2006年08月19日

一つの改善をするのも大変

昨日、ずっと感じていたことが一つの形となることになった。

製造業に勤めている私には、製造現場を見ているのですが、
以前から改善できるであろうと思っていた点があった。
品質に関わる提案だったので、何度も品質管理担当には話し
もしたりしていたのだが、一向に受け入れられる様子もなく
時間だけが何年も過ぎていた。

ところが、最近になって「自分達で改善していこうよ!」と
言う流れに一人を巻き込むことができ、その人が役職者会議
において、疑問の提起をしてくれた。

「やったあ、やっと気付いてくれたあ!!!」(私の心の声)

それでも疑問がいっぱい残る提案しか出てこない。
しかし、まだ一人を巻き込めただけだったので、他が受身な
ので、その疑問すら出てこない。

やっぱり駄目か?いや、こういう時こそ何かみんなの声を
聞いて、知恵を私から出したっていいじゃないか。

そう思い、みんなの声と自分の考えを形にして、巻き込めた
人から提案をしてもらってみた。

皆から「いいんじゃない!!」の声!思わずこぼれてしまう
笑顔わーい(嬉しい顔)

いつもは始めるまでに時間のかかる人達なのに、その場で
始める事が決定、印刷して配布された。
これが形となれば、更にみんなのためになる!やったあ!!

ずっとみんなに自らやらせることばかり考えてきた私だけれど、
みんなの意見をまとめて、考えてあげるという関わりができた
のも嬉しかった。一つの関わり方を見つけた瞬間だった。

みんなの意見をしっかり聞いてあげる。
そこから始めてみよう!と思えました。

最初の一歩は大変だったけれど、ここからみんなを巻き込めて
いけたらいいなと思います。
うん、仕事が楽しい!!!頑張るぞ!!

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2006年08月18日

期待をする事と可能性を信じる事

昨日は、一人ショックを受けてしまった私。
休み中に自分の可能性を開くために良さそうな小冊子をみつけた。
たまたま無料で手に入ったので、会社のリーダー達の分ももらって
昨日、早速「興味があればどうぞ」と差し出してみた。

しかし、反応はなし。
手を伸ばして手にしてみる者さえ一人も居なかった。

私の価値感で選んだ本(中身は一部書き込み式シートになっている)
だから、興味の無い人が居ても仕方ないとは思ったけれど、一人も
手にしてみるものさえ居なかった事がショックだったのです。

このショックは「これを読んだら、みんな何か感じるものがあるの
かもしれないなあ。仕事が楽しく感じるようになるかもなあ」とい
う私の期待があったからだと思います。
これって、他人は変えられないのに、どこかでそれを期待していた
のかもしれません。

私にとっては「まだまだ伸びるであろう人達への可能性を信じる」
というつもりだったけど、考えてみたら違っていた。

本当に可能性を信じてあげるのであれば、今のみんなの様子をもっと
肯定してあげるところから始めなければいけなかったのだと思った。

期待する事と可能性を信じる事をごっちゃにしていたんだなと気付
いた。

私が彼らに伝えたかったのは、本の中にある「現実と理想のギャップ」
を埋める作業によって、問題を解決できることを知ってほしかった。
しかし、彼らには「本を読む余裕なんてない」という結論だった。

彼らの可能性を信じるとしたら、私に今できることは何?
見守る事だけ?コーチングしてみること?
試行錯誤ではあるけれど、トライをし続けてみたいと思う。

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2006年08月08日

お盆休みの前に

二人の両極端な人が居ます。
お盆休み前に仕事のキリをつけて、気分良く休むぞ〜!と意気込むAさん。
お盆も休めるかどうか分からず、愚痴とため息ばかりのBさん。

あなたはどちらでしょうか?或いはどちらを応援したくなりますか。

私はBさん。
Aさんは、自分でモチベーションをあげていけるので、応援は要らなそう。
でもBさんは、違う。。
すごく頑張っているんです。

しかし、Bさんには「このままではお盆休みがなくなるほどの仕事量だ」
という事が見えているのです。

何が違うのでしょうか。
Aさんは、仕事割り切り派なので、自分の中で「ここまで」と線引きを
して進めることができるのですが、Bさんは役付。部下が一人でも出て
いたら出なくてはという責任感の表れ。

またBさんは人に仕事を任せることを覚えているところなのです。
Bさんに私は「部下の前で愚痴を言わないで欲しい。態度で表さないで
欲しい」とずっと以前にお願いしたことがあります。

Bさんは、それを守ってくれるので、愚痴を言えるところは事務所だけ。
事務所に毎日来るので、その時はとことん聞いてあげる。
私にできることです。

たまにコーチングもしてみています。(内容は別の機会に)
そのことで自分のサポート役を作ろうともしてくれています。

まずはお盆までのAさんとBさん、特にBさんを見守りながら、みんな
でお盆休みを取りたいものです。

あっ、仕事を取っている私が詰め込みすぎているせいか。。。。
いやいや、何とか頑張ってもらいたいし、サポートをしていきたい!
頑張るぞ!!

