攻撃された時は、なるほどね(グサッ)。でも
 そうならばどうなんだろう?と冷静に考える事ができた」
と仰っていました。
そこには何があったんだろう?

「人は質問をされると答えたくなる」と脳科学の本でも
言われています。
だから言われた事よりも、答えることに意識がシフトするから
なのではないでしょうか。

相手に意見を言いたいときにも使っている人がいるんだという
発見でした。

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2009年03月23日

思考をまとめる

昨日は、自分の事なんだけれども、どうしても思考をまとめる
事ができなくて、友達のコーチと話をさせてもらいました。

質問をされたり、私がダラダラと話すことから聴こえたことを
伝えてもらったり、感じる事を聴いてみたりしながら、自分の
思考と、伝わった事を確認しながら話しをしたら、すごくまと
まってきて、その後は自分でさらに考えてみたくて、数時間は
没頭していたと思います。

そして、とうとう自分のまとめたかったことが言語化できまし
た。言語化できると、すっきりするばかりでなく、動き出せる
エネルギーに変わったようで、非常にすっきりと考えも軽くな
り、今日は非常に気分がよいです。

さあ、それに向けて動き出します。
また、その結果は後日。。。

あなたも自分だけでなんともならないけれど、人と話すとわか
ったり、考えられたりすることってありませんか。
人に話したり、書いたりするって思考をまとめるにもいいです
よね。

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2009年03月09日

首から上と首から下の一致

昨日は、日本コーチ協会栃木チャプターにおいて、平本あきお氏の
セミナーを開催しました。
非常に面白かったのは、NLPの手法が混じっているのだと思います
が、体での感じているものと、考えていることを明確に分けながら、
感じていることを取り上げていく。

つまり、体の反応として出ていることに注意を向けて、そこに沸き
起こっている感情や感覚、思いと、考えの整合性を取っていくとい
う、(平本さん曰く)非常に高度な事を、ステップを踏みながら、
体験させてもらいました。

その事によって、まだまだ頭の中の事だけを取り上げてコーチング
をしていたんだなという事に気付かされました。
心の奥の奥が、自然に可視化できる感覚がありました。

それは、平本さんの言葉を借りると、
「首から上(頭で考える事)と、首から下(体に現れる反応)と
 を一致させないと、人は前に進みたいのに、自分でブレーキを
 かけてしまうんだ」という事でした。

そして、「ブレーキを外す」のではなくて、「ブレーキをアクセ
ルに変える」という言い方も分かりました。
つまり、「起こってしまう反応を悪いもの」として扱う時点で、
何とか排除したい、使いたくない!という思いに変わるけれど、
「起こってしまう反応を活かす」ようにするために、そのブレー
キだと思っていたものがあることで、よい事があるはずだから、
そのよい事を見つけ、活かすことを考えればよい。

それをするには、敢えてその体に起こる感覚を再現してみる。
そんな事で思いの整合性をとっていく。
そんな事もさせてもらいました。

非常に有意義な時間でしたし、伝えられた事が今でも頭に残り、
是非試してみたいと思いました。

言葉では伝わりにくいと思いますが、少しでも学んだ事が言葉
の中から感じていただければと思いました。

何か「感じ」ましたか。

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2009年03月08日

相手に何を伝えるのか

コミュニケーションってどうして取るんだろう?
なぜ、表情ってあるんだろう?
どうして、声のトーンって変わっちゃうんだろう?

もしかして、人って感情を伝えるためにコミュニケーションを
取っているのかな?
情報の共有、自分の事を知ってもらうため、という事もあるで
しょうね。

無意識にそんな事をしながら、自分の存在意義を確認したり、
相手と共有したりしているのでしょうね。

とは言っても、無意識だから、自分に見えない本音が伝わって
しまう事もある。
それをコーチングでは、伝え返すこともしているのでしょうね。

ある時、「コーチングって宗教や心理を読まれてしまう恐ろしい
ものかと思いました」と仰っていた方がいらっしゃいました。
けれど、実はこの無意識の表現を感じ取るアンテナを磨いている
だけなんです。
それが、そんな風に感じられていたのかもしれません。
そんな話しをして、コーチングを少しだけ体験してもらったら、
コーチングに対する不安が解消しましたと仰って下さいました。

とは言え、やっぱり相手に気持ちを伝えたいというのは、どこか
にあるように感じます。

昨日は、私が話しをする側だったのですが、自分の思いを言葉に
しました。すごくモヤモヤとした気持ちだったのですが、話す事
と相手が受け止めてくれたことで、別にそのモヤモヤがすっきり
したわけじゃないでしょうに、なぜかすっきりした気持ちになり
ました。

