2010年01月21日

率直に尋ねる

昨日は会議運営をさせていただきました。

これで1年続けてきましたが、皆さんが腹を割って話してくれて
居る事が伝わってきました。

それでも、率直に伝えられないときがある。
なんでだろう?

ある女性参加が、ストレートに口にすることで、上司もストレート
に応えてあげていました。
それでいいのに。

ちょっと自分がどうしていえないのかを考えてみましょう。
そこには自分だけの大切にしているものがあるかもしれません。

ちょっと自分の心との対話をしてみませんか。

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2009年09月26日

本音を言える場作り

昨日は、会議運営をしましたが、結論は出たのにみんながモヤモヤと
しているのが伝わってきました。

何が起こっているのかを確認してみたくなり、確認してみました。

すると、本当は感情の奥に納得してないものがあって、起こって
いたり、失望したりしているのを感じました。

その事を確認できたおかげで、次の時間は思いも伝え合っていきま
しょうという話になってきました。

すると、積極的に話も出るし、一生懸命聴くという姿勢が見えて
きました。
本音を言える場というのは、感情も含めて感じ取り、発言させて
あげられる進行役の気配りも必要なんだと改めて感じました。

結果として、1日が終わってすっきり感もある時間でした。

感情を出すというよりは、その感情になった理由を伝える。
そのことで、冷静に感情を伝えることもできて、受け入れる人も
感情を受け取ることもできる。

あなたは、会議に参加する際、思いをしっかり伝えられていますか。
どのくらい、あなたは会議の内容に参加者としてコミットできて
いますか。


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2009年09月04日

女性だけの会議

昨日は、女性だけの会議を行いました。
女性だけの会議と、男性だけの会議で違いがあるように
感じました。

【男性だけの会議】
・問題解決に向かって集中する。
・自分の中に仮説がある場合は、なかなかそれを手放す事は
 できない。(自分の思っている仮説に向かうようにしがち)
・自分の意思を伝える能力が高い
・考えてから発言する

【女性だけの会議】
・前提を話す。(あなたは○○と言っていたけれど、・・等)
・感情を伝える事が多い
・自分の中に仮説があったとしても、手放すのは簡単。
・相手に対し、聴く能力が高い
など。

違いが本当にあるのかは疑問ですが、その中で違うなと思う
点について書きました。
相手や自分を知ることで、自分が見えてくる。

そんな「知る」ための視点となればいいなと思い、ここに
書かせていただきます。


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2009年08月23日

行動するのが苦痛

昨日会議を行いました。問題解決のための会議です。
しかし、ある参加者から、「この会議自体は非常に有効だけれ
ども、行動をすぐに決めろという部分が非常に押し付けられて
くるようで、苦痛です。」と伝えられました。

確かにそうかもしれない。
けれども、なぜ苦痛になるのだろうか。
正解を言えというわけでも、間違った行動をするなというわけ
でもない。けれども、まずは行動してみようと言う話に進んで
いるのだけれど、その言葉が非常に心に響いた。

今まで悩んでいた問題が解決し、行動を宣言する。
この行動を宣言しなかったとしたら、どんな事が起こるだろう。
会議をする意味は何なのだろう。

会議が会議で終わらないように、現場で何かを変える。

ただ、そのかえるということには抵抗もあるだろうし、今まで
変えてなかったことを変えるわけだから、大きな勇気もいるの
かもしれない。
しかも会議の意味まで背負ってしまうわけでしょうから、かな
りの重圧なのかもしれません。

けれども、自分の仕事で悩んでいた事を解決してくれたみんな
への感謝を表現する事にも繋がっていくと思います。
一緒に悩んでくれた人の団結も促す事もできると思います。
一歩を踏み出すのは、大変かもしれない。
けれども、まずは一歩を踏み出して、一緒に悩んでくれた人に
報告して欲しいと思います。

行動を止めているものが、何なのか。
時間だとしたら、問題の本質が別のところにもあるのかもしれ
ない。
せっかく自分達で考えられる企業への変化を遂げているのです
から、行動が苦痛だとしたら、その原因は何だろう?
また更に見つけてみるのも良いのかもしれませんね。

けれども、私自身が、そう思っている人達の気持ちも受け止め
てあげることも大切なのだろうと思います。
気持ちの部分まで突っ込んだ議論ができる場作りを今後は大切
にしていきたいと思います。

あなたが何かを出来ないとしたら、勇気がないのか、それとも
ほかに要因があるのか、何なのでしょう?

