2008年10月10日

いいかげんにやると・・・

昨夜、若手経営者の方が大切にしている言葉として伺いました。

「いいかげんにやると、ミスが出る。
  ミスが出ると、愚痴が出る。
 一生懸命やれば、智恵が出る」

似た言葉で以下の言葉を聴いたことがある

真剣にやると、知恵が出る。
中途半端にやると、愚痴が出る。
いい加減にやると、言い訳しか出てこない。
(第20代商青連会長 大脇唯眞さん)

言葉は違えど、納得。
一生懸命やると智恵がでるというのは、身を持って体験もして
いるし、トヨタのカイゼンの信念に似ている。
生産性をあげるためにまずするのは、人を敢えて減らすこと。
或いは、人を増やさず、量を増やすこと。
これをする過程で、カイゼンの智恵が出る。

私も一人仕事だったので、一人で何人もの業務をこなすために
日々、智恵を出していたと思う。

そう考えると、今はまだ智恵を出せるはずだと感じます。
まだまだ自分に甘いのかもしれません。

と言いつつ、この「何かを変えていけるかもしれない」という
事にワクワク感を覚えます。
さて、今日はどんな一日にしようかな。
どう、効率を考えて動こうかな。

実践あるのみ。
いい加減にはしない。

ちょっと自分に対しても響いた言葉。
いい言葉も全部覚えきれているわけではない。
これは、実践して身につけていくことで、言葉は忘れても身に
していくということではないでしょうか。

今日は、一生懸命というのがどういう事が考えながら、真剣に
取り組んでいることを意識しながら、過ごしてみよう。
けど、真剣にやっていたら、これらの事は意識できないのでしょ
うけれどね。

あなたは、今日一日をどう過ごされますか

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年09月24日

決心する

モルガン商会を巨大財閥にした人が言ったといわれる言葉

「どこかに辿りつきたいと欲するならば、
 今いるところには、留まらないことを
 決心しなければならない」

今なぜ、この言葉だったのか。
それは、最近のコーチ大会でも、基調講演の中で「決心する」
というキーワードがあったからです。

同じ時期に同じ言葉を目にしたり、耳にしたので、ふと何か
意味があるように感じたので、ここに書かせてもらいました。

人は成長したいと願いながらも、居心地のよい今から、不安定
な「成長するための一歩」を躊躇することがある。

部下が居る人であれば、自分が一歩踏み出すことを決心できな
いのに、部下ばかりに「一歩」を求めるのは違うでしょう!と
コーチ大会の基調講演でも聴きました。

なるほど!
確かに何かをしようと思うといつもと違う事をする事にもなり
ます。

「やれない理由を探すよりも
 やれる方法を考えてくれ」
これはリコー三愛グループの創始者の言葉。


確かに最初の一歩がこわい。
けれど、その1歩をいつもより楽しむことができたら、どんなに
成長を続ける個人、チームになるでしょう。

ちょっとのハードル。
超えられないで居たけれど、昨夜はやっと終了しました。

少し、相手や周りの企業様のお役にたてるように、今まで
以上に頑張ろうと思えました。

あなたは、オリンピックを見て、何を感じましたか?

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年09月22日

一人一役

あなたは、自分に何か責任が与えられているとしたら、
その事に対して、どう感じ、どうしますか。

私は、どんな立場であっても自分が関わる場を作ることを
大切にしています。
まだ不完全ではありますが、最近、この意識でよかったん
だと思う事がありました。

私の大切なファン(と本人が仰って下さっているのでそう
いう事にしておいて下さい)のKさんが、教員をされてい
らっしゃるのですが、こんな事を仰いました。
「今は一人一役を意識させているんです」

私はまさに「これだ!」と思いました。
その人だからできるという責任感を持ってもらう事で人は
自分の存在観を持つ事ができる。そして安心する。
また、その事に興味を持つ事もできる。
居場所を作ってあげることが、結果として落ち着いた感情
と、前向きさを持たせてくれるのだとか。

漠然としていたけれど大切にしていたことが、これで良かっ
たんだと思えた瞬間でした。

実は、これは教育だけではなく、企業でも大人でも一緒じゃ
ないでしょうか。
企業で「自分じゃなくてもいいんじゃないか」と思うから、
転職する、退職する。
けれど、自分の役割を与えられ、その事に取り組め、評価も
受ける事ができたら、やめる理由は会社以外の事だけになる
でしょう。
家に居場所がないから、家に帰らない人が増える。
居場所があれば、帰れるのではないでしょうか。

今日は、父の所に行ってきたのですが、お互いにありがとね
と言い合える。これはこれでよいのかもしれない。
けれど、嬉しいのは「今日は手伝って」という頼りにされる
事なんですよね。

前の職場でも、デザインセンスのある従業員にデザインを
「あなたに頼みたい」と頼むと、「え〜」とはにかみながら
も、一生懸命にやってくれました。
「●●さんは器用だから、ここは完全に任されているね」と
声をかけると、休みがちだった人も休まなくなる。

その結果を望んでいたわけではないが、考えてみたら「役割」
を任されることの重要性を感じました。

私もボランティア団体に属している。
今は、リーダー的役割をしている団体と、一構成員の団体に
属しているけれど、やはりリーダー的役割を任されている事
を優先させてしまう。
もし、一構成員が役割を任されたら、どんな風に変わってい
くのだろうか。
役割はない方が楽に見えるけれど、「楽」=「楽しい」では
ないんだと痛感しています。

一人一役
ちょっと色んな場面でこれを意識してみたいと思いました。

あなたはどんな役割を担っている?