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2006年08月03日

社内コーチング

社内でコーチングって機能するんだなあとつくづく感じました。

他の会社の5S徹底ぶりを見てコンサルする会社の方が、営業
に来てくれました。
私が参加した研修の講師の会社です。
導入するかは別として、会社内にその方々が必要なのか、どんな
事を提供してくれるのかを感じるために、社内を一度見てもらっ
て簡単な指摘をしてもらう事にしました。

そして見てもらってお褒めの言葉もいっぱい戴きました。
指摘も戴きました。
多くの会社を見ていらっしゃる方の客観的な目が、私達の会社に
入ったのは初めてでした。

そして、一緒に立ち会ったIさんも「単純なようで大切な事なん
だ」と感じてくれたし、提案に感動もしているようでした。

私は、すぐに形にしていきたい人なので、早速「どうしたら今よ
り効率よくものの流れを変えられるのかを考え始めた。Iさんと
共に。。。

するとIさんは「○○がよくない」と人や部門の事を言い始めま
した。
「他人を変えられないとしたら、私達にはどんな働きかけができ
 ると思う?」と聞いてみました。
3つほどの案が出た中で、これをしてみるよ!
という事になった。

提案を3つあげるのはやっぱりいいですね。
この案が駄目だったら終わり!ではなくて、まだ他の案もあるか
ら、まずこれを試してみよう!とトライする気持ちも楽になり、
行動に結びつきやすいんですね。

思慮深いIさんの事だから、すぐには動けないとしても、2〜3
日位ではしてくれると思います。
結果がどうであれ、まず動けたことを認めてあげたい。
そして、ひとつづつでも成長の軌跡を残していきたいものですね。

社内でコーチングすると、コミュニケーションだけでなく、会社の
効率化や改善にも効果が現れるんだなあ。

アハ体験などで有名になった茂木さんが、
「脳は使えば死ぬまで進化・活性化する。だから今現在の能力を
 限界だと決め付けるのはいかがなものか。」
と問いかけられたときに、無限の可能性があるんだなあと科学的
にも実証された気分だった。

会社内も同じ。。
成長でこれが最大限!というのは「今現在」での最大限。
これからの成長も大いに期待して、日々改善もしていきたいなと
思います。

社内の人とのコミュニケーションも大切にしながら、皆を盛り上
げ、コーチングで何か皆に貢献していきたいと思います。

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2006年07月21日

うっ

すぐに出来てしまう胃潰瘍が久々に痛い(><)
なぜか?

単に仕事がハードなだけなんですけどね(汗)
幸せな痛みなのです(苦笑)

一昨日から、取引先のAさんから無理難題を押し付けられている。
いつも担当のBさんは、物理的に不可能な事を知っていて断って
くれたのに、どうも頼みの綱はわが社らしい。
だからBさんの上司のAさんが直々に登場となったわけです。

勤務先は製造業!
得意先から仕事をいただいて得意先に納品する。
そのお仕事が最近薄かったために、お仕事の発注担当のCさんと
コミュニケーションをとりながら、やっとの思いでお仕事ゲット!
おかげで従業員が一人として遊ぶことなく仕事が満たされている。

そこに、ある仕事を忘れていたAさん登場!
物理的に一日10000個しかできないものを20000ずつ、
毎日納めろと。。。。

できない仕事を請け負うと結局は得意先に迷惑がかかるので、断る。
或いは、譲歩していただく部分を考えてもらう。

今回はその余地も無い状態。
丁寧に断り続けたのだけれど、Aさんも会社の仕事が継続していただ
けるかどうかの問題だから忘れていたせいだとは言え、譲歩案さえ
受け入れない状態で、強行で依頼してきた。

結果的に社長に相談の上、受ける事となった。
そんな時、工程を任されている私にはとてつもなく大きなプレッシャー
がのしかかるのです。
当社の「約束は必ず守る」と言う社長の理念
得意先の「納期トラブルは起こさない」という信念
社内の皆さんの体調の心配
社員の不平不満の声を受け止めるパワー
他の製品に影響が出ないようにやりくりするための知恵
ありとあらゆるものが、プレッシャーとなって襲い掛かってくる。

今まで何度となく大きなピンチもチャンスに変えてきたおかげで
今がある。
だから、何とかする!
その思いだけで、必死のやりくり。半端じゃない残業量と土日も
休み無しのハードな工程×××

早速、現場に頼みまわる。
普段の現場とのコミュニケーションが試される時でもある。
なんとか、折り合いをつけ、なんとか納期トラブルは免れそう。

やっと一息つく瞬間に、始めて胃の痛みに気付く。。。
うっ、痛い×××
い、胃潰瘍だあ。
後は治すだけ。。。ゆっくり治そう。。。

今度の事で、一段と思った事があります。
・普段のコミュニケーションが緊急時に活きること
・なんとかなる!と信じているいうこと
・リーダーの理念があることで判断できる内容が増える事