勇気だけだったら動いてみませんか。
あなたの行動を阻害しているものは何ですか。


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2009年07月24日

会議の雰囲気は態度だけでも伝わる

昨日は、会議運営をすることがあったのですが、その際に
言われた事がありました。

それは、「smilecoachさんがうなづいてくれたり、笑顔で
居てくれるからこそ、安心して発言できる」という言葉で
した。

どうしても、「この答えでいいのかな?」「これでいいの?」
と不安になりながら発言したり質問したりしている人に
どしっと構えて、うなづいていただけなんですけれど、
そんな風に言葉にしていただいたのは久しぶりでした。

何気ない事でも、その場の雰囲気を壊したりもするし、
雰囲気を作ったりもできるんだなと感じました。

というのは、一人が発言すると「シーン」となる。その
方が腕を組んで、自分だけ納得されているから、他の人
が理解しようとして、静かになるのです。
けれども、それも何度もその人が発言するうちに、これ
でいいの?という不安に駆られてくる雰囲気がそこには
漂い始めていました。

けれども、その場を見守っていた私の「いいよ」という
うなづきが安心を与えていたというのです。

腕を組んだ人の壊してしまった雰囲気を、うなづくこと
で雰囲気の修復をしていたようなんです。

考えてみると、その場を見守る私をみんなが見ながら発言
していた様子はありました。
これだったんだ。

今日も、会議運営を引き続きすることがあるので、また
この雰囲気をみんなで作れるように、会議参加者とも学習
して、昨日を活かせる会議をします。

楽しみです。

さあ、これから出発!

あなたが周りの雰囲気を作っているとしたら、あなたは
周りにどんな雰囲気を提供していますか。


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2009年07月16日

会議は参加者次第

今朝は、朝から電話会議システムを使ってのミーティング。
とは言っても、コーチとして会議運営をしていく事を体験。

しかし、非常に発言が多いんです。嬉しい!
なぜ、このような事が起こっているのだろうか。
この発言がなかったら、会議が活性化されているとは言え
ないのだけれど、そこに何があるのでしょうか。

今日の場合ですが、
1.発言をシンプルにしてみようというルール
2.参加者が何をするか宣言している(発言する、よく聴く
  場を見ながら発言する。質問するなど)
3.全員が一度は発言や役割を担った
  (書記やタイムキーパーも含め)
4.○分で○個の案を出そうとゴール設定があった
5.流れと時間配分の確認が最初にされた
6.発言者がルールを守り、シンプルに発言した
7.ファシリテーターが発言を繰り返した
などでした。

他にも細かくみれば、そこに起こっていた要素はあるのか
もしれませんが、こうして上手くいった要因もメンバーと
共有しあうことで、次に行かせるものとなるように思いま
す。反省だけではなく、良い部分を次に活かせるって他の
場面でも大切なのでしょうが、特に会議などでは、多数が
参加しているので、一緒に共有することは重要な事だと
感じました。

あなたの周りの会議はどうでしょうか。


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2009年07月10日

2日間での劇的な変化

一昨日、昨日と2日間で5回のアクションラーニングセッションを
行ったのですが、5回目のセッションともなると、皆さんがプロ。
しかも信頼関係も出来上がり、非常に何でもいえる空間ができ
あがってきていました。

終わってからも、飲みに行こうという話しが出るほどでした。
通常だと二日間も会議があれば、ぐったりして、疲れだけが残る
ことも多いだろうに何が違うのか。

「チームの人の脳を使う」
まさに一人はみんなのために、みんなは一人のためにという精神
がこの会議手法にはあるんだと言う事を改めて感じさせていただ
きました。

心地良い疲れと共に、皆さんは夜の街に笑い声の聴こえる中、
姿を消していったのでした・・・・。

※私は仕事のために見送る人になったのでした。
 次回お会いする約束をして、一人だけ違う方向に・・・。

数回のセッションの質を更に上げようと、新幹線の中、一人
画策していた私でした。


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2009年07月08日

いつでも新鮮

今日は、アクションラーニングの講座のサポートに入らせて
いただきました。
が、非常に新鮮でした。

企業内に導入する事が増えていたので、企業内で起こりうる
事はなんとなく感じ取れるようになってきていたのですが、
今日は、いろんな業種の方、いろんな立場の方がいらっしゃ
って、非常に新鮮に感じました。

何が新鮮って?