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年09月21日

今起こっている事は人生の一瞬

昨日はコーチ大会がありました。
毎年、やらせていただいているサポーターも楽しくさせて
いただきました。
そのために、ブログが休みがち・・・。

今日は、昨日の基調講演の中でのキーワードをお話します。

======================
創造性とポジティブシンキングは習慣化できる。
22日〜29日間かかるけれど、確実に創造性が発揮される状態
に自分を変える事ができる。

それをサポートするのがコーチという存在だ。
ぶつぶつと愚痴を言っている人というのは、いつでも愚痴を
いう種(問題点)を見つけることが上手になっていく。
けれど、本当は人は「創造性」を養えた時に脳は成長をする。

人は自然にその「創造性」を邪魔してしまうことがある。
子供に対しての親、部下に対しての上司。そんな場面が浮か
びませんか。
何かを創造してやってみようという人の邪魔をしてしまって
いませんか。

もしネガティブな人があるとしたら、よく考えてみて。
人生の一瞬なのに、人は人生全てだとおもいがち。大きな事
として捉えがち。
でも、実はそれは「人生にとっては一瞬のこと」に過ぎない。
宇宙規模で考えたら、ほんのほんの一瞬にしか過ぎない。
という事は、一瞬の考えを自分で創造的なポジティブな事に
置き換えられるようになったら、宇宙をも自分の思う通りに
なるように考えていけるだろう、創造性を持って考えれば。

創造性を育てるのは、まずちょっとした事でも行動してみる
こと。考えてみたことを少しでも行動してみる事。
どんな結果が出ても、それは人生の一瞬なんですから、次を
また創造していけばいい。

目標を目指したとしたら、到達する前にはその先を既に創造
し始めていればいい。
人は創造性を高めていくことで、どんどん成長をしていける。

そして、平衡して大切にしたいのは、何のために行動するのか。
行動そのものに大切にするのではなく、そこにはその人のあり方
や生き方が反映される。感情も起こる。
行動の裏には、その人のあり方がある事を意識していかなけ
ればならないだろう。
===================

すごく自分の解釈の入った内容ではありますが、私が一番心に
残った部分を繋ぎ合わせたものです。

私は何のために動いているのだろうか。
大変だと思っても、それは人生の一瞬だと思う事で、心が落ち着く
事も感じる事ができました。
とは言え、その一瞬一瞬が自分の人生を作っていく。
だからこそ、この一瞬をどう過ごすのかもまた考えていきたいと
思いました。

あなたは読んでみて何を感じましたか

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年09月12日

アウェイに行く

先日、テレビでサバン症候群(?)の方の話しをやっていた。
茂木さんが出ていらっしゃって、茂木さんが彼らの能力を
伝える事、周りの人との関わりで伝えたい事を仰っていました。

脳に障害があることで、違う部分の脳が非常に発達している
方々とでもお伝えしたらイメージが湧くでしょうか。
その方々の周りで支えている人達も含め、その事は一つの
「個性」であると仰っていました。
これは24時間テレビの時も心に残ったフレーズではありました。

が、脳の発達(成長)のために人はどうしたら良いのかと
質問された時に茂木さんが応えました。
「アウェイに行くこと」
海外に行けば、自然とその地の言葉に染まっていくように、
最初はストレスかもしれないが、そこに染まってみることで、
成長しなければならない環境ができる。

だから、アウェイに行く。

これが言葉に残りました。
人は安定を求めて、やはりアウェイに身を投じることを拒む
のかもしれない。
けれど、結果としてアウェイで頑張っている人は、確かに
スポーツ選手であっても、成長されている。
「井の中の蛙」にならない事なんだとも感じられた。
そこでの、新しい刺激がまた、脳を活性化させるのだとか。

私が栃木へ嫁いだことも実は成長のために必要な事だったの
かもと思いました。

あなたがこれからアウェイに行くとしたら、どこに行きますか。
それは何のため?

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年09月01日

あせらず比べずあきらめず

一昨日から24時間テレビに釘付けでした。
その中で色んな体験や、言葉をうかがえて、目を離すことが
できず、1日休んでしまいました。

その中の一つ。
歌手のグループでSPEEDの今井えり子さんの言葉。
「焦らず、比べず、諦めず」
お子さんが生まれつきの聾唖だったことから、ショックをう
けた時もあったけれど、「もうこの事で泣かない」と決めて
からは、非常に明るく、障害は個性と思ってつきあってきた。
その中で生れた、子育ての精神が
「焦らず、比べず、諦めず」だそうです。