全て一日でなんとかなるものではない。
普段からの日常業務の中で形作られるもののような気がした。
この「緊急」のためにも「日常」が大切なんですね。

今日もまたハードな数日が続く。
こんな時に自分の研修で席を外す。あとは皆を信じて任せる
しかできない。
でも、信じる事ができる。これって幸せな事ですよね。

あとは現場に任せた!
頑張って。それだけである。。。。。

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2006年07月08日

待つだけが優しさじゃない

今朝は早朝セッションを終え、子供が不機嫌だったので
子供がご機嫌になるまで遊び、その後仕事へ。。。。

バタバタしているうちにこんな時間に。。。
ブログだけ書きたくて休み時間にちょこっと書き込み。。

昨日、私のメンターでもある朝倉先生とお電話でお話を
させて頂きました。
メールで聞きたい事を伺ったところ、電話で話しながら
の方が伝わると思うと電話の時間をとって下さいました。

先月37講演をこなした先生の声は潰れ、自称「おかま
ちゃん声」で会話をして下さいました。
「一回一回、一瞬一瞬が全力投球!相手があればどこで
 手を抜くのも嫌」
という先生の思いがヒシヒシと伝わってきました。
その先生の存在自体、私のモデルです!

さて、昨日の電話の中で上司として大切なことを一つまた
しっかりと学んだ。

「部下からの話しかけを待っているだけが優しさではない。
 限られた時間の中で、いくらメール一つであれ、小さな
 変化に気付いたら、『どうしたの?』って自分から声を
 かけてあげられなくちゃいけないと私は思うの!」

グサッと突き刺さる言葉だった。
コーチとしてできているつもりの事だった。
でも、まだ足りなかったのかもしれない。
先生はできていることは認めてくれる。でもこうした方が
良いと思う事はしっかり伝えてくれる。
昨日伝えられた言葉がその言葉であったということは、私
自身しっかり受け止めて、改善すべきものだと感じました。

「待つだけが優しさじゃない。自分から発信しなくちゃ!」
うんうん。。。
その言葉を頂いた後、早速部下を連れて昼食をとり、太っ腹
のふりをしておごっちゃいながら、部下の話しをじっくり
聴けた日だった。
私のドジさも披露できた日だった。

お互いをさらけ出す時間がこんなに昼からの職場の雰囲気を
変えるものだとは。。。
頭でわかっていても、パートさんだからと自分で時間を自分
のためにしか使ってなかったことに気付いた。
「私たちのための時間」を持とうと思えた。

昨日のその時間のおかげで、今まで以上に小さな変化に気付
ける気がしました。
うううん、これからが楽しみ!!!こうご期待!!

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2006年06月30日

言うだけじゃ伝わらない

昨日、とっても嬉しいメールをいただいたわーい(嬉しい顔)

そのメールは、先日研修をした私に対して、(コーチング的に
言うと)承認をして下さる言葉だった。
「smilecoachさんの研修内容によって、目標も設定できたし、
 話しの聴き方の大切さも学びました。
 研修内容も満足だったのですが、その後のsmilecoachさんの
 話の聴き方に感動しました。
 話しかけて良かったと思えました。」

話す事とやっている事を一致させていきたい!
研修は私に対する宣言でもあるのかもしれない。

そう考えながら講師をしている私にとっては最高の承認の言葉
でした。

そういえば、先日社内でこんな事があったっけ・・・。
「とある上司について、気に入らないから辞めます」と言って
きたMさん。
A部長はまず事情を聞いてみた。状況の把握も兼ねて。。。

するとMさんのプライドを上司が人前で傷つけてしまったよう
なのだ。しかも、その上司はMさんのしているようなお仕事は
こなせないのにMさんを叱ったそうなのだ。

これは一方的なMさんの意見だったので、当然その上司にも
話を聴くとどうやら、Mさんにも否はありそうです。
が、いづれにしても貴重な従業員が辞めていったという事実は
動かせない現実である。

そのMさんが興奮している時に思わず口走った。
「自分なんて何も出来てないくせに、私にばかり怒るむかっ(怒り)
 自分が出来てる人の言葉ならまだ聞けるけど、やれてないの
 にグチグチと文句ばかりでうるさい。
 違う上司なら続けられたのに。。。」

上司が部下のできる事を全て出来なければならないのか?
私はNOだと思います。
部下の優れたところだっていっぱいあって、それを全て上司が
身に付けていたとしたら、大勢部下を持つ上司はスーパーマルチ
仕事人???
部下の優れている部分を認め褒めてあげられたら、それで良い
場合もあると思います。

ただし、やってみて自分には出来ない事を知る事も大切だと思う。
やってみたからその人の持ち味が体感できる。
その仕事をやってもらえることに感謝できる。

私の好きな先生もそうだった。
人より少し辛い思いをしたから、人に少し優しくなれる。。。
と仰った事がある。
経験をしてこそ、本当の言葉になる。

そして経験をしたことができれば、それは見本となる。。。

その上司はやってみたことすらなかった。
だから頭ごなしに叱ってしまった。
部下は意外に上司を見ている。
言うだけじゃ伝わらない。

一度経験をして伝える事も大切。
出来ることなら、続ける。
出来ない事なら、できる人を素直に認めてあげる。

こんな事でも、部下の受け入れる気持ちは変えられると思う。
これだったら、別に言葉じゃなくても伝わるのかも。。。
今そう感じました。

私の懇親会での聴き方を認めて下さった方は、私が続けている
事をしっかり見てくださっていた。
その事で、研修の内容が更に落とし込みされたようだ。

上手くまとめられなくなってしまったけれど、
言った場ばかりが見られているわけではない。その前後の振る舞い
や関わりが大切なんだと私は思いました。


さあ、今日も頑張るぞ!!
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2006年06月21日

早速始動

先日受講した「効率化」の研修がすごく私には印象的だった。
一昨日、早速忙しい時間を終えて、工場内を歩いてみると、
いつもは整理整頓されて見えていた工場が、まだまだ改善で
きることを知った。