質問の種類や、アクションラーニングに対して思うこと、
気付きの質、方向性、体験談などなど、非常に多方面からの
思考が私にも働き、関われて非常に楽しかったです。

人の数だけ考え方や捉え方があるんだなと、改めて感じる事
もできました。

参加された方にも多くのことを感じていただけたらと思いま
すが、明日も関われるので、明日の変化をまた楽しみにして
いたいと思います。

コーチングのコーチだけだと視点の癖が出てくると思います
が、皆さんの多様な質問が私達サポーターにも勉強をさせて
くださいます。
いつも新鮮な気持ちで関わりたいとつくづく思いました。


明日も楽しみ〜


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2009年06月26日

自分だとしたら?

他人の事と思うと、すごく遠い参加者になる。
けれども、自分に置き換える事ができれば、自分に近い会議に
なる。

自分だったらどうだろう?
そんな風に思ってもらえればいいのになあ。

そのためにできること。
進行役が、参加意識の低そうな人にも質問をしていくこと。
それだけでも、急に近い会議になる。

昨日の会議で改めて感じた事でした。


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2009年05月16日

物事の本質をつく

昨日は、アクションラーニングの会議をとある企業様で行いました
が、本質って大切だなあってつくづく感じました。

問題解決の会議なのですが、本当の問題って何だろう?と質問を
しあう段階がこの会議では非常に大切な部分でもあります。

その時に、「そのことが解決すれば、目的は達成できるのか?」と
いうような質問があったのです。
「いや、そうじゃない」となると、じゃあ本当の問題は何なんだ?
更に考えが深まっていくのを感じました。

問題解決とは言え、目的を達成するための手段。
だから、その問題自体が本当に目的を達成するための問題として
合っているのかどうかを考える。

例えば、私が目の前に壁がある。どうしてもその壁を壊してでも
前に進みたい。壁の向こう側の子供に会いたいとする。
そうすると、私は壁を壊そうとする。壁を壊すために壊すための
道具を探し、壁を壊し始める。

けれども、傍から見ている人がその行為を止めた。なぜか?
実は、その壁だと思っていたのは、大きな象だった。
象であれば、象の前の方に食べ物をもっていって動かした方がよ
いかもしれないし、象の後ろ側を回るだけでも良いのかもしれな
い。
障害を見誤るだけで、全く違った手段をとろうとしてしまう。
だからこそ、本当の障害をしっかり見極めることが大切。


「そのことが解決すれば、目的は達成されるの?」
そんなことが行われる会議の中での問いかけだったわけです。

上記の場合だと、私が意地になって「そうだよ。壁なんだから」
と言ってしまったら、何も変わらなかった。
だから、問いかけた人だけではなく、問いかけられた人が、
ちゃんと相手の言葉を聞いて考えてみるということが行われた
事も大切な要素だったのだとは思いますが、その会議は、ぐっと
物事の本質に近づき、問題さえ見えれば、すっと解決策は出て
きました。

たった1時間少々の会議で、ここまでのことができるのか。
本質を見極めようとすることで出されたその質問は、きっと
皆さんが日ごろの仕事の中でも使えるようになる言葉になるの
ではないでしょうか。

そんなことを感じていたら、私の胸にもしっかり刻まれた問いに
なっていることに気付きました。

物事の本質をつく質問。
これからも大切にしていきたい質問を会議でもらいました。

きっと今までも使ったこともあると思います。けれども耳から
聞くことで更にしっかり刻まれた質問になりました。

人に問いかけられることの意味も感じた時間でした。

あなたも障害が起こったときに、問いかけてみませんか。
「そのことをしたら、目的は達成されるの?」


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2009年03月19日

信頼関係って会議でも大切

昨日は、一日中実りある楽しい時間を過ごしました。

ある企業様での管理職による会議です。
信頼関係のない会議だと、相手を攻撃していたり、攻撃されて
いると感じてしまったり、感情が加わった部分でも会議になり
易いことを昨日は体験しました。