若い頃に歌を歌っていた彼女しか知らなかったのに、こんな
に大きな存在のお母さんとして、また歌を歌っているのをみ
て感動をしました。

エドはるみさんの「人生いつからでもスタートできる。
あきらめなければ、夢は叶う」という言葉もすごく納得でし
た。
非常に、多くの感動と言葉をいただきました。

ちょっとしたところにある募金箱にお金を入れるようになって
2度目の24時間テレビ。
やっぱり、この人達にほんの少しでも貢献できているのかなと
思うだけでも、すごく近い存在にも感じられた。
自己満足なのかもしれませんが、それでも、この積み重ねてい
る事が、より近い存在として、受け入れるきっかけになってい
るように私自身が感じました。

焦らず、比べず、あきらめず。

私もそんな事をしていけたらいいなと思います。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年08月24日

一番大切な人へ

昨日は、メンタルトレーナーであり、ブレーントレーナーでも
ある西田文郎氏の講演を伺ってきました。
ホットな話題としては、金メダルを獲得したソフトボールチーム
のメンタルトレーニングをされてきた方です。

正直言って、インパクトがありすぎです。
最近稀に見る、内容の濃い講演で、いつも以上にメモを多く
しました。

外では話さないで欲しいといわれた部分も含めると4時間の講演
で、A4のレポート用紙に7ページ、ぎっしりとメモをさせていた
だきました。

その中で仰っていたことをいくつか紹介します。

成功には2種類の成功がある。
それは「社会的成功(願望・厳しさなど)」と「人間的成功」
であると。
特に金メダルをとるような選手に前者ばかりを求めたメンタル
トレーニングをすると、メダルを取った後に燃え尽き症候群の
ようになってしまう。
だから、「人間的成功」も意識させた。
その両方が満たされた時に初めて「真の成功」である。
そして、人間的成功のためには、周りの人達に感謝をする事を
忘れないことです。
お釈迦様が「六方拝」という事を諭された。
科学的根拠がない時代に既に、これらの事はされ始めていたの
である。自分だけを大切にしている人は、人間的成功はおさめ
られないのである。

成功者には2種類の成功者がいる
一つは願望型といい、本田宗一郎氏のように「これならできる」
と初めから成功を確信して成功する人
もう一つは現実型といい、松下幸之助氏のように、積み上げて
いって、結果的に成功する人
しかし、どちらも、動機が純粋であり、それをあきらめず最後
まで遣り通したことが勝因であろう。
そして、真の成功者だけが気付くものは、
「自分はツキと運があっただけ」という結論に落ち着くであろう。

ここから先は、オフレコでまず自分が実施してみてください。
という事を言われたので、実施できたら、あなたにも体験と
してお話できたらと思います。

メンタルトレーニングの第1人者と言われるだけあって、非常に
現代に言われていることを、以前から取り組み、実績をあげて
いらっしゃったんだと感じた。
しかし、知識だけならそれだけで終わってしまうのかもしれない
けれど、西田氏には、魅力を感じました。

話し方
笑いも入れながら、巻き込む力
裏づけされた知識を、分かりやすい言葉で話してくれること
裏と表を感じさせない人間力・・・
など色々なものを感じさせていただきました。

一度聴いてみたい!と思っていたのですが、すごくありがたく、
その講演を紹介してくださった方がいらっしゃって、講演を
伺う事ができました。
紹介して下さった方にまず感謝です。ありがとうございました。
昨日は都合が悪く、懇親会に参加できなかったけれど、もっと
もっと西田氏やその周りに居る方々とお話をしてみたかったと
感じました。
また、機会を見つけて、参加してみたいと思いました。

講演の最後に、非常に心に焼きつくメッセージとDVDを拝見しま
した。これはソフトボールの選手達も見たのだそうです。

それは、死を目の前にした人達は、共通して「一番大切な人達」
の事を思うという事でした。
そして、「自分のためだけには強くなれないけれど、人のため
なら強くなれる」という事を仰いました。
だからこそ、その瞬間に後悔したり、日頃から強くいられるよう
に、「死ぬとき」に誰に何を伝えたいのか、その人にどう言われ
たいのかを考えてみる。
そして、感謝を忘れず、前へ進むということが大切なんだと。。

余韻の残る力強い西田氏の声と勢いが、今も耳に残っている。

もしあなたが明日この世から居なくなるとしたら、あなたは
誰にどんなメッセージを残しますか。
後悔しないために、これからどんな風に生きていきますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年08月16日

それだけなんですけれど・・・。

嬉しい言葉を研修を受講してくださった方から戴きました。
わざわざお電話を下さったんです。

==========================
内面と外面の一致。
これがすごく感じられて、特にその笑顔が全てを象徴して
いますよね。
研修報告を社内にしたいのだけれど、その笑顔の写真を
内容と共に報告してもよいでしょうか。
用件はこれだけなんですが・・・。
==========================

というお電話だったのです。
「これだけ」なんて内容ではなく、私にとっては非常に
嬉しい事でした。
研修終了後、名刺を下さいと仰って下さって、その上お電話
までいただきました。
会社で是非、学んだ事を活かして行きたい。
そんな言葉と共に、私に対する承認もいただきました。

smilecoachさんでよかった。
と思っていただけた事が非常に嬉しかった。準備して、時間
をかけて学んだ事が、そこに居たコーチの人達にも伝わり、
きっと色んなところで広がっていくのだろうと思うと、嬉し
くなりました。