「これは改善の余地、大ありだあ!」

そして、一番手がつけやすく、結果が見えやすいであろう部門へ。
しかし、内容を説明するのに10分、改善提案をして受け入れられ
なかった件が最初にあった。
その後、まずレイアウトを変えようという話になった。
でも、社長に許可をいただかなくてはならない。
意外に苦戦。。。。

そんな大きなところからでなくてもいいかとも思ったが、確かに
一番重要な部分なのです。
効率化と見栄えが一致するようにしたい。。。

でも、ここで「駄目かあ」とあきらめる私ではありません。
まず形を作って、見せて、感じてもらってからやってもらえばいい!

その一歩でくじける訳にはいかない。
改革をしようとすれば、最初に反発があるのは当然ですしね^^

「活きた研修」にするには、まず実行!!
そして継続!(この継続は今回の場合は改善を繰り返すことかな)

なんとか一つ目をクリアして形にして、みんなに体感してもらい
たいな。
そして、「社長がね〜」と社長の壁を理由にさせないために、なんと
かこの案件を通してもらえるように頑張ろう!!

効率化されてしかもキレイになるなら、社長だって異論はあっても
反論はされないと思う。
異論を反論と受け取ってしまう社員にまず方向を示してあげたい!

俄然元気が出てきましたグッド(上向き矢印)

効率化の第一歩
山本五十六さんの言葉を借りれば
「やってみせて、言って聞かせて・・・・」
の「やってみせる」です!

一人では頑張れないので、みんなの手助けを請いながら、頑張ろう!


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2006年05月27日

やっぱりこれよね〜

昨日、勤務先のI社長とお話をしていました。
その中でふと出てきた言葉
アラン・ドロンという少し前の有名な俳優さんの言葉
だそうです。
「僕は名声とお金だけでは駄目だと思う。
 僕が大切にしているものはお金、名声、そして『愛』
 なんだ。名声もお金も手に入れられても、愛がなけれ
 ば虚しい。この愛だけは、簡単に手に入るものではない。」
と言われたそうです。

そこにI社長の解釈も入っているのでしょうが、更にI社長が
加えた言葉
「愛は手に入れようとしても入らないんだ。これは与えて
 始めて他からも受け取れるものだと僕は思う」

すごく素敵な解釈だなあと感じました。

なぜこの話しが出たかと言うと、今CS(顧客満足)と言われる
事が増えたように、仕事の中にも「相手に対する気遣いや心配り」
が大切になってきている。
それは外に向けられるものだけでなく、従業員に対してもまた
同じであるということからの話しでした。

笑顔で接しろ!
と叱咤激励する上司が、しかめっ面で始終チェックを入れていた
ら、本当の心からの笑顔をお客様に提供する事ができるのでしょ
うか。
外へ向ける愛を求める前に、上司は中(社内)への愛を大切に
して欲しい!
そんなI社長の思いをしっかり受け止めました。

一言に『愛』といっても色々あります。
しかし、ちょっとした心遣いや、変化に気付いてあげられる上司
でありたいと思いました。

素敵な社長のもとで働けている自分が幸せだと感じた日でした。
今日もまたI社長のサポートをしつつ、いろんな事を学ばせて
もらう日となることでしょう。

I社長、そして一緒に働いている従業員のみんな、
ありがとう!

今日はI社長のその思いを幹部会で伝えます!(I社長が幹部会
の時間に居ないため)
みんなの心にどう響いていくのか、今後の会社の『愛』の成長にも
目を向けていきたいなと私は思ってます。

さて、お仕事!!
頑張ります!!!

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2006年05月23日

人を育てる

昨日、神田昌典さんの言葉をふと目にした

「人が育たないのではない、人を育ててないのだ。
 その人が使えないのではない、使いたくないのだ」
そのままの言葉ではないけれど、こんな感じの言葉だった。
経営者や管理職の病気だと神田さんは言っている。

なぜなら、人に依存されたいために、自分の存在意義をなく
さないために、人はそうしてしまうものだのだと言います。

ふと自分や周りの人を考えてみた。
そうだよなあ。

私は産休に入る前に、どうしても産休中に仕事が上手く回っ
て欲しくて、人が仕事がしやすいように、社内LUNを確立
して、エクセルではあるけれど書き込めば、データが仕上が
って共有できるようなシステムを作り上げた。