その後、信頼関係が深まってくると、安心して言葉が出てきた
り、感情ではなく、その問題に対して冷静に話されるという変化
も見ることができました。

会議の中で、どうやって信頼関係が出来上がっていくのか。
それは人それぞれ感じ方は違うようですが、一貫していた部分は
「個人の問題に対し、非常に真剣に向き合ってくれているのを
 感じる事ができた」という事でした。

それはどこから感じるのか。
・真剣に聴いてくれた。
・一緒に考えてくれた。
・どうしたらいいのかなと真剣に考え、意見を押し付けるのでは
 なく、考え方の視点を与えてくれた。

これらは、どの人の口からも聴こえてきました。
そして、それを聴いた「相談にのった人」も相談にのってよかった
と思えて信頼関係が構築されていくように感じました。

「会議は戦う場」「情報共有の場」と思っている方はいらっしゃい
ますが、「信頼関係を構築する場」と思う方は少ないように思い
ます。
非常に私はよい体験をさせてもらったんだなと改めて感じました。

会議というと仰々しいかもしれませんが、実は、こうした数名での
コミュニケーションは、同じだと思います。
数名で話すときに、相手の話しを真剣に聴いてあげる。意見では
なくて視点を与えてあげる。そんな事ができたら信頼関係も深め
ていけるのでしょうね。

あなたは周りの人とのコミュニケーションをどうとっていますか。

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2009年03月06日

簡単に妥協しない

今日の会議は、全く妥協のない会議で、ふかあい会議になり
ました。
時間自体はそんなに変わりないのに、深さだけは深くなって
いました。

人の事を自分の事のように考えたら、そんなに簡単に妥協で
きなくなるのですよね。
その関わり方が大切なんだなと思いました。

今日はこれにて

おやすみなさい。

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2009年02月27日

敢えて失敗を見守る

昨日は、アクションラーニングのシニアALコーチという
資格を認定された記念すべき日になりました。

その記念すべき日に、アクションラーニングを一日行い
ました。
昨日は、初の試みをしました。

「敢えて失敗を見守る」という事でした。
子供の頃から、「失敗は次につなげれば成功のもと」とか
「失敗から学べばいい」とか言いつつも、大人になると
仕事に対する責任などから、「失敗が許されない環境」が
生まれ、結果として「失敗を未然に防ぐ」事をしてしまう
ようになっているように私は感じています。
が、先月、この会社で行ったアクションラーニングがどう
も釈然としない雰囲気と内容。
私としては、原因もある程度特定できました。けれど、そ
れを伝えたところで、「ふうん」で終わってしまう気がし
たので、昨日は1時間1セッションで3回行った中の最初の
1セッション目だけは、「場の雰囲気が悪い」「テーマが
曖昧」という事があったのですが、それもまた学習に繋げ
てもらうために、「失敗すること」を見守りました。

結果として、参加者の中には違和感が残りました。
その違和感を「なぜそうなったのか」「次からどうしたら
いいのか」などを考えてもらっているうちに、テーマの
出し方や、プロセス管理の大切さなどを自分達で発見する
事ができました。

結果として、2セッション目からは、非常によい状態での
会議となりました。

こうして状況を軽く伝えてきましたが、「失敗」を敢えて
見守ってみると、本当に「成功の源」なんだと痛感します。
成功の時は見えないものが、失敗したからこそ見えてきま
した。「成功の源」にすることで、自分達で2セッション目
からは意識できる事が増えました。