その日を絶やしたくないので、定期的にセミナーも開催して
いくことにしました。
私から広がるばかりではなく、色んな所から更に広がってい
くんだろうなと想像させてもらえたことも、また嬉しかった。

「それだけなんですけれど・・・。」
と申し訳なさそうに仰って下さったのですが、なぜ申し訳な
く思うのか分からないほど、私にとっては嬉しい事でした。

きっとこうした「もしかしたら敢えて伝えなくてもいいのか
もしれないけれど・・・。」という事を言葉にしてくれる事
で、元気になる人、やる気をもらえる人、未来をイメージで
きる人など、いろんな人がいるのではないかと思います。

ちょっとした事でも言葉にしていくこと。

これがより大勢の人達とし合えたら、一段と素敵だろうなと
思いました。
本日2つ目ではありますが、その人に対しての感謝も込めて。

今日もまたワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年08月06日

居場所を見つけるのではなくて

正しく聞き取れているかは分かりませんが、
「人は、自分の居場所を見つけたいのではなくて、
 自分の存在が大切だと認めてくれる人に居て欲しいのだ」
というようなセリフが、昨日にチラッと見たテレビの中で
話されていました。

自分の居場所ということが、安心できる場所なのではなくて、
認めてくれる人が居る場所なんだという事が伝わってきまし
た。
どんなに一人でいる事が好きだと言っている人も、やっぱり
誰かから認めてもらえていることを感じているからこそ、一人
の時間や空間も大切にできるのだろうなと感じました。

そのドラマの中では
「何かを傷つけて憎しみや悲しみを満たせても、結局は新た
 な憎しみや 悲しみを生むだけ。
 憎しみや悲しみが生まれるのは、愛されている事を感じな
 い時でもあるかもしれない。
 人や自分を傷つけたりするのも、結局は自分の存在を見て、
 大切だと思ってくれていることを感じたいための行為なん
 じゃないかな。
 だから、愛情をもって接してあげること。その人の存在が
 大切という事を見せてあげることじゃないかな」
というようなメッセージが隠れているように感じました。

大きなメッセージだと思います。
コーチングでも、その人の存在を認めることが大切という事
は学んでいるので、理解しているつもりではありますが、い
ざ現実を見てみると、まだまだ周りの人に対して、それを言動
で表現できていない部分もあるのではないかと思います。

200名近くの中学生への授業の時も、極力多くの子供達と目を
合わせようと思っていても、やっぱり一人ひとりとは難しい。
もし、目の合わない子が、「存在を認めて欲しい」というサ
インを出していても、気付けていないかもしれない。

確かに限られた時間の中ではそれは、もしかしたら厳しい事
なのかもしれないけれど、それを改めて大切にしたいと感じ
ましたし、一人がその人を認めようとしても、受け取る側も
気付かないかもしれないので、より多くの人が、一人の人に
目を向けてあげることも大切。つまりは、一人ではなく、周
りの人達に、しっかり目を向けて、認めていくことも大切な
んだろうなと感じました。

まだまだ私にもやれる事はいっぱいありそうです。

あなたはどう思いますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年08月05日

今の状態を喩えると・

昨日、すごく分かりやすい「現在の社会」に対する比喩が
あったので、ご紹介したいと思います。

仲間とお食事している時に出てきました。
「バブルがはじける時までというのは、本当に簡単で、
 世の中にビルを一杯作ればよかった。
 それは、目に見える形になるから、やりがいも沸くし、
 お金にもなるし、誰にとってもミチベーションはすぐに
 あがったでしょう。

 けれども、それから先は、ビルが飽和した段階で、何を
 作ろうか、どこに何をしようか、どう維持しようかなど、
 見えない部分を考えたり、何をすべきかを上司と共に考
 えたりしなければならない。

 これは、確実にビルを建てるだけの段階より、一歩も
 二歩もさきである。
 ここで、生き残った人達だけが、世の中で通用するという
 ことです。

 その一部が、コーチングに隠れていて、お互いを知ろう
 とか、智恵を出し合おうなどがあると、社会に適応した
 といえるのではないだろうか」

すごく分かりやすくて納得できました。
あなたはどう思いますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年07月02日

向き不向きより前向き

朝倉千恵子先生の言葉より
「向き不向きより、前向き」

これは、世界に誇る技術を持つ堀場製作所の社長が仰る
「嫌ならやめろ!ただし、やっても見ないで嫌だというな」
にも通じるところがあるなと感じています。

まずは前向きに取り組んでみる。
そこで、またどうしたらいいかを考えていけばいい。

考えてみたら、仕事はそんな事の連続。
「向いているのかな?自分には向いてないのかも」と思い
始めたら、何もできなくなる。
けれど、やっているうちに楽しさややりがいを見つけられる
ことも少なくはない。
私の場合は、今までこのパターンばかりでした。

家庭の事情もあり、ある夢を保留(捨ててはいない)にして、
公務員に。合わないと思っていたけれど、秘書の仕事も司会
の仕事も、新聞の記者クラブのモデルも、結構楽しかった。