そして、産休の間工場内は順調に動いてくれた。
私が居なくても会社は回るのである。

しかし、復帰を望まれ、復帰をしてみると、また元の状態に
戻ってしまった。
それは、実は私が自分の存在意義を維持するために、無意識
に行ったことだったのかもしれないとふと吾を振り返った。

新しい事や発展を遂げたいと思うなら、自分の存在意義を
認めてもらおうとするより、更に一歩先をみた仕事をして
いかなくてはいけないんだと感じた。

もう一度、今の仕事を見直していこうと思えた。

そして、更に大きな会社にするために更なる貢献をしてみよう
と思った。
或いは、一度今の仕事を他の人にさせてみても良いと思った。
とにかく、今日からが更なる飛躍のための一日となるように、
考えてみようと思います。
そして、人を育てるために、自分の仕事を教えられるときに
教えてあげよう。
これから、更なる飛躍を目指して。。。。


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2006年05月16日

人は顔でも判断される

あなたは顔で得したこと、損したことってありませんか?
昨日、勤務先のI社長からシェアがありました。

I社長は現在、栃木県アイバンクの理事をされています。
また世界組織のボランティア団体の栃木茨城での代表に
来年なられます。50代でのそこまでの出世(?)は、
大変異例です。(大企業の経営者でもありませんからね)
そうした中で多くの経営者の方々から、反論なく上り詰めた
のは、何が他の人と違っていたのか。

団体に対して取り組む姿勢・気配り・そして、今日シェア
する仲間の選び方の一方法を知っている事だったそうです。

何千人も見える経営者の中では、全員と名刺を交わすわけ
でもありませんし、言葉を交わせる人はもっと少なくなる
と思います。
I社長は、言葉を交わす人を知らないうちに選んでいたよ
うな気がすると仰いました。

あくまでもI社長の考えであるので、経験からくるもので
あり、何か根拠があるわけではありませんが、
その人は笑顔・上品さを感じる方はもちろんですが、人相学
に近いであろう「顔」だそうです。
考えてみたら次の5点だったと仰いました。
1.福耳
2.ほっぺがふっくらしている(笑顔の筋肉が発達している人)
3.眉毛が整っている人(気遣いの細やかな方が多いそうです)
4.声が明瞭(表面を取り繕う人には声が篭もり、口先で話すそう)
5.目の輝きがある人
以上の5点です。

1以外は、日頃の人柄が顔に反映するものなんだと思いました。

私はどうだろう?
そう思った時に、1は持ち合わせないけれどそこそこいけてる?
ああ、だからイエスパーソンでもないのに、近くに置いて下さって
いるのかも。そんな納得もありました。

社長が大切にされている、私の上司でもあるA経理部長は、まさに
5つを持ち合わせた人です。

A部長は、一時期仕事もしない反面教師的上司でしたが、それでも
社長は脇にずっと離さず置いてみえました。定年後もずっと。

今はA部長も反面教師ではなくなり、モデル上司に変わられました
が、今の会社の売上が向上しているのは、そういう点にもあったの
かと思いました。

いづれにしても、社長が経験から得たものを社内にも反映してきた
事がわかり、迷信かもしれないけれど、それによって迷わず進んで
こられた起業家魂を感じました。

そして、そんな表情というよりも「顔」から、日々を感じ、「徳」
のある顔の人を仲間にされてみえたんだと感じました。

齊藤一人さんも「徳」のある人は、それが顔ににじみでると言う
ような事を仰ってました。そして、そのような人になってくださ
いね。とも仰っていたように私は感じます。

顔はうまれ持ったものですが、顔でも生まれた後に、日々の表情や
日々の生き方から変化してくる顔もあるのだなあと感じました。

皺の話もそうです。
笑い皺の横皺と、眉間の縦皺。
どうせ刻むなら横皺を増やして歳をとりたいです^^

初対面でも分かる普段の人格
顔からも見られてしまいまうかもしれませんね。

あなたは今、どんな顔を持ってみえますか?
そしてこれからどんな顔になっていくのでしょうか。

自分にそれがないと思う人は、そういう方が周りに見えるでしょうか。
見えたら、その方を大切にしてみるというのも一つかもしれませんね。

齊藤一人さんの「徳ある人の顔」の話を久々に思い出せた日でした。

一つの考え方でしかありませんが、皆さんの何かお役にたてたら
よいなあと思い、書いてみました。


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2006年05月02日

木を見て森を見ず

勤務先の社長に何度も「意識しなさい」といわれている言葉です。

「木を見て森を見ず」
とは、目先の事だけにとらわれて全体を見えなくなってしまっては
リーダーではない!と言う意味で社長は使ってます。

また同じように、その森を全体に示すことも大切だと私は付け加えて
解釈をしてます。

最近、得意先からの情報が間違っていて、情報通りの部品がその日に
入手できないことが増えている。
そのために、私のたてた生産製品とその数がこなせなくなっている。

一ヶ月の中期的予定表が渡してあるので、その中でやれるものを探して
やろうとはしてくれるものの、その前の製品の部品さえそろわないの
だからやりくりが難しい。

皆をイライラさせてしまっている。
なんとか正しい情報を入手したいために色々な方面から手を尽くして
みたが、とうとう得意先担当者が根をあげて、仕事を休んでしまい
ました。

それでも私は何とかみんなを遊ばせないようにしないとともがいて
いた。
そんな時、ふと社長の言葉が頭に浮かんだ。

あっ、私、木しか見れてない。。。

さあ、全体を考えよう!
そうだ!一日休むか、休み中にやるはずだった社内の配置換えを
先にやってしまおう!
そうすれば、その間に部品調達できたものについて、再度生産予定
を組みなおせばいい!
これだ!!!!