全ては学習の機会。

それを身を持って、メンバーと私で感じられた日でした。
昨日だけでなく、日々も私も失敗の連続です。
その失敗を「成功の源」だと考えて、次を訂正していく。

失敗大いに結構。そのままにしなければ「成功の源」なん
ですから。

学習は成功する事の積み重ねだけじゃなく、失敗からの方
が学ぶ事が多い多いと感じました。
今日もまた失敗をしてきたいなと思います。。

あなたは、「失敗」を「成功の源」に変換できていますか。
ポジティブになれて、感情も安定して、私にはいいことづ
くし。
あなたにとってはいかがでしょうか。

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2009年02月12日

いつもこんなに頭使ってないなあ

昨日は、一日アクションラーニングのコーチでした。
ひとつのグループが昨日は5名と私の6名で、私以外の
5名の問題を、1人ずつ解決していく。その段階で、ど
んどん学習を重ねて、質問力やチーム力も上がってい
くのですが、メンバーはマネージャー層。

いつものように、マネージャーは指示命令している事
が多いようで、「質問が先だよ」というルールに、意見
がいえないので、1セッション目は、静か。自分の意見
に「〜なんだけど、どう?」「〜だよね?」など、む
りして質問にしている感じなんです。
それが、2セッション目から、もともと持っていらっしゃ
る質問力が、徐々に発揮され始める。

他の人の質問を聞いて、更に質問力も増してくる。
最後の5セッション目になると疲れてはくるけれど、皆さ
んの質問力や、答え方の能力も上がっているから、質の
よい会議が行われている。

そして、5セッションが終わった時の皆さんの感想。
「疲れた〜。普段こんなに頭使ってないって事がわかる。
 最後までちゃんと聞かないで、指示命令している事が
 分かる。」
などなど。普段と比べたときの感想が出てくる。

しかも、1人の質問に対して約1時間という時間の制約も
あるから、内容が濃い。
皆さんの達成感や納得感も高いこともありました。

メンバーの言葉を聞いていて、感動したのは、最後の時
には、「あなたの成功を信じている」と自然にいえている
こと。
職場に戻って、部下がこんな事言われたら、どんなに嬉し
いだろう。
一番近くに居る部下との関わりを振り返ってもらえる機会
になった昨日が、今日からの変化になっている事を楽しみ
にしています。

そして、何度アクションラーニングをしても、その効果に
「自分達で学び、改善していく力を誰もが持っているんだ」
と感動します。
コーチとしてその場に居る私も、心地良い疲れを感じられ
る時間でした。

「普段こんなに頭つかってないかも」
この言葉は、昨日のセッションに集中した皆さんの率直な
感想として、心に刻んでおきたいと思います。
そして、今日からの皆さんの変化を「信じています」

あなたもいつか体験してみませんか。

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2009年01月28日

定期的に行うことの大切さ

昨日は2ヶ月以上ぶりになる企業様の会議がありました。
久しぶりだからこそ、テーマに対しての意識付けと、
口を開くことのできる安心感を感じていただこうと思い
セッティングしてみましたが、どうも雰囲気が違う。

会議をやり始めた頃までは戻ってないようですが、間が
空いたことで、「協力しあう」気持ちや「何でもいえる
場」でなくなってしまっているように感じました。

が、通常は内容に関わってはいかないと決めていたので
すが、思いっきりかかわりながら、半ば誘導的に次回ま
での流れを決めてしまいました。

終わってから、その会議自体の違和感は皆さん感じてく
れていたようなので、次回までの宿題をする事で解消し
ていただこうと思っています。

と、言うように、
なぜ定期的に行うんだろう?って思う人もいらっしゃる
のでしょうが、定期的にやることの意味を再度確認でき
た会議だったように思います。
私としては、この経験も貴重な財産になるのではないか
と思います。

ふと思い返してみると、そういう事っていろんなところ
に潜んでいます。

私は書道が好きなのですが、筆を持たなくなる期間が長
ければ長いほど、最初の筆を紙に置くまでの時間がかか
ります。緊張で手が震えたり、どこに筆始めを置くのか
が定まらなかったり、筆圧を忘れてしまっていたり。
結局、定期的に続けているときは、何事もなくできてい
たことが、簡単ではなくなっている場面が何度と無くあ
りました。