結婚を機に中小企業へ。
男尊女卑が激しく、合わないかもって思いながらも、社長の
精神を感じてみたくて、勤め続けたら、事務以外の経験も
たくさんさせてもらいました。
生産管理・・・分からないから学べばいい。
品質管理・・・得意先の方から学んでしまおう。
企画・・・・・新しい事や、発想するのならノウハウはない
       はず。自分でやってみよう。
       上手く伝えられない。うまく決済が取れない。
       やっぱりノウハウもあるかも。経験から作り
       あげてみよう
営業・・・・・絶対私には無理!だと思い込んでいた。
       でも人と関わって、相手が喜んでくれる瞬間
       が嬉しくてたまらない。
       私の「貢献したい」思いが満たされる場所を
       現状の仕事の中で発見した瞬間だった。
部下育成・・・小さい頃はもともとリーダー核を自然としていた
       私にとって、前に出ないでも支えることで、
       周りに動いてもらう事は、自然にできること。
       でも、女性ばかりの職場では上手くいかない。
       苦手だあ。もう駄目だあ。
       そう思いながらも、やってみているうちに、
       徐々に分かってきて、コーチングとも出会い、
       天職だと思い始めていた。
独立・・・・・するとは想ってなかったから、後からバタバタ。
       でも、動くしかない。
       ご縁に恵まれて、今があるが、今、苦手だと思
       っていた、経営の立場を前向きに取り組んで、
       経験をしている。
私はそうした経験からも、人を支えたい仕事をしたいんだと
いうこともより明確になってきた。
それをどう形にするかは、今までの経験を活かしたものが一番
近い。
もしかしたら、また新たな事に出会うかもしれないし、一企業
を支える立場に戻るのかもしれない。
それは、これからの自分次第ですが、まずは今の経営の立場で
「経営」を出来るようになってから、考えたいと思っています。

「どうしたら○○できるか」を考えていくのが前向きだと感じ
ています。
「どうしたら○○できるか」が、「○○できた」になるまで、
まずは突き進む。試行錯誤あっても、それは向き不向きでは
なく、やってみる事で、行動として形にする。

前向きに取り組むことを阻害する要因もまた排除していく。

この話しを取り上げたのは過去の実績を話すためではなく、
実は私が、今、踏みとどまっていたからです。
向き不向きは考えてなくても、前向きじゃなかったから。

自分で自分にブレーキをかけていて、それを周りの環境のせい
にしようとしていたから。
今しかみないで、ちょっと先をみようとしてなかったから。
ちょっと先にあるものに進むから「前向き」って前が分かる。

ちょっと先を見失いかけていた。
ここに書くことで、今までを整理し、また今日から「前」を
みて、進んでいきたいと思います。

ある大きな二つの事に向かって!

結果は人が絡むので後ほど報告!
楽しみにしていて下さいね。

あなたは今、どこ向きですか?

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年07月01日

ええやんけ

昨日のカンブリア宮殿からの言葉
「ええやんけ」(関西弁)

お好み焼き屋「千房」の社長曰く、この言葉には
「いいよいいよ、その調子」という「励まし」と
「ようやった」という「ねぎらい」の意味がある
と仰っていました。

「励まし」と「ねぎらい」

コーチングでも認める事は重要といいますが、その
意味がここにあるように感じました。

人材育成のプロとしてのノウハウがぎっちり入って
いて、非常に面白かったです。
他にもいくつか紹介しましょう。

◆僕は、「人は皆平等」といいますが、すごく「えこ
 ひいき」します。それはできの悪い奴ほど「えこひ
 いき」してるんです。
 例えば、不良少年が入ってきたとします。
 そしたら、できんのが当たり前やから、その前提で
 おれば、ある程度の事は仕方ない。だから、そいつ
 らが少しでもできるようになった時に褒めてやりま
 す。
 「社長はどんなことしてもええって言うんですか」
 って言われる事もありますが、不良少年やから、仕方
 ないんや、お前らのレベルになった奴が同じ事したら、
 即刻クビや。レベルに合わせなあかん。って言います。
 だから、えこひいきなんです。

 僕は、「そいつの人生預かるつもりで採用します。だ
 から、どんな奴も見捨てません」
 
◆人に言葉を伝えるには、その人達に愛されなあかん。
 だから、どうしたら伝わるやろう、どうしたら愛される
 やろうと、司会者である二人にも「すがるように」見て
 話しています。伝わりますか。

◆できの悪い奴を使うって言うのは、結局は上が育つんです。
 そいつらが上を育ててくれているんです。
 共に育つ、「共育」なんです。

◆社長自ら、従業員がやりたくないような事をやってみせる。
 トイレ掃除や、店前の掃除。それを従業員の前でやってみ
 せる。

◆店長(社長に育てられた部下)が入社したての僕に言って
 くれた事で感動した言葉
 (会場に来ていた「千房」の店長さんたちからの発言より)
 「この店でどんな事でもええから1番になれ。その1番に
  少しでも早くなる努力をしてみ。そして、その1番を
  少しでも増やしていくことをしてみないか。」と言って、
  一緒に考えてくれました。