よし、今日は休み前だけど、明日は配置換えで仕事になる予定だった
んだから、先に配置換えをしよう!

みんなに迷惑をかけていた分、社長の言葉で突破口が見えた。
コーチ的に言うと、「視点を変えた」のです。

今日は気分が良い!
さて、頑張るぞ!

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2006年04月28日

苦手な相手だった人とのその後

以前のブログに書いたY社のOさんとのその後です。

あの日以来、その方に何かと言うとご相談を持ちかけるようにしてみた。
すると、対応が全然違う。
クレームを出しても、確かに怒られはしますし、対応に対しては厳しい
指導はあるのは当然だと思います。
が、その後のOさんの受け取り方が違うんです。

昨日もそうでした。
1ヶ月ほど前になるでしょうか、ご相談してあったことに対してのお返事
をいただけていなかったため、再度ご相談を持ちかけてみました。

すると本当に親身になって、相談にのってくださって、行き詰っていた
社内改善に一筋の光が見えてきました。
早速、社内会議にて報告!

社内のリーダーもやっと乗り気になってくれた。
「そんなの無理だよ〜」と何も考えようとはしてくれなかったみんな、
昨日私が改善案を出してしまった事で考える事をしようとしていなかった
みんな(リーダー達)が、また動こうとしてくれたのです。

すっかりOさんは、わが社の知恵袋にもなりつつあります。
苦手意識も完全になくなってしまいました。
自分の接し方、会社としての接し方を変えただけなのに、こんなにOさん
も変わってくれるんだなあと実感しました。
そして、感謝さえしています。
いつもありがとうございます。

単価に関しては、率先して下げてみえるので、まだまだ辛い局面はあり
ますが、それでも「歩み寄り」で単価を決めようとして下さる様子も
見えてきました。
自分の接し方一つで、相手が変わるだけでなく、良い流れまで巻き込める
ようになったんだと私は感じています。

そして、社内のリーダー達も考える事をあきらめなくなったと思います。
「無理です!」
と言う言い切りがめっきり減ってきました。
とは言え、これはまだ二日間の成果でしかありませんけどね。

朝倉千恵子先生のセミナーで朝倉先生の元上司から「リーダーに一番
大切な事。それは嫌われる事を恐れないこと」と言う事を教わりました。
それからは、周りの様子を伺う事なく動いてみることにしました。
心遣い、気遣いは忘れてはいませんが、遠慮をする事はやめてみたのです。

自分の仕事への思いをリーダー達にも伝えてみた。
一つ一つの考えも伝えるようにしてみた。
この事で、「何を考えているか分からない私」から「頑張っている私」
へと見方を変えてくれて、「無理です」って言葉もなくなってきた。
私の口癖にしている「どうしたら・・・」という発想ができるように
なってきました。

Oさんとの間もそうですが、部下や同僚との間にも、壁を作っていた
のは私だったのです。
自分がその壁を押しのける事で、こんなにも人ととのかかわり方って
変わるんですね。

頭では分かっていたけれど、体験してみて良く理解できました。

Oさんや同僚や部下に感謝です^^
ありがとう!!

これからも宜しくお願いします。


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2006年04月27日

臨機応変の使い分け

コーチングだけでは仕事が回らないときもある。
緊急時にはティーチングも必要だと私は思う。
しかし、その使い分けが結構迷う部分でもある。

昨日の事です。
仕事で大変な負荷が掛ってしまった現業のリーダー
に、何か良い方法はないかと聞かれた。
最初はずっと「どうしたら楽になるんだろうね?」
と問いかけをしていました。

しかし、何日経っても対策が見つからず、ただただ
馬車馬の如く走ってました。
続く残業でみんなぐったり。。。元気もない。。。

でも、この状態から何か良いものが生まれるのでは
ないかとそれでも待った。
しかし、とうとう納期に対して約束を守れない事が
発生する間際まで来てしまった。

とうとう、私も考え始めた。
工程のどこでいつ問題が発生しているのか、その問題に
対する対策を簡素化できる手段はないのか。

あったあ!!