これが、コーチングの中でもあるよなあと思い出したのでした。
感情を理解してもらえることは、少し恐いって思う事もあるのか
もしれません。けれども、伝えて伝わって、感情を共有できた時、
それだけで、気持ちがすっと軽くなるのです。
その事によって、心の中のおもりが軽くなり、次の行動に集中で
きる。
そして、その行動を宣言することで、自分に約束を守る責任も課
すのでしょう。

人ってコミュニケーションで相手に何を伝えるのだろう?
そんな事をふと考えたことで、コーチングの意義も感じさせても
らいました。

友達と違うのは、共感した後があること。自分の話しをしっかり
聴いてくれることなのではないでしょうか。

ふと、自分の感情を伝えてみたことで、しみじみ感じました。
誰もが持っている伝える力と、感じ取る力。それが、コミュニケー
ションによって発揮されることで、深く信頼し合える関係も生まれ
てくるのかもしれませんね。

なんとなく、色々と考えてしまいました。
まだ、一言にはまとまらないですが、人によって伝えたいものや、
感じ取って欲しいことは違うかもしれません。
だから、まずはその人が何を伝えたいのかを感じ取る事から、始め
てみたいですよね。

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2009年02月25日

全て鏡なの?

今朝は、新たな発見の時間がありました。

「鏡の法則」って知っていますか?
ベストセラーにもなった本なのですが、その本の中に
相手に頂いている感情は、自分の中に起こっている事
にも関係しているというような事。詳しくは読んでみ
ていただきたいのです。

が、それを正に今朝指摘されました。
相手の心の中に何か受け入れたくない感情が見えた時、
自分の中にも、同じような感情が起こっている。

今朝は、その事に気付いて、自分の事を振り返ってい
るうちに1つ思い浮かんだことがありました。
「妥協している事」があるのではないか。
妥協とは、「本当はよいと思っていないのに、しょうが
ない」と諦めていること、妥協している事のこと。

環境・家庭・家族・仕事等の中に、その妥協は隠れて
いて、日頃気付かない振りをしていても、本当はすごく
気になっている。自分で納得できてないから、それが
エネルギーを奪ってしまうのです。

結局、それを見つめることで8割が解消されると聞いて
ホッとしました。
だから、妥協を探してみる事にしました。
これから何が出てくるのか恐くもあり、楽しみでもあり
ます。

コーチングというと目標に向けて進むだけという感覚
があるのですが、実は、行動を促すためには、メンタル
面にも目を向けていく。
ただし、このメンタル面は、コーチ自身にも起こって
いるかもしれないから、コーチ自身も自分にコーチを
つけて、いつもニュートラルで居られる状態をつくる。

人の鏡であり、自分の鏡。
その事を痛感した今日でした。

あなたは、他の人にどんな感情を頂いていますか。
それが自分の奥底にある感情だとしたら、何が原因だ
と思いますか。

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2009年02月19日

コーチは鏡

コーチングに限らないとは思いますが、自分の行いは、人を介して
また自分に戻ってきたり、ストレートに相手の反応として出てきた
りします。

先日、2週間連続で行われる講座がありました。
その講座では、1週目に自分達自ら宿題を出し、次の週に聞かせて
もらうという事をしました。
その時に、次のようなコメントがあった。
「自分が心からありがとうと伝えたら、相手の反応がいつもと
 違い、優しくなった」
「会話がないと思っていたのを、自分から話しかけてみたら、相手
 がいっぱい話しをしてくれた。自分の言動のせいだったんだと
 感じました」

結局、意識してみるとコミュニケーションを自分から変える事で
相手が変わるという事が起こっていたのでした。

そして、私も昨日の事でした。
どうも自分の気になる事が1つありました。それはコーチとクライ
アントの関係というよりは、私の問題だと感じていました。
けれど、どうしたら良いか分からない。

そんな時に、私のコーチから言われました。
「はっきり言っていい?それはsmilecoachが、自分の体験として
 感じ取れてないから、相手にも自然にそうしてしまうんだよ」
具体的でないから通じないかもしれませんが、人は関係なく、自分
だけの事だと思っていたのに、実は私の相手に対する姿勢が、その
まま返ってきているに過ぎませんでした。

衝撃の一言。けれどもすごく納得はしました。
「鏡の法則」という本にもありますが、人は関係ないと思っていて
も自分がその人に対して、どうしているのか、或いは自分の体験と
して持っているのかが、無意識にでも関わってくるのだという事を
知りました。

コーチは鏡と言われます。
その鏡が曇らないように、磨くには、心穏やかに、まず相手が相手
自身を好きになってもらいたいのなら、私自身を信じて、言葉じゃ
ないもので、相手に反映させながら、クライアントと接していく事
が大切なんだと改めて感じました。