仕事も長期休みの後は、仕事に行くことさえ勢いがいる
時もありました。

会議などは一段とそうなのかもしれません。
ただ言えるのは、会議の場から始まって、組織の中で、
そうした「何でも言える場の形成」を継続しているわけ
ではないのだなという事。
もう少し、会議の場での開放的な部分を仕事の中でも出
しあえるよう、私も会議を改良していきたいと思いまし
た。

定期的であることの大切さ、日頃にどう繁栄させるのか
のしくみ作り。共にこれからも気をつけていきたいと
思います。

あなたは、何を定期的に続けていますか。

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2009年01月17日

やりたくなるんだあ

昨日は一日、考える会議の運営をしていました。
非常に疲れるので、甘いチョコレートなどを
頬張りながら、皆さんが集中するのですが、この
会議をしているうちに不思議な事を発見。

チームに和が出来てくる。
すごく真剣にみんなが考える。
みんなが話せる。
それらは体験済みではありましたが、その後に
お互いが気になってくるとか、早くやってみた
くなるとか、感想が出たのです。

コーチングで求めるところではないですか!

何が起こったからそうなったのか。
・より具体性が増した。
・自分の悩みが整理され、できる事だと気付いた。
・問題を違うアプローチで解決できる糸口を見つけた。
・行動してからのイメージが湧いた。
など、様々あるように感じました。

チームとして、皆さんがすっきりと、サポートしあえ
る関係を気付かれたことが非常に嬉しかったです。

これからの皆さんのご活躍が目に見えるようで、これ
からが楽しみです。

会議自体は、終わった時には脳が思考停止してしまう
ほど、疲れるのですが、達成感もまた感じられました。
普通の会議ではなかなか体験できないことなのでは
ないかなと感じて、また更にこの会議が好きになりま
した。

これからもいろんな人達にこの会議をしっていただけ
たらなと思います。

昨日はその会議があり、まったくブログをかけなかった
のですが、今日も少しお出かけなので、まずは報告だけ。

またいろんなことは夜にでも書きます。

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2008年11月12日

その場を信じる

信じるって一言で言うと非常に簡単なのに、難しいです。

もう少し、こうしたらよくなるのじゃないかと思う部分が
あると、誘導になってしまう。
昨日も、会議自体は1時間で終わりたいものを、敢えて場の
雰囲気を信じて、2時間やる事になったのです。

相手を信じる事の難しさを感じる事ができました。

あなたはどんな人を信じる事ができますか。

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2008年08月01日

新しい会議の導入

昨日は、ある企業様にアクションラーニングの手法を用いた
会議を行ってみました。

午前と午後に分かれていたのですが、ぐったりしているよう
で、午前のワンセッションだけで既に疲れた様子でした。

なぜならば、「これほど集中したことがない」「これほど
本音で言えたことがない」「これほど聴いたことがない」と
今までやった事がないことへの思いなどがあるようでした。

しかし、内容はすごく充実していて、今後、どのようにこの
企業様が変化していかれるのか、非常に楽しみになりました。

私には、全員が語るメンバーだと思っていたのに、普段は
話さない人もいらっしゃったようで、「あの人がこんなに話す
なんて」「あの人がこんな熱い思いをもっていたなんて」とい
う、メンバーに対しても新たな発見をされているという事も
わかりました。
非常に楽しみな状態でした。

私は何をしたわけでもないですが、皆さんが私がいることに
違和感をもたれず(?)、自由にやりとりしてくださった事
が非常に嬉しかったです。

私の頭は、次に向かっていたのです。
この企業様は、きっともっともっと大きくなる!
そんな確信も持って望んでいたのですが、更にその思いは強く
なりました。

この会議をいろんな会社で広めていけたらと更に感じました。
きっと大きな躍進へと繋がる気がしました。

受身になれない会議!
ある参加者の言葉を借りると「参加している会議」をこれから
普及していきたいと思います。

私にとっても、信頼できる企業様で、信頼できる経営者の下、
信頼できる会議の手法を行わせていただけたこと、また新たな
私のエネルギーにも繋がりました。

私が何を行動できるわけでもありません。
が、この企業様が得るものが大きいと思っていただけた事が、
形になって表れてくる日を楽しみにしたいと思います。

素敵な関わりをさせていただけた事に感謝します。

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