早速、現業のリーダーに相談してみた。
「あ、それなら人が6人は削減できます。しかも使える!」
お互いに明るい顔になった。

しかし、言った後、「私はリーダーの考える力を奪って
しまったのではないか」と自問自答した。
私が答えを渡してしまったら・・・・。

納期を守るという緊急性と必要性を感じて、提案したのだけ
れど、コーチングではなく、ティーチングに近かったかも
しれない。。。

リーダーには、私がその対策を閃いた経緯も伝えたが、
「私達は考える事が苦手なので、考える事が得意な人に考えて
もらって、教えてもらえばいいです」といわれてしまった。

うっ
やっぱり教えなきゃ良かったあ。
納期を守る一心でしたことが、リーダー達の考える力を奪って
しまったんだと分かる瞬間だった。

「やればできる!」を否定させてしまったのか。。。
コーチングで相手に考えさせることの必要性と、緊急の場合、
どうするかの対応が矛盾して起こった出来事。。。

いったいこれから私のした行為で、リーダーがどうなって
しまうのか心配。
でも、まずは考えられる時間を作ってあげられたので、良しと
しよう!

さて、これからのフォローが大切になってきましたよ〜。
今日からの自分の対応を考えながら、一日をスタート!!


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2006年04月25日

改善をしていくためには

職場で、かなりの仕事量で従業員の方達に負荷をかけてしまって
います。
私が研修などに参加したりする間、みんなは本当に倒れるほどに
集中して、働いてくれています。

無理かなあと思う仕事量も、しっかりこなしてくれています。

しかし、やはりガムシャラに走ってもらうのは良くない。
この忙しい中だからこそ、何が重要で何が重要でないかを判断
しながら仕事をして欲しいと心から願います。

親会社からの要望が多く、通常の生産作業に集中させてあげられ
ず、効率化のために治具を作成する事になった。
そのために個人の業者さんをお招きしたのですが、製造現場を
見るや否や「改善できる部分が多くありますね」と・・・。

かなり衝撃的な一言だった。

「多くある」んだあ。
それに一つも気付かずに働いてしまっているんだあ。

問題意識は皆の中には目覚めているはず。
それをどう形にしていくのか、
形をトライする時間をどう作るか

この二つが問題となりそうです。
しかし、問題とは言え、きて下さった業者さんではありません
が、外部に意見を聞いたり、試作してもらうのも一つの手でし
た。

こんな単純な事になぜ今まで気付けなかったんだろう?

私もどっぷり浸かりすぎていたのかもしれない。
せっかく外で学んでいることを、製造現場ではない私の目から
みた視点も含め、フィードバックをしてみよう。
そして、役職者会議の時に投げかけてみよう。

そこで意見が出なくてもあきらめず、外部にも意見を求めて
みよう!

みんなが少しでも楽に仕事ができるように。。。

私に出来ることはまだありそうだ!
今日も、頑張ろう!!!

改善に必要なのは、時間と知恵、そして自分達の強い改善意欲
なのだと感じました!!
頑張るぞ!!!


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2006年04月22日

リーダーシップとは

今日はリーダーシップにも通じる研修を受けてきた。
半日だけの研修なのだけれど、すごく勉強になりました。

人は調和を大切にするために「遠慮」を覚えた。
けれど、リーダーシップを発揮する場合、調和よりも
統率が大切なときもある。
「嫌われることを恐れてはいけない!」
という事を体感した。

その中でグループが一つの事をやり終えた時、やっとその
達成感からか感謝も生まれてくる。
最初から嫌われることを恐れてはいけない。
これが今日の収穫だった。

調和をとろうとして人は自分の力をセーブしている。
本当はもっともっと力はあるのに、バランスを自然にとろう
とする。しかも最高よりも最低に合わせて。。。。

どうせあわせるなら最高にあわせたいものです。
漠然とした話ではありますが、
自分の力をしっかり出せば、皆がそのレベルに合わせて自然と
力を出せる。
また、そのためには「嫌われることもあるかもしれない」
これを恐れていては、最高の力はいつまで経っても出せない。

今の仕事で自然と力を抜いてしまってないか。
もう一度見直してみよう。

私は確実に「私は頑張っている」と思い上がっていたのかもしれ
ない。まだまだやれる力は残っていた。
今日は、それがわかって愕然とした。
明日、もう一度自分の手抜きを考えてみて、来週からもっと頑張る
自分を魅せられるようにしよう!

その姿を見せることで、職場のみんなを引っ張れるようにしてみ
よう。
来週からまた新たなチャレンジです。

今日は疲れたので、休みます。
おやすみなさい。


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2006年04月19日

わあクレームだあ

仕事でクレームを出してしまった。
あなたならどう思う?そしてどうする?

昨日クレームを出してしまった。
わが社は残念な事にクレームを他人のせいにしがちである。
クレームが出た。ちっ(舌打ち)
こんな光景が見られる。

これは、日々詰め込まれた仕事をこなすだけでも精一杯の
中で、クレームの報告を聞くと、頑張っている普段のペース
も乱れるは、詰め込んだせいだと言いたくなるは・・・。
皆の反応は当然の事なのだろうと感じます。

しかし、窓口をしている私は、クレームを受ける立場でも、
クレームを内部に報告する立場でもある。そして、対策を
考える立場でもある。

人のせいにしてしまっている人をまず、「自分達のせいだと
したらどこでその不良がおきる可能性がある?」「それは
どうしたら改善していける?」「その改善は根本的な改善に
なっている?」
そんな事を考えていく。
最近、やっとこの考え方を受け入れてもらえるようになって
きたので、今までとは違う視点で改善点が出てくるように
なってきた。

しかあし!今回のクレームに関しては以前対策をしたはずの
ところ・・・。
さて、これをどう改善していこうか。

今日は朝から会議になりそうです。
極力生産現場に居ない私は口を挟まないようにしている。
みんなが行き詰った時に質問だけを投げているだけ。。。

果たして今日の改善提案はどんなものが出てくるのだろう。

クレームのたびに成長していくみんなが私は好きです^^
今日も嫌な一日と言うよりは、改善点が見えて効率よく仕事
が回るようになるチャンスに結びついていくのが嬉しい。

さあ、今日もみんなで頑張ろう!!!!