コーチは鏡。
そしてクライアントさんもコーチの鏡。
相手に出ていることが、自分の影響かもしれないと思う事も大切。

コーチとクライアントでなくても、相手に起こっていることが
自分のせいではないか、振り返ってみたいですね。

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2009年02月16日

行動を継続する

行動心理の分析の中にABC分析とPMステップというものがある。

ABC分析は
A:きっかけ
B:行動
C:行動結果
があり、重要なのは行動した成果であり、「行動」と「成果」の
両方が大切ということです。
どういう事かというと、行動をすれば、その後、感情だったり、
成果だったりがある。その感情や成果が、その人にとってプラス
の方向に受け取れるものであれば、次もやってみようと思う。

これは、100マス計算やルービックキューブが流行ったときにも
言われていました。
「やってみたら、想像以上にできたからまたやってみたい」
「楽しいから続けたい」
「一回目よりも二回目の方ができたから、いつかもっとできる
 ようになるために続けてみたい」
など、その成果や感情は様々であったとしても、次にやってみ
たいと思わせる何かがあった。
だから、まずは行動をしたら、その後の成果をしっかり分析する
事が大切だと言われています。
これだと、「やる気がないからだ」とか周りが言うのは、Aの
部分をコントロールしようとしていたことになるが、Cの部分を
分析する事によって、次のBに繋がる何かを見つけていく事に
なる。
能力ややる気のせいにできないという点では、組織で継続できな
い事がある時に、一度分析してみてほしい。

そして、PMステップというのは、
目標の数値化・・・目標は漠然とではなく後から計れるように
         数値化する。
         そして、どの位の間隔で見直していくかも
         設定する
測定と評価・・・・実際に定期的にどの位進んでいるかの進捗
         確認をするのですが、進捗確認の際、数値
         と、先ほどのCの確認、これから次の測定ま
         での間にどうするかの設定などがここに値
         します。
Cのマネジメント・・そしてCを強化したり、やめて欲しいこと
         であれば、何があれば止めるのかを考えて
         いく。
これがステップとなっていく。
これも行動を継続させるステップなのだけれど、企業での目標
設定は半年で、半年に1回しか面接をしないって事ないですか。
定期的に声をかけて、見直しも図っていく必要があります。

個人だけでなく、組織で行う時も、どうしても「やる気」に
スポットが当たる事が多いが、行動した後にも焦点をあてて
欲しいと思います。
それが、行動のマネジメントに繋がる。

感情にスポットが当たるコーチングですが、実は行動からの
アプローチも出来るんです。
結局は、その人個人へのアプローチに何が適しているのか、
個人に目を向けて、組織全体のパフォーマンスを上げていく
事が求められていくのではないでしょうか。

今日はマジメに語ってみました。

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2009年02月14日

変わろうと思えば変われる

昨日は、非常に温かい気持ちになりました。

コミュニケーションセミナーに、自分のコミュニケーションを
変えたい人が来てくれました。
でも、私から見たら、すごくするどい視点と、温かい言葉を
いっぱい持った人だと感じました。

そして、参加してくれた人が皆さん明るく、温かく、非常に
心地良い空間を作れる人ばかりでした。

そして、変わろうと思ってくれた人は、非常に自分に正直に
心の声も出してくれました。
その事で、その空間が1つになっていくことも感じました。

本当は、最後に「質問変換」のゲームをして、そのゲームで
ベスト質問賞なるものを作ろうと思っていたのですが、その
温かい雰囲気を壊したくなかったので、その事はやめました
が、その時用に準備していた小さなプレゼントが3人分あった
ので、チョコだった事もあり、終わってから、参加された男性
にという事で渡しました。
そして、もう1つあまってしまったプレゼントは、独断と偏見
で、その変わろうとしてみんなの前で話してくれた人に渡し
ました。

そこには1人ずつ違うメッセージを入れておいたのですが、
その人の渡ったメッセージは
「一歩踏み出せば、二歩目はすぐ」
という言葉でした。
私が、凹んだときに思って自分を励ました言葉。

その人もまさに一歩を踏み出した時間でした。
これからのその人が変わる事も楽しみです。

そして、他の参加者の中だからその人もそんな自分を見せら
れたのではないでしょうか。
そこで空間を一緒に安心した場にしてくれた参加者と、その
人に問いかけてくれた人にも感謝感謝です。

レジュメの部分を全て出来なかったけれど、それでもすごく
温かい空間をどうしたら作れるのかをみんなで体感できまし
た。
また、次に昨日参加してくれた方々と会いたいなあって思わ
せてもらいました。

いつもいつも温かさを運んでくれる参加者、一緒に学び合える
参加者に感謝します。
ありがとう。

今日も温かいセミナーが待っている。
楽しみ〜

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