頭では理解していても、なかなか出来ない事だと思います。
それを実践し、その社長に接し、その社長から学んだ店長
さん達が、またその「共育」を部下に伝えていく。
すごい会社だと私は感じました。
この会社、「ええやんけ」

思わず、人に魅せられて、生協で「千房」のお好み焼きを
買ってしまった私でした。

あなたは、どう感じましたか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年06月22日

全ての事は自分が選んでいる

アメリカの教育の中で、こんなトレーニングがあると聞いた。
「○○は自分が選んでいる」と全て口にするんだそうです。

例えば、誰かに「○○しなさい」と言われて従ったとしても、
それは「自分が命令された事に従うことを選んでいる」とか
「○○する事を選んでいる」と受け取るのだとか。

自分自身の行動は全て自分が決められる。だから、それを選ん
でいるのも自分であり、自分の選んだことには自分で責任を
持つように教える教育なのだとか。

最近は、「親の言うなりだ」「上司の言うなりだ」「先生の
言うなりだ」などと口にしている人も耳にするけれど、もし
も、このアメリカの教育に当てはめるとしたら、「言うなり
になる事を自身で選んでいる」事になる。

そうなると、なぜそんな選択をするんだろう?

ふと自分が小さい時を思い出した。
スパルタだった父に逆らって、叩かれるのがいやで従ってい
た時期もあったけれど、その時、「自分のしたい事をする」
事よりも「叩かれない事」を選択したのは自分だった。
ついでに言えば、「したい事ができないのは辛い」と思い、
「考える事をやめよう」と思ってしたがっていた時期もあった。

でも、それは「逃げたほうが楽だ」という自分の選択にすぎ
なかった。
当然、当時そんな冷静に受け止めることができたかと言うと
無理だったに違いない。
けれど、今はそう思うし、少なくとも成人してからは自分の
責任という事を自覚していたいと今は思っています。

子供であっても、そんな事を教えていけたら、もう少し自分を
好きで居られる人や、自分の生き方を自分で考えていける人が
増えるんじゃないかなとふと思いました。

そして、会社の中では、そうした教育を受けてない人達が居る
としても、まずは自分の責任を持つということの素晴らしさを
伝えていけたらと思いました。

全ての事は自分が選んでいる。

言葉にしみる一言でした。
あなたは、どう感じましたか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年06月09日

今が一番若いから・・・

今朝、クライアントさんとのセッションで、クライアントさん
が触れた「素敵な言葉」を教えてくれました。

年老いたおばあさんが、手術を決断した日、ふと周りの人が
「どうして手術を決断したの?」と聴いたら、おばあさんは
「それは、今が一番若いからよ。
 明日になればまた少し歳をとるでしょ。
 だから、今が一番若いから・・・」
と応えていらっしゃったのだそうです。

思わず、セッション中に感動をしてしまいました。
今朝のクライアントさん自身、毎日コツコツと本当にすごく
行動を起こして頑張っている人なんです。
その人が感動した言葉だからなのかもしれませんが、すんなり
心に入ってきました。

「今が一番若い」

確かにそうですよね。
昨日よりは歳はとっているかもしれないけれど、これからを
考えると、今が一番若い。
今という時を大切にする意味が、一段と深く感じられた言葉
でした。

一番若い今、あなたは何をしますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年06月04日

部下育ては子育てと似ている

昨日、研修先で皆さんがコーチングを使ってみた気付きを
伺ってみた。
すると、皆さんが熱く語られたのは、「部下を育てるのは
子育てに似ている」という言葉。
しかも、小さな子供。。。

なぜなら、なかなか自分で発する事のできない感情を親が
汲み取って、声をかけてあげると、やっと応えてくれる。
だから、細かな変化や成長に気付いてあげなければならな
い。という事。

そうしなければならない!と思い込むことはないにしても、
すごく納得でした。

皆さんが体験して伝えてくれる言葉は、非常に納得感も
伝わってきて、説得力がありました。
やれないと言うのではなく、やってみたから感じて下さった
成果なのだろうと思いました。

皆さんが、部下の方々とこれからよりよい関係を築かれて、
会社としての成長をされていくんだろうなあとすごく嬉し
く思いました。

私の研修などはたったきっかけにしか過ぎません。
それを継続されるのは、皆さんなので、継続して下さった
事が分かるのは嬉しいことです。
これで部下の声が聞こえるようになったら、さらに嬉しい
ですね。
今後のご発展を楽しみにしております。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年06月03日

仕事をするための仕事じゃない

改めて聞いてみると納得するんだけれど、必死な時というのは、
「仕事のための仕事」になってしまっているかもしれない。

やらされ仕事ではなくて、自分の好きを仕事にしていると
思うだけで違うということでした。

ある営業職になりたくなかった新人営業社員。
先輩が活き活き仕事をしているのをみて、「僕には合わない」
と言っていた。
けれど、先輩も最初は苦手意識を持っていたこと、営業をした
くてし始めたわけじゃないことなどが、コミュニケーションを
通して分かってきた。