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2006年04月13日

考えられる団体にしたい

最近、勤務先の社長がどんどん表にでる機会が増えている。
ボランティアの県内の長という肩書きをいくつも持つことに
なったのです。

大変なのでしょうが、貢献できる事を楽しむかのように、
本当に毎日、今日はあちら、明日はこちらと県内を走り回って
みえます。

そのため、会社は私達が守らなくてはならない。
これはかなりの重責です。
この重責を社長が受けている重責と比較してもどうしようも
ないが、会社が安定しているから外に出られるんだぞ!と言って
くれる社長の思いに応えて行きたい。

そんな思いがある矢先にクレーム発生!
いつもの事ながら、私の対応によって全てが決まってしまう。
しかし、昨日はたまたま各リーダーが休み・・・・。

リーダーの下が育ってないために、走り回ってフォロー。。
でも対応が追いつかず、得意先から「対応が遅い!」のクレーム。
わちゃ×××

とにかく走り回って少しでも早く手を打った。
そして後から、協力してくれた人達にお礼を伝えた。

どうやら、忙しさにかまけて下の人達とのコミュニケーションを
リーダーも私も怠っていたのだなと感じた。
またコーチングの必要性も感じた。

「こういう時、こうする」という自ら動くことを知らないまま
だった。
私も緊急対応となったため、全て指示命令で動かしてしまった。
お礼の「ありがとう」を伝えるのが精一杯だった。

これからは毎日のコミュニケーションをリーダーだけではなく、
下の人たちともとっていきたいと思ったし、リーダーにもその
必要性を伝えていきたいなと思いました。

これからまだ伸びる余地がある!
これが一番嬉しい事である^^

これからの改善は自分達でやっていきたいと思いました。
頑張るぞ!


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2006年03月29日

ピンチはチャンス

寝坊した!
しかも、今日は事務の子がお休み!
忙しいぞ〜!

こういう日には、必ず効率化の糸口が見つかるから不思議。
追い込まれるほど、人は何かに向かう力を得るものなのか、
それとも私の強みなのか^^

さあ、こうしてる間にも時間は進む!!

急げ!!
GO!!!!


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2006年03月24日

苦手な相手を受け入れる

あなたは苦手な人と会話をしなければならない時、どのように
その人に接していますか?

日中の勤務先N社は、主にY社との結びつきが強い。そのY社
のOさんは、クレームなどの時になると前面に出てみえる方。
場面が場面だけに、毎回ネチネチとした口調で、攻撃的に物を
言ってみえる方でした。
私の会社の者たちが苦手なタイプです。

しかし、ある時気付きました。
その人に「何か良い知恵はありませんでしょうか」とお伺いを
たてたところ、急に自分に置き換えて親身になって相談にのろう
としてくれるではありませんか。

あれれ?

また違う機会にも試してみる。頼ってみるのだ。
するとやはりいつもの口調から一転して、温かみのある口調へと
変化する。

あっ!Oさんは頼られることが好きなんだあ。
この瞬間、急にOさんへの苦手意識がなくなった。
すぐに社内の接するであろう人達にも教えてあげた。
すると、みんなが苦手意識を克服する事ができたのです。

ただ、この人はこういう人なんだあ。そしてこういう良い部分も
あるんだあと両面を受け入れただけなのに、急にOさんに対して
身構えなくなったみんなが居た。

たまたま昨日もOさんがみえた。
その時、みんなが苦手意識なく、その人に相談を持ちかけたりする。
当然、Oさんもまんざらではない。
いつの間にか、Oさん自体が私達N社に対し、攻撃する口調をし
なくなっていた。
帰りには、お互いにニコニコとして挨拶を交わせました。

今までだったら、帰られた後に「塩を撒こうか」と冗談を言いたく
なるほどだったのに、嘘のようでした。

N社全体に、苦手な人のいい部分を探してみようというのがゲーム
になってきそうな雰囲気が漂った。
これから、N社には益々笑顔が広がってくるような気がしました。

苦手な相手はいつまで経っても苦手でいいじゃない!でも、その人
をそのまま受け入れるより、その人の良い部分を見つけてその部分
と接する事ができたら、苦手はなくなってしまう可能性もあるんだ
という事を初めて知りました。

そのまま受け入れることも一つの手。
でも、他にも方法はあったのね。
答えは一つだけじゃないんだなって私は思いました。

Oさん、素敵な気付きをありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。


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