そこで、先輩の真似をする事にしたんです。
新人営業社員は、見よう見まねで始めた営業も、とうとう契約
を取れるまでになった。
すると「営業も面白いかも」と思えるようになってきたのだそ
うです。

結局、2年経った時にはトップ営業社員となっていました。

与えられた環境の中で、背を向けていたら見えなかったであろう
世界を、自分で受け入れ、開花させました。
全員が全員、そうそう彼のように行くとは思いませんが、やっ
てみてからでも判断はできる。
やる前から判断していたら、彼の結果はなかったのでしょう。

その彼が「仕事のための仕事ではない」と言ったとき、すごく
説得力を感じました。
誰が発する言葉なのか、それもまたその人のあり方が見える
場面なんだろうと思いました。

ふとそんな方を垣間見て、感動した私でした。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年05月27日

ほらを吹こう

日本電産の永守さんのもう一つの言葉。
これを分けたのには、前の日記には姿勢や行動力を、
この日記には、計画性を感じたからでした。
しかも、コーチングにも関わるのではないかと。

「ほら」というのは、根拠のない発言。大げさに言う事。
という意味で永守さんは使っていらっしゃるのですが、
桁が多くてピンとこないけれど、
「日本電産を2030年には10兆円企業にする」というのは
 根拠もない「大ほら」なんだそうです。
けれど、「2010年に1兆円企業にする」というのは「夢」
なんだそうです。

永守さん曰く、「夢」になれば実現性はあるんだそうです。
思わず、ネット辞書で調べてみた。
  「希望や願望を指して夢という場合は、それらを
   実現させたいと考える事を指す。」
と書かれていた。
「実現させたい」と思う事で、全て実現性を感じさせてくれる
ことなんだなと改めて感じた。
というのは、現実味を帯びるのは「目標」になったときだと
いう自分の中の固定観念が出来上がっていたからでした。

話しは戻りますが、
「夢」になれば、そうするためにどうしていくかを具体的に
考え始める。
けれど、「ほら」はあくまでも「ほら」
でも、この「ほら」を「大ぼら」から「中ぼら」へ、そして
「小ぼら」にして、「夢」にできたら実現できる。

前の話しと合体させれば「できるまでやる」永守さんらしい
考え方でもあるなと感じました。

永守さんは仰いました。
その「大ぼら」が大切なんですよ。
なぜなら、「大ぼら」を吹かないと、大きな事はできません。
今の人達は、「大ぼら」を吹かない。
いっぱい吹いて、「中ぼら」「小ぼら」でもいいだろうし、
とにかく「総理大臣になりたい」でもいいじゃないですか。
そこからどうやって「夢」にしていけばいいのかを考えれば
よいと思います。
まずは「ほら」を吹いて、口にして、それを実現できる根拠
あるものにしていけばいい。それだけです。

上記の言葉は、非常に勇気を与えてくれる言葉でもあり、
「ほら」を発して、それを実行するために「夢」に落とし込み、
実現させていく事が大切だと感じました。
そのために、「ほら」を吹いて、その後、根拠をつければ、夢
になる。

そのために「ほら」を吹こう

だったら私はどんな「ほら」を吹こうかな。
あなたは?

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

すぐやる!必ずやる!できるまでやる!

私の好きな番組の一つ、『カンブリア宮殿』の昨日放映された
ものを見ていた。

昨日は日本電産の永守さん。
創業当時4名の従業員で始まった会社。
それがいまや13万人の従業員を抱える大会社。

その中ではいろんな今までの話しや経営に携わる話しなどが
あり、非常に興味深く聞いていました。

その中でも心に残る言葉が二つあります。
ブログを本日二つに分けてお話します。

一つ目です。
「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」
これはとにかくお客様のみならず、社員とのコミュニケーション
にも徹底されていました。

2年連続赤字会社で、金融業界も見捨てた会社「日本サーボ」
でもその技術力は世界で認められているものだった。
他の大手企業も敵対型買収に取り組んだが失敗。
しかし、日本電産の永守さんは自ら足を運び、従業員と話しを
したりしながら、6年をかけてその会社を友好的買収に取り付
けた。
その後も、従業員との昼食会をポケットマネーで開いて、従業員
の悩みや改善提案を聞く。

そして、日本サーボの経営者を通して、「すぐに実行させる」
なぜなら、すぐにやらなかったら「言っている事が届かない」と
従業員の志気が下がるからなんだそうです。

だから、「すぐやる」。
結局は日本サーボは買収前の1年の決算がマイナス5億だったのに
対し、買収され1年後の決算では20億の黒字になっていたのでした。
すごいの一言でした。

そして「できるまでやる」という粘り強さは、この買収までに
かかる時間にも見えてくる気がします。
買収成功したところで一番長いところだと13年もかかっている
そうな。

さて、4名の会社が取引の信用を得られたのはなぜか。
それは、渡米して、テレアポと飛び込みで掴んだ大手企業スリー
エムとの開発契約でした。
モーターの小型化がテーマだったそうです。
そして、半年の年月をかけて、その小型化に成功しました。
「言った事は必ずやる」「できるまでやる」という姿勢がここ
にも表れているように感じました。

「貧しい創業が会社を強くする」
と最後の方でおっしゃっていたのが非常に印象に残りました。

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」
という言葉には、「覚悟」という言葉も隠れているのではないか
と私は感じました。
「周りとの信頼を得る方法」でもあるようにも見えます。

いろんな意味に捉えることのできる言葉。
でも、それがマネ出来るかというと、それも覚悟がいる。
昨日、今日やる事を決めた。
ます「すぐやる」を実践してみようと思ったのです。

自分の能力ではなく、とにかくやってみる事。
それが大切とまた思い起こさせていただきました。
心に留めておきたい一言なので、一つの言葉で多くを語らせて
いただきました。

またもう一つの言葉に続く。。。。

今日1つ目のブログにポチッ
人気blogランキングへ

2008年05月23日

10000回のありがとう

私がネガティブな事を考えやすかった時期がある。

子供が生れて生活が変わった不安。
思うように動けなくなったストレス。
子供の泣いている理由が分からない。
そう、子供が生れて少し経った時の事でした。

ある時、ネットを通してよいことを知った。
それは、「10000回ありがとうと言う事。ネガティブな
言葉を口にしたら、ゼロにリセットしてスタート」と
なんとも過酷でありながら、楽しそうな取り組み。

思わず始めた。
怒っていても「ありがとう」。
最初に違和感はあったがとにかくやろうと思いました。
でも、続かない。。。。すぐにリセットされる。
そこで、どんな事でも「ありがとう」と
発した後に、これをどうして「ありがとう」と考えれるか
を考えたりもし始めた。

すると、「ありがとう」の理由を考えるわけだから、
自然と前向きになれた。
今までイライラしていたことも許せるようになってきた。
感情も思考もコントロールできるような気になってきた。

そして、かなり続けた。
何度もリセットしながらも、どんどん「ありがとう」と思う
事も増えてきて、知らない間に1200回を越えてくれた。
その時にリセット。

さすがに「ひえ〜」と思いました。
それ以来、1200回を越えることはなかった。

10000回のありがとうってすごいなあって改めて思いながら、
一回そこで挫折をした。というより、やめることを選択した。

なぜなら、1200回を言った時点で、既にすごくポジティブで
居られる自分を感じられるようになっていたからでした。

思考と感情と言動は関連性があると言われます。
まさに言葉を変える事で、思考が変わり、感情をも変えて
くれた体験でした。

今、すごくポジティブになっているのだけれど、ある方と
またゲームのようにこの事をしてみることになった。

まだ昨日からではあるけれど、いつの間にかまた「ありが
とう」を感じる力が以前より衰えていることを知りました。
自分を見直すよい機会にもなった。

昨日、リセットを夕方してしまったためにまだ合計4回。
けれど、楽しい。
皆さんも一緒に参加してみませんか。

そして是非1日でもいいので、感想を聞かせてください。
どんな事を感じるんでしょうか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2008年05月22日

当たり前やん

昨日は自分の所属する団体の定例会でした。
その会では、今回は名古屋の成長企業の社長さんの話しを
聴く事が今日は大切だと述べられました。

その時に印象に残ったのが「当たり前やん」です。
関西弁を話してくれる話は、予定では思い荷物を
持って、参加しているんだなと感じました。

「当たり前やん」ガ口癖の社長が、興味ないから、社員にも
どうしようかを問いかけた。
すると、「当たり前やん。当たり前の事を当たり前に」
という言葉なんです。

言葉もシンプル。
言っている事も分かる。

でも、本当はすごく難しかったりする。

「当たり前やん」は人それぞれ違う。
だから、その人達の「当たり前やン」を集めたのが、社是と
なる。


そのために敢えて、私は末席で参加をしておりましたが、
あまりの迫力と、その言葉の力にびっくりしました。

そして、「当たり前やん」といえることにも根拠がある。
だからこそ自信を持って「当たり前やん」といえる。
なんでも分析しないといけない。

分析するのもいい事だけじゃなく、しっかりなんで経営が
下降しているのかにも目を向けて、とにかく経営者には
「思いやりも大切だけれど、科学性も重要で、しっかり
分析をすること。
そして、たとえ失敗でも、分析すると何が駄目にしたかも
見えてくる。
逆に失敗と思ったところを分析すると、次のためのヒント
が隠されていることが多いんですよ。

「当たり前やん。と思う事をとにかく具体的にする」
それができるようになる事が今大切な事。
下降している時ほど、この作業は意味があるのかもしれない。

熱のこもった、そんな話しがすごく心に残ったのでした。

かなり無理をして最後まで聴いてしまいましたが、本当に
よい話を聞かせてもらう事ができました。

そして、最後にこんな事も。。。
これからこの話しを活かすには、頭でわかって、そのまま
会社に反映させればいいわけじゃない。
きちんと自分の言葉で説明できるくらい咀嚼して、その
咀嚼したものを、自分の言葉で伝えていくべきである。

多くは語らなくていいと思います。
あなたは、これを読んでどう思いましたか?

私は少なくても、「当たり前やん」と思う事の裏づけを
具体的に考えたことが少ないことに気付いた。
これから、徐々にかわっていきたい